ノンフライヤーでフレンチトーストを作る方法|180℃で焼いた仕上がり

ノンフライヤー

ノンフライヤーを使って、フレンチトーストを作ってみました。

今回は180℃で8分、裏返して5〜7分、最後に200℃で1〜2分加熱する方法を試しています。

焼き上がりはところどころサクッとしたものの、全体的にはしっとり寄り。中にも少し食パンらしい食感が残りました。

期待していた「外サクッ、中ふわとろ」とは少し違いましたが、フライパンを使わずに作れる手軽さは魅力です。

この記事では、実際に試した温度・時間と作り方、食べて感じた正直な感想を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

フレンチトーストをノンフライヤーで作る温度・時間

今回試した加熱条件はこちらです。

項目設定
温度180℃→200℃
加熱時間合計14〜17分
予熱記録なし
裏返しあり
オイルスプレーなし
バター両面に塗る
使用家電COSORI ノンフライヤー 6L

180℃で両面を焼いたあと、最後に200℃で短時間加熱しました。

ただし、この条件でも全面がサクサクになるわけではありませんでした。

食パンの厚みや卵液の染み込み具合によって仕上がりは変わるため、焼き色を確認しながら調整してください。

材料

材料分量
食パン(4〜6枚切り)1枚
卵1個
牛乳約80ml
砂糖大さじ1
バター約10g
バニラビーンズ少量(お好みで)

※食パン1枚は分量の目安です。卵液の量に合わせて調整してください。

フレンチトーストの作り方

1. 卵液を作る

ボウルに卵・牛乳・砂糖を入れて混ぜます。

お好みでバニラビーンズを加え、全体が均一になるまで混ぜ合わせます。

2. 食パンを切って卵液に浸す

食パンを半分、または4等分に切ります。

作った卵液に食パンを入れ、片面30秒〜1分ほど浸します。

今回は表面のサクッとした食感を狙い、卵液に浸す時間を短めにしました。

3. バターを塗る

バターを溶かし、卵液に浸した食パンの両面に薄く塗ります。

シリコン製の調理ハケを使うと、表面に塗り広げやすくなります。

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4. ノンフライヤーで加熱する

  1. バスケットにエアフライヤー用紙を敷き、食パンを重ならないように並べる。
  2. 180℃で8分加熱する。
  3. 一度取り出して裏返す。
  4. 180℃でさらに5〜7分加熱する。
  5. 焼き色を確認し、必要に応じて200℃で1〜2分追加する。

エアフライヤー用紙は、使用する機種の説明書に従って使ってください。

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5. 仕上げる

表面に焼き色がつき、中心まで加熱できていることを確認したら完成です。

お好みで粉砂糖やメープルシロップを添えてもおいしそうです。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るフレンチトースト
ノンフライヤーで作るフレンチトースト

焼き上がったフレンチトーストは、ところどころにこんがりと焼き色がつき、バターの香りも良い仕上がりでした。

見た目はおいしそうだったので、食感にも期待していました。

実際に食べてみると、表面の一部にはサクッとした食感があるものの、全体的にはしっとり寄り。

フライパンで焼いたときのような、外側と内側のはっきりした食感の違いは感じられませんでした。

また、中はふんわりしている部分もありましたが、少し食パンらしい食感が残っています。

個人的には、もう少し卵液が染み込んだ、ふわとろのフレンチトーストが好みです。

今回は外側をサクッとさせるために卵液への浸し時間を短くしたので、それが食パン感の残る原因のひとつだったのかもしれません。

ただ、決して食べにくい仕上がりではありません。

軽めのフレンチトーストとして食べるなら、これはこれでアリ。

フライパンを使わずに調理できるので、後片付けが比較的楽なのもうれしいところです。

サクサク感を最優先する場合には少し物足りませんが、ノンフライヤーならではの仕上がりを楽しめました。

作るときのポイント・注意点

卵液の浸し時間で食感が変わる

今回は片面30秒〜1分ほど浸しましたが、中に少し食パン感が残りました。

しっとりしたフレンチトーストが好みなら、次回はもう少し長く卵液に浸してみたいと思います。

ただし、浸し時間を長くした場合の仕上がりは未検証です。

焼き色だけで加熱状態を判断しない

ノンフライヤーは機種や食パンの厚みによって加熱状態が変わります。

表面に焼き色がついていても、卵液が染み込んだ中心部分まで十分に加熱できているか確認してください。

また、エアフライヤー用紙は食材を載せて固定し、ヒーターへの接触や空焼きを避けましょう。

今回使った便利アイテム

COSORI ノンフライヤー 6L

今回使用したのは、COSORIの6Lタイプのノンフライヤーです。

温度と時間を設定して加熱できるので、フレンチトーストを焼く間もフライパンにつきっきりになる必要がありません。

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エアフライヤー用紙

今回はバスケットにエアフライヤー用紙を敷いて調理しました。

卵液やバターがバスケットに直接付着するのを減らせるため、後片付けにも便利です。

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調理用トング

卵液に浸した食パンを扱うときや、加熱途中で裏返すときにはトングがあると便利です。

柔らかくなったパンを崩さないよう、やさしくつかめるものが使いやすいと思います。

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おしゃれな食器

フレンチトーストは、シンプルなお皿に盛り付けるだけでもカフェのような雰囲気になります。

粉砂糖やフルーツを添えるなら、少し余裕のあるサイズのお皿が使いやすそうです。

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よくある疑問

ノンフライヤーでフレンチトーストはサクサクになる?

今回の調理では、表面の一部にサクッとした食感がありました。

ただし、全体が均一にサクサクになるわけではありません。

しっとりした部分も残るため、全面がカリッとした仕上がりを期待すると、少し物足りないかもしれません。

厚切り食パンでも作れる?

厚切り食パンでも調理できますが、今回と同じ加熱時間で十分とは限りません。

特に卵液が中心まで染み込んだ場合は、表面の焼き色だけでなく中の加熱状態も確認する必要があります。

今回の条件を参考にしながら、食パンの厚みに合わせて調整してください。

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まとめ

ノンフライヤーでフレンチトーストを作ったところ、表面の一部はサクッとしたものの、全体的にはしっとりした仕上がりになりました。

中にも少し食パン感が残り、期待していた「外サクッ、中ふわとろ」とは違う結果に。

それでも、フライパンを使わずに作れる手軽さは魅力だと感じました。

今回は卵液への浸し時間を短めにしたので、次回はもう少し長く浸して、しっとり感がどう変わるのか試してみたいと思います。

ノンフライヤーでフレンチトーストを作ってみたい方は、今回の温度や時間、実際の仕上がりを参考にしてみてください。

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