ノンフライヤーを使って、18cm丸型のベイクドチーズケーキを作りました。
クッキー台を160℃で5分焼いたあと、チーズ生地を150℃で35分加熱。しっかり冷やして仕上げると、しっとりなめらかなチーズケーキが完成しました。
チーズのコクがありながら甘さは控えめで、下のクッキー台はザクザク。食感の違いも楽しめる、お気に入りの仕上がりです。
この記事では、実際に作った材料や手順、焼き時間、食べてみた感想を紹介します。
※【PR】本記事には、A8.net などのアフィリエイト広告および Amazon・楽天のアフィリエイトリンクを含みます。
リンク経由で商品を購入された場合、当サイトに報酬が入ることがあります。
※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ベイクドチーズケーキをノンフライヤーで作る温度・時間
18cm丸型のベイクドチーズケーキを作るときの設定は、以下のとおりです。
| 項目 | 設定・内容 |
|---|---|
| 型のサイズ | 18cm丸型 |
| クッキー台 | 160℃・5分 |
| チーズ生地 | 150℃・35分 |
| 追加加熱 | 必要に応じて160℃・5分 |
| 予熱 | なし |
| 裏返し | なし |
| オイル | なし |
| 焼き上がり後 | 庫内で10分休ませる |
| 冷却時間 | 冷蔵庫で4時間以上 |
使用したのは、COSORIのノンフライヤーです。
焼き時間は型の材質や生地の状態、機種によって変わります。表面の焼き色だけで判断せず、中心の火の通りも確認してください。
材料
18cm丸型・1台分
クッキー台
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| プレーンビスケット | 120g |
| 無塩バター | 50g |
チーズ生地
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| クリームチーズ | 200g |
| 砂糖 | 60g |
| 卵(Mサイズ) | 1個 |
| 生クリーム | 200ml |
| 無塩バター | 20g |
| 薄力粉 | 20g |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| バニラエッセンス | 少々(あれば) |
ベイクドチーズケーキの作り方
1. 下ごしらえ
- クリームチーズや卵などの材料を常温に戻す。
- クッキー台用のバター50gと、チーズ生地用のバター20gをそれぞれ溶かす。
- 18cm丸型の底と側面に、クッキングシートを敷く。
- 型がノンフライヤーのバスケットに収まることを確認する。
材料が冷たすぎると混ざりにくいため、クリームチーズはやわらかい状態にしておきます。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
2. クッキー台を作る
- プレーンビスケット120gを細かく砕く。
- 溶かした無塩バター50gを加えて混ぜる。
- 型の底に敷き詰め、スプーンなどでしっかり押し固める。
- ノンフライヤーで160℃・5分加熱する。
- 取り出して冷ます。
クッキー台を先に焼いておくことで、ザクザクした食感を楽しめます。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
3. チーズ生地を作る
- クリームチーズ200gをボウルに入れ、なめらかになるまで混ぜる。
- 砂糖60gを加えて混ぜる。
- 卵1個を加えて混ぜる。
- 溶かして冷ました無塩バター20gを加える。
- 生クリーム200mlとレモン汁大さじ1を加える。
- 薄力粉20gをふるい入れて混ぜる。
- バニラエッセンスを使う場合は、最後に少量加える。
生地は泡立てず、ゴムベラなどでゆっくり混ぜます。
材料が均一に混ざり、なめらかな状態になればOKです。
4. ノンフライヤーで加熱する
- 冷ましたクッキー台の上にチーズ生地を流し入れる。
- 型を軽くトントンと落として、大きな気泡を抜く。
- ノンフライヤーに入れ、150℃で35分加熱する。
- 表面の焼き色が弱い場合は、160℃で5分を目安に追加加熱する。
焼き上がりは、中央がわずかに揺れる程度が目安です。
ただし、液体状に大きく波打つ場合は加熱不足の可能性があります。表面だけでなく中心の状態も確認し、必要に応じて追加加熱してください。
5. 冷まして仕上げる
- 加熱終了後、ノンフライヤーの庫内で10分ほど休ませる。
- 耐熱ミトンを使って型を取り出す。
- 室温で粗熱を取る。
- 冷蔵庫で4時間以上、できれば一晩冷やす。
- 十分に冷えたら型から外し、食べやすい大きさに切る。
チーズケーキは冷やすことで生地が落ち着き、切り分けやすくなります。
※粗熱を取る際は長時間室温に放置せず、冷蔵庫に入れられる温度になったら速やかに冷やしてください。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
