ノンフライヤーで作る基本のいももち|外カリ中もち!失敗しない簡単レシピ

キッチン家電

じゃがいもを使った料理の中でも、手軽で満足感が高いのが「いももち」。
ただ、フライパン調理だと油はねや後片付けが面倒に感じることもありますよね。

そこでおすすめなのが、ノンフライヤーで作るいももちです。少量の油でもしっかり焼き色がつき、外はカリッと中はもちもち。実際に作ってみると、想像以上の仕上がりで正直驚きました。

この記事では、

  • フライパン不要
  • 失敗しにくい配合
  • 初心者でも再現しやすい手順

を意識した、ノンフライヤーで作る基本のいももちレシピを詳しく紹介します。
おやつにも、おかずの一品にも使えるので、ぜひ参考にしてみてください。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。


ノンフライヤーで作る基本のいももち|外カリ中もち!失敗しない簡単レシピ

じゃがいもを使った料理の中でも、いももちはシンプルなのに満足感が高く、子どもから大人まで人気の一品です。
本来はいももちというとフライパンで焼くイメージがありますが、実はノンフライヤーでも外はカリッと、中はもちもちに仕上げることができます。

この記事では、

  • フライパン不要
  • 油は最小限
  • 失敗しにくい配合

を意識した、ノンフライヤーで作る基本のいももちレシピを詳しく紹介します。
初めて作る方でも再現しやすく、アレンジもしやすい内容なので、ぜひ最後までチェックしてみてください。


ノンフライヤー調理はいももちと相性がいい理由

ノンフライヤーは「揚げ物専用」というイメージを持たれがちですが、実は焼き系・粉もの・いも料理との相性がとても良い調理家電です。

いももちの場合、

  • 表面を高温の熱風で均一に加熱できる
  • 少量の油でも焼き色がつく
  • フライパンのように焦げ付きにくい

といったメリットがあります。

特に「外はカリッと、中はもちもち」という仕上がりを狙ういももちでは、最後に温度を上げられるノンフライヤー調理がかなり有効です。


ノンフライヤーで作る「基本のいももち」レシピ

材料(約8個分)

  • じゃがいも(中)2個(約300g)
  • 片栗粉 大さじ3
  • 牛乳(または水)大さじ1〜2
  • 塩 ひとつまみ
  • 油 少々(表面用)

材料はとてもシンプルで、特別なものは必要ありません。
片栗粉の量と水分量を調整することで、好みの食感に仕上げられるのも魅力です。


作り方

① じゃがいもを加熱する

まずはじゃがいもの下準備から。

  • 皮をむき、一口大に切る
  • 耐熱容器に入れてふんわりラップをかける
  • 電子レンジ600Wで5〜6分加熱

竹串がスッと通ればOKです。
まだ硬さが残る場合は、30秒ずつ追加してください。

※電子レンジを使わず、ノンフライヤーで蒸し焼きにすることも可能です。
その場合は180℃で約15分を目安に加熱します。


② じゃがいもをつぶす

加熱したじゃがいもは、熱いうちにフォークやマッシャーでつぶします。
この工程でダマが残ると、仕上がりの食感にムラが出るため、できるだけなめらかになるまでつぶすのがポイントです。


③ 材料を混ぜる

つぶしたじゃがいもに、

  • 片栗粉
  • 牛乳(または水)

を加えて、全体をよく混ぜます。

生地がまとまりにくい場合は牛乳を少しずつ追加し、逆にベタつく場合は片栗粉を少量足して調整してください。


④ 成形する

生地を8等分し、厚さ1cm程度の丸型または小判型に成形します。

ここで重要なのが、表面に薄く油を塗ること
スプーンで塗ってもOKですが、オイルスプレーを使うとムラなく薄く吹きかけられるので、ノンフライヤー調理では特に便利です。
このひと手間で、しっかり焼き色がつき、表面がカリッと仕上がります。


⑤ ノンフライヤーで焼く

  • バスケットにクッキングシートを敷く
  • いももちを並べる
  • 180℃で8分加熱
  • 裏返してさらに7〜8分

仕上げに200℃で2分ほど追加すると、表面が一気にカリッとします。

焼き色が足りない場合は、様子を見ながら1分ずつ追加してください。


タレ・味変アイデア

いももちは味付け次第で印象が大きく変わります。

  • バター+醤油
    定番で間違いなし。コクが増して満足感アップ。
  • チーズIN
    成形時にピザ用チーズを中に入れると、とろけるいももちに。
  • 砂糖+醤油
    甘じょっぱさがクセになる、北海道風アレンジ。
  • 塩+青のり
    シンプルで素材の味を楽しみたい人におすすめ。

失敗しないためのポイント

いももちがうまくいかない原因は、ほぼこの3つです。

  • 水分が多すぎる
    牛乳を入れすぎると、ベチャっとした仕上がりになります。
  • 油を塗っていない
    表面が乾くだけで、カリッとしません。
  • 厚すぎる成形
    中まで火が通りにくく、もち感が出にくくなります。

このポイントを押さえれば、失敗することはほとんどありません。

実際に作ってみた感想

正直、ノンフライヤーだと「表面は乾くだけかな?」と思っていましたが、仕上げに温度を上げたことで想像以上にカリッと焼き上がってびっくりしました。
フライパンで焼いたときのような油っぽさはなく、それでいて表面は香ばしく、中はしっかりもちもち。

油をほんの少し塗るだけでここまで食感が変わるなら、手間も後片付けもラクなノンフライヤー調理の方が正直アリだと感じました。
味付けを変えればおやつにもおかずにも使えるので、これは間違いなくリピートありのレシピです。

以下実際に作ったいももちの写真です。


食感を変えたいときのアレンジ

  • カリカリ重視
    → 片栗粉を大さじ1追加
  • もちもち重視
    → 牛乳を小さじ1追加
  • 子ども向け
    → コーンやチーズを混ぜ込む

ベースの配合がシンプルなので、好みに合わせて簡単に調整できます。


まとめ|ノンフライヤーならいももちがもっと手軽に

ノンフライヤーを使えば、フライパンを出さずに、油も最小限で、外カリ中もちのいももちが作れます。

  • 洗い物が少ない
  • 火を使わない
  • 失敗しにくい

と、忙しい日や子どものおやつにもぴったりです。

じゃがいもが余っているときや、もう一品欲しいときに、ぜひこの基本レシピを試してみてください。

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