「ベーコンポテトパイが食べたいけど、揚げ物は後片付けが大変」「子どもにも食べさせやすい、軽めのおやつを作りたい」
そんなときにおすすめなのが、ノンフライヤーと春巻きの皮を使ったベーコンポテトパイ風レシピです。
実際に作ってみると、外はパリッパリ、中はホクホク。
油はほとんど使わず、火も使わないので、育児中や忙しい日でもかなり作りやすい一品でした。
パイシートを使わなくても満足感があり、むしろ軽くて食べやすいので、子どものおやつから大人のおつまみまで幅広く活躍します。
春巻きの皮×ノンフライヤーが相性抜群な理由
ベーコンポテトパイといえば、冷凍パイシートを使うのが定番ですが、ノンフライヤー調理では春巻きの皮の方が扱いやすいと感じました。
理由は以下の通りです。
・少量の油でもしっかりパリパリに仕上がる
・軽い食感で胃もたれしにくい
・包みやすく失敗しにくい
・加熱時間が短くて済む
特にノンフライヤー初心者の方や、初めてエアフライヤー料理に挑戦する方には、春巻きの皮を使ったレシピはかなりおすすめです。
今回使用したアイテム紹介
我が家で使っているノンフライヤー
今回のレシピで使用したのは、温度調整ができて庫内が広めのノンフライヤーです。
春巻きや冷凍食品だけでなく、グラタンやお菓子作りにも使えて、ほぼ毎日稼働しています。
火を使わないので、子どもが近くにいても安心して調理できるのが一番のメリットです。
エアフライヤー用紙
ノンフライヤー調理で強くおすすめしたいのが、エアフライヤー用紙です。
春巻きの皮はチーズが溶けたり、具材の油分が落ちたりしやすいですが、用紙を敷いておけば掃除はほぼ不要。
調理後に捨てるだけなので、後片付けのストレスが激減します。
オイルスプレー
ノンフライヤーで春巻きの皮をパリッと仕上げるコツは、油を「かける」のではなく「吹きかける」ことです。
オイルスプレーを使えば、ほんの少量の油で表面が均一に焼け、ベタつかず軽い食感になります。ヘルシーに仕上げたい方には特におすすめです。
材料(4本分)
・春巻きの皮:4枚
・じゃがいも:1個
・ベーコン:2〜3枚
・玉ねぎ:少量(なくてもOK)
・バター:5g
・マヨネーズ:大さじ1〜2
・塩・こしょう:少々
・ピザ用チーズ:適量
・油:オイルスプレーで少量
作り方
1.下準備をする
じゃがいもは皮をむいて小さめに切り、耐熱容器に入れて電子レンジ600Wで3〜4分加熱します。
フォークで簡単に潰せるくらい柔らかくなればOKです。
ベーコンと玉ねぎは細かく刻み、電子レンジで1分ほど加熱するか、フライパンで軽く火を通します。
2.フィリングを作る
潰したじゃがいもに、ベーコン、玉ねぎ、バター、マヨネーズ、塩こしょう、ピザ用チーズを加えてよく混ぜます。
水分が多すぎると春巻きの皮が破れやすくなるので、ベチャっとしない程度に調整するのがポイントです。
3.春巻きの皮で包む
春巻きの皮をひし形に置き、手前にフィリングをのせます。
左右を折りたたみ、空気を抜きながらくるくる巻きます。
巻き終わりは水を少しつけてしっかり留めてください。
4.ノンフライヤーで焼く
ノンフライヤーにエアフライヤー用紙を敷き、春巻きを並べます。
表面にオイルスプレーを軽く吹きかけます。
180℃で8〜10分加熱し、途中で一度ひっくり返すと、全体が均一に焼き上がります。
実際に食べた感想
焼いている途中からベーコンの香ばしい匂いが広がり、完成前から食欲をそそられます。
一口食べると、外はしっかりパリッと、中はホクホク。
油っこさはほとんどなく、子どもでも食べやすい優しい味でした。
それでいて、ベーコンとチーズのコクがしっかりあるので、大人のおつまみとしても満足感があります。
以下は実際に作ったベーコンポテトパイです👇

まとめ
春巻きの皮を使ったベーコンポテトパイ風は、ノンフライヤー調理との相性が抜群で、失敗しにくく後片付けも楽なレシピです。
エアフライヤー用紙とオイルスプレーを併用することで、手軽さと仕上がりの良さがさらにアップします。
揚げ物は面倒だけど、パリッとしたおやつやおつまみが食べたい、そんなときにぜひ一度試してみてください。




