実際に作って食べてみた感想

しっとりなめらかで、チーズのコクもしっかり
実際に食べてみると、まず気に入ったのが口当たりのよさでした。
フォークを入れるとほどよい抵抗があり、口に入れるとしっとりなめらか。
チーズのコクはしっかり感じられるのに、後味は意外と軽めです。
甘さも控えめなので、最後までくどくならずに食べられました。
クッキー台のザクザク食感がよかった
個人的に特によかったのが、底のクッキー台です。
しっとりしたチーズ生地に対して、クッキー台はザクザクした食感が残っていました。
上はしっとり、下はザクザク。
この組み合わせがとてもおいしく、クッキー台ありにしてよかったと思いました。
市販品に近い満足感で、また作りたい
完成したチーズケーキは、コンビニやケーキ屋さんで売っているものに近いと感じるほど、満足度の高い仕上がりでした。
家で作ったとは思えないくらいおいしくできたのがうれしかったです。
材料を混ぜたり、焼いたあとに冷やしたりする時間は必要ですが、ノンフライヤーでもここまで作れるなら十分。
また作りたいと思える、お気に入りのレシピになりました。
作るときのポイント・注意点
表面が割れたり、焦げたりしそうなとき
ベイクドチーズケーキは、焼きすぎると表面にひびが入ることがあります。
中央まで完全に固まるのを待って加熱し続けるのではなく、焼き色と中心の状態を確認しながら仕上げることが大切です。
表面だけが先に焦げそうな場合は、加熱温度や時間を調整してください。
アルミホイルを使用する場合は、機種の説明書で使用可否を確認し、熱風で浮き上がらないよう注意が必要です。
18cm型が使えるか事前に確認する
同じ容量のノンフライヤーでも、バスケットの形や内寸は機種によって異なります。
型の直径だけでなく、高さや持ち手の有無も確認してください。
また、ケーキ型はノンフライヤーで使用できる耐熱仕様のものを選びましょう。
今回使った便利アイテム
COSORI ノンフライヤー
今回のベイクドチーズケーキ作りには、COSORIのノンフライヤーを使用しました。
クッキー台からチーズ生地まで焼くことができ、オーブンを使わずに満足できる仕上がりになりました。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
18cmのケーキ型
今回のレシピは18cm丸型を使用しています。
ノンフライヤーで使えるサイズ・材質の型を選ぶことで、クッキー台付きのチーズケーキも作れます。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
型に敷くクッキングシート
ケーキ型の底と側面にクッキングシートを敷いておくと、焼き上がったチーズケーキを型から外しやすくなります。
18cm型に合ったものを用意しておくと便利です。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
耐熱ミトン
焼き上がったケーキ型は非常に熱くなります。
型を取り出す際は、耐熱性能が十分なミトンを使うと安心です。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
よくある疑問
クッキー台なしでも作れる?
クッキー台を省いてチーズ生地だけを焼くことも考えられますが、今回のレシピはクッキー台ありで作っています。
台を省く場合は生地の厚みや熱の伝わり方が変わる可能性があるため、同じ焼き時間で仕上がるとは限りません。
甘さをもう少し強くしたい場合は?
今回の配合は、甘さ控えめの仕上がりです。
もう少し甘くしたい場合は、砂糖を10g程度増やす方法があります。
ただし、配合を変えると味や食感も変わるため、少量ずつ調整するのがおすすめです。
あわせて読みたい関連記事
ノンフライヤーでお菓子作りを楽しみたい方には、こちらの記事もおすすめです。
- ノンフライヤーで作る濃厚ガトーショコラ
チーズケーキとは違う、チョコレートの濃厚な味わいを楽しめます。 - ノンフライヤーを使いこなすコツと便利アクセサリ
ケーキ型などのアクセサリを活用したい方に。 - 生ごみの臭い対策にパリパリキューは効果ある?PPC-15を使った正直レビュー
卵の殻など、お菓子作りで出る生ごみの臭い対策が気になる方に。
まとめ
ノンフライヤーを使って18cm丸型のベイクドチーズケーキを作ったところ、150℃・35分の加熱で、しっとりなめらかなチーズケーキに仕上がりました。
チーズのコクと控えめな甘さのバランスがよく、底のクッキー台のザクザク食感もお気に入りです。
オーブンを使わずに作れたことも含めて、個人的にはかなり満足できる結果でした。
冷やす時間は必要ですが、家でこんなにおいしいチーズケーキが作れるなら、また挑戦したいと思います。

































































