電気圧力鍋を使って、ホットケーキミックスの蒸しパンケーキを作りました。
今回はティファールの「ラクラ・クッカー」を使用。ホットケーキミックス200gと米油を使い、水250ml・蒸し調理25分で作ってみました。
完成した蒸しパンケーキは、想像以上にふわふわ。プレーンとチョコチップ入りの2種類を作りましたが、どちらもおいしく仕上がり、子どもも喜んで食べてくれました。
この記事では、実際に使用した材料や作り方、ケーキ型のサイズ、食べてみた感想を紹介します。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
蒸しパンケーキを電気圧力鍋で作る時間・設定
今回の調理条件はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用機種 | ティファール ラクラ・クッカー |
| 調理方法 | 蒸し台+耐熱ケーキ型 |
| 蒸し時間 | 25分(1個あたり) |
| 蒸し用の水 | 250ml |
| 予熱 | なし |
| 裏返し | なし |
| 生地に使用する油 | 米油15g |
| ケーキ型 | 4号(直径12cm) |
| 完成量 | 2個分 |
今回は4号のケーキ型を2個使用し、1個ずつ蒸しました。
なお、上記は今回の実験条件です。使用する調理モードや蒸し用の水量は、機種の取扱説明書に従ってください。
材料(4号ケーキ型2個分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ホットケーキミックス | 200g |
| 卵 | 1個 |
| 牛乳 | 150ml |
| 砂糖 | 20g |
| 米油 | 15g |
| チョコチップ | 適量(1個分のみ) |
| 水(蒸し用) | 250ml |
蒸しパンケーキの作り方
1. 生地を作る
- ボウルに卵と砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。
- 牛乳と米油を加え、全体が均一になるまで混ぜる。
- ホットケーキミックス200gを加える。
- 粉っぽさがなくなるまで、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。
ホットケーキミックスを加えたあとは、混ぜすぎないようにします。
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2. ケーキ型に生地を入れる
蒸し調理に対応した4号のケーキ型を2個用意します。
生地を半分ずつ流し込み、片方にはチョコチップを加えます。
今回は以下の2種類を作りました。
- プレーンの蒸しパンケーキ
- チョコチップ入り蒸しパンケーキ
生地は加熱すると膨らむため、型に入れすぎないようにします。
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3. 電気圧力鍋で蒸す
- 電気圧力鍋の内釜に水250mlを入れる。
- 付属の蒸し台をセットする。
- 生地を入れた4号ケーキ型を1個置く。
- 使用機種で対応が確認できた蒸し調理モードを設定する。
- 今回は25分蒸す。
- 1個目を取り出し、2個目も同様に蒸す。
※25分は今回の実験で使用した時間です。圧力調理モードの設定時間を意味するものではありません。圧力がかかるモードの場合は、完全に減圧してから蓋を開けてください。
4. 仕上げる
加熱が終わったら、耐熱ミトンなどを使ってケーキ型を取り出します。
中心に竹串を刺し、生の生地がついてこなければ完成です。
粗熱が取れたら型から外し、食べやすい大きさに切り分けます。
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実際に作って食べてみた感想

想像以上にふわふわでおいしい
今回の蒸しパンケーキは、とてもおいしく仕上がりました。
特によかったのが、ふわふわの食感です。
ホットケーキミックスを使ったシンプルな材料ですが、しっかり膨らんだ蒸しパンケーキになりました。
焼き色のついたホットケーキとは違い、蒸しパンらしいやわらかな仕上がりです。
個人的にも満足できる出来栄えで、また作りたいと思えるおやつになりました。

チョコチップ入りもおいしい
2個目にはチョコチップを加えてみました。
プレーンも十分おいしかったのですが、チョコチップ入りも期待どおりのおいしさでした。
ふわふわの生地にチョコレートの甘さが加わり、プレーンとはまた違った味わいを楽しめます。
同じ生地から2種類のおやつを作れるのもよかったです。
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子どもも食べてくれた
今回の蒸しパンケーキは、子どもも食べてくれました。
手作りのおやつをおいしそうに食べてもらえるとうれしいものです。
ホットケーキミックスを使うので材料をそろえやすく、特別な工程も少ないのが魅力だと感じました。
ただし、今回は1個ずつ蒸したため、2個分の加熱には合計50分かかっています。
短時間で完成するおやつではありませんが、蒸している間はほかの家事を進められるのが便利でした。
作るときのポイント・注意点
ケーキ型のサイズに注意する
今回使用したラクラ・クッカー うまみでは、18cmのケーキ型は内釜に入りませんでした。
そのため、4号(直径12cm)のケーキ型を使用しています。
同じ機種でも、型の高さや形状によって設置できるかどうかが変わるため、購入前にサイズを確認することをおすすめします。
また、電気圧力鍋の内釜に入るサイズでも、蒸し台の上に安定して置けることや、蓋・蒸気の通り道に干渉しないことが必要です。
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電気圧力鍋に必要な水量を確認する
電気圧力鍋は、機種や調理モードによって必要な水の最低量が異なります。
今回は水250mlで蒸しましたが、すべての電気圧力鍋で同じ水量が使えるわけではありません。
水が不足すると正常に加熱できなかったり、空焚きなどの原因になったりする可能性があります。
調理前に必ず取扱説明書を確認し、使用する機種・調理モードで指定された最低水量を守ってください。
蒸しパンの保存方法
食べきれなかった蒸しパンケーキは、粗熱を取ってから保存します。
すぐに食べない場合は密閉容器に入れて冷蔵保存し、早めに食べきりましょう。
長期間保存したい場合は、1切れずつラップで包んで冷凍する方法もあります。
ただし、保存状態によって品質は変わるため、常温での長時間放置は避けてください。
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今回使った便利アイテム
ティファール ラクラ・クッカー
今回使用した電気圧力鍋です。
普段の煮込み料理だけでなく、蒸しパンケーキ作りにも活用できました。
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4号ケーキ型
今回は直径12cmのケーキ型を2個使用しました。
ホットケーキミックス200gでちょうど2個分の蒸しパンケーキができたので、今回のレシピでは欠かせない道具です。
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耐熱ミトン
蒸し終わったケーキ型を取り出すときに便利です。
電気圧力鍋の内部やケーキ型は高温になるため、やけど防止のために用意しておくと安心です。
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保存容器
蒸しパンケーキが余ったときの保存に便利です。
切り分けた蒸しパンケーキを入れられる、密閉できる保存容器がおすすめです。
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よくある疑問
ホットケーキミックスにチョコチップ以外の具材を入れてもいい?
レーズンや小さく切ったバナナなどを加えるアレンジも考えられます。
ただし、具材の水分量や重さによって膨らみ方が変わる可能性があるため、今回と同じ仕上がりになるとは限りません。
蒸しパンケーキは冷凍できる?
冷凍保存も可能です。
粗熱を取ったあと、1食分ずつラップで包み、冷凍用保存袋などに入れて冷凍します。
食べるときは中心まで十分に温め、解凍後は早めに食べきりましょう。
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まとめ
ティファールのラクラ・クッカー うまみを使って、ホットケーキミックスの蒸しパンケーキを作りました。
今回はホットケーキミックス200gを使い、4号ケーキ型2個分が完成。
ふわふわでとてもおいしく仕上がり、プレーンもチョコチップ入りも大満足でした。 子どもも食べてくれたので、手作りおやつのレパートリーがひとつ増えました。
1個ずつ蒸すため時間はかかりますが、材料がシンプルで作り方も難しくありません。
電気圧力鍋を使ったお菓子作りに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。























































































