「オーブン出すほどでもないけど、ちょっと手の込んだおかずを作りたい」、「子どもと一緒に食べられて、見た目も可愛いものがいい」
そんなときにちょうどよかったのが、ノンフライヤーで作るミニキッシュでした。
今回は、餃子の皮+かぼちゃ+チーズ+卵を使った、小さめマフィンカップで作れる「かぼちゃチーズミニキッシュ」を紹介します。
実際に作ってみて、 オーブン不要・ 下準備がラク・ 型からきれいに外れる、と主婦目線でも「これはアリ」と感じたレシピです。
ノンフライヤーでミニキッシュを作るメリット
ミニキッシュと聞くと「オーブン必須」「手間がかかりそう」と思いがちですが、ノンフライヤーを使うと、かなりハードルが下がります。
例えば、以下のような点が助かりました。
- 予熱がほぼ不要なので、思い立ったらすぐ作れる
- 少量でも焼きムラが出にくい
- 子どもがいる家庭でも、火を使わず安心して調理できる
特に、おやつ・お弁当・作り置きに使えるサイズ感は、かなり重宝します。
かぼちゃチーズミニキッシュ(卵あり)|材料【14個分】
今回の分量は、小さめのマフィンカップ14個分です。
餃子の皮を2枚重ねにすることで、破れにくく、型からも外しやすくなります。
材料
- 餃子の皮:14枚(1カップにつき2枚重ね)
- かぼちゃ:120〜140g(加熱してマッシュ)
- 卵:2個
- 牛乳:大さじ3
- ピザ用チーズ:25〜30g
- 塩:ひとつまみ
- バターまたは油:少量(マフィン型に塗る用)
下準備のポイント(失敗しにくくするために)
いきなり作り始める前に、2点だけ意識すると仕上がりが安定します。
まず、かぼちゃはしっかりマッシュしておきます。
ゴロゴロしたままだと卵液と馴染まず、焼きムラの原因になります。
次に、マフィン型には必ず油を薄く塗ること。
餃子の皮自体には油を塗らなくてOKですが、型に油がないとくっつきやすくなります。
ここでオイルスプレーがあると、「塗りすぎ防止」「洗い物が減る」という点でかなり便利です。
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作り方|ノンフライヤーで簡単7ステップ
① マフィン型に油を塗る
まず、マフィン型の内側に油を薄く塗ります。
この工程を省くと、焼き上がりに皮がくっつきやすくなるため、必ず行ってください。
② 餃子の皮を敷く
餃子の皮をマフィン型に押し込むように敷き、2枚重ねにします。
2枚重ねにすることで、焼成中に皮が破れにくくなり、仕上がりも安定します。
③ かぼちゃの具材を作る
マッシュしたかぼちゃに、塩とピザ用チーズを加えて混ぜます。
別のボウルで卵と牛乳をよく溶き、それをかぼちゃに加えて全体をなじませます。
④ マフィン型に具を入れる
完成した具材を、餃子の皮を敷いたマフィン型に7分目程度まで流し入れます。
入れすぎると焼いている途中で溢れやすくなるため、控えめがポイントです。

⑤ ノンフライヤーで加熱する
ノンフライヤーを160℃に設定し、8〜10分加熱します。
機種によって焼き色がつきやすい場合があります。
⑥ 焦げそうな場合は調整する
途中で表面が焦げそうな場合は、アルミホイルをふんわりとかぶせて調整してください。
⑦ 粗熱を取ってから取り出す
焼き上がったら、すぐに型から外さず、1〜2分置いてから取り出します。
少し置くことで皮が落ち着き、きれいに外れやすくなります。

仕上がりを安定させるコツ(実際に作って感じたこと)
実際に作ってみて、「これは大事だな」と感じたポイントがあります。
卵を入れることで、全体がふんわり固まり、型崩れしにくくなります。
また、チーズを少し表面に見えるように乗せると、焼き色がついて見た目も良くなります。
餃子の皮を2枚重ねにしているので、食べるときも破れにくく、子どもでも食べやすい仕上がりでした。
注意書き
※本記事のレシピは、専門的な調理知識を持たない主婦が、AIと相談しながら決めた手順をもとにしています。
ご家庭のノンフライヤーの機種や食材の状態によって、加熱時間や仕上がりが異なる場合があります。
様子を見ながら、無理のない範囲で調整してください。
まとめ|ノンフライヤーがあると「こういう一品」が増える
このかぼちゃチーズミニキッシュは、
✔ 子どもと一緒に食べやすい
✔ 見た目が可愛い
✔ ノンフライヤーで完結
という点で、かなり使い勝手のいいレシピでした。
「ノンフライヤー、揚げ物以外に何作ればいいかわからない…」という人ほど、こういうレシピから試してみると便利さを実感できると思います。
【使用しているノンフライヤーはこちら】

👉【使用したマフィン型】

























