電気圧力鍋で、牛こま切れ肉を使ったビーフシチューを作ってみました。
今回は水400ml・圧力調理3分・煮込み10分で調理。大きめに切ったじゃがいもとにんじんも柔らかくなり、水分量もちょうどよい仕上がりでした。
下ごしらえから完成までの調理時間は、実測で約42分です。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ビーフシチューを電気圧力鍋で作る圧力時間・調理時間
今回使用したのは、ティファールの電気圧力鍋「ラクラ・クッカー UMAMI」です。
| 項目 | 今回の調理条件 |
|---|---|
| 使用した牛肉 | 牛こま切れ肉 |
| 水の量 | 400ml |
| 圧力調理 | 3分 |
| 減圧方法 | 手動減圧 |
| 煮込み時間 | 10分 |
| 下ごしらえ・炒める時間 | 約10分 |
| 圧力がかかるまで | 約11分 |
| 総調理時間 | 約42分(実測) |
圧力調理の設定は3分ですが、実際には圧力がかかるまでの時間や減圧、仕上げの煮込み時間も必要です。
※調理時間は今回の実測値です。食材の量や温度、使用する機種によって変わります。
材料
4人分
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 牛こま切れ肉 | 250g |
| じゃがいも | 中2個 |
| にんじん | 中1本 |
| 玉ねぎ | 中1個 |
| ビーフシチュールウ | 1箱(70g) |
| 水 | 400ml |
| サラダ油 | 大さじ1 |
ビーフシチューの作り方
1. 下ごしらえ
じゃがいもは皮をむき、1個を4等分程度に切ります。
にんじんは大きめの乱切り、玉ねぎはくし切りにします。
今回は、じゃがいもとにんじんを大きめに切って調理しました。
2. 牛こま肉と玉ねぎを炒める
電気圧力鍋の「炒め」モードを使用します。
- 内鍋にサラダ油を入れる。
- 牛こま切れ肉と玉ねぎを加える。
- 牛肉をほぐしながら炒める。
牛肉と玉ねぎを炒めたら、そのまま次の工程に進みます。
3. 電気圧力鍋で加熱する
炒めた牛こま肉と玉ねぎが入った内鍋に、じゃがいも・にんじん・水400mlを加えます。
ふたを閉めて、圧力調理3分に設定します。
加圧終了後は、取扱説明書に従って手動で蒸気を排出します。
圧力が完全に下がったことを確認してから、ふたを開けます。
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4. ルウを入れて仕上げる
- 加熱を止め、ビーフシチュールウ1箱(70g)を加える。
- ルウが完全に溶けるまで混ぜる。
- 「煮込み」モードで10分加熱する。
- 全体にとろみがつき、具材に十分火が通ったら完成。
ルウを入れた後は、ときどき混ぜながら煮込むと、焦げ付きを防ぎやすくなります。
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実際に作って食べてみた感想
今回のビーフシチューは、水分量もちょうどよく、おいしく仕上がりました。
特によかったのは、じゃがいもとにんじんの柔らかさです。
どちらも大きめに切っていたため、圧力3分で十分に柔らかくなるのか気になっていました。
実際に食べてみると、野菜はしっかり柔らかくなっていて満足できる仕上がりでした。
また、今回は市販のルウ1箱に対して水400mlを使用。
パッケージに記載されている通常調理の水600mlより少なくしましたが、完成したビーフシチューの水分量はちょうどよかったです。
調理時間は、材料を切り始めてから完成するまで約42分。
下ごしらえや炒める作業は約10分で、圧力調理中は火加減を調整する必要がありません。
牛こま切れ肉を使い、大きめの野菜も柔らかく仕上げられたので、電気圧力鍋の便利さを感じられる一品でした。
作るときのポイント・注意点
水の量は使用するルウに合わせて調整する
今回使用したビーフシチュールウは、1箱70gに対して通常調理では水600mlが指定されていました。
電気圧力鍋は通常の鍋より水分が蒸発しにくいため、今回は400mlで調理しています。
結果として水分量はちょうどよかったものの、すべてのルウで同じ量が適しているとは限りません。
使用するルウと電気圧力鍋の説明書を確認し、必要な水分量を調整してください。
手動減圧するときは蒸気に注意する
今回は圧力調理終了後、手動で蒸気を排出しました。
蒸気は非常に高温になるため、排気口に顔や手を近づけないように注意が必要です。
必ず使用する電気圧力鍋の取扱説明書に従い、安全に操作してください。
今回使った便利アイテム
ティファール ラクラ・クッカー
今回のビーフシチュー作りに使用した電気圧力鍋です。
炒める工程から圧力調理、仕上げの煮込みまで1台で調理できるため、鍋を移し替える手間がありません。
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お玉スタンド
ビーフシチューを混ぜたり、器によそったりするときに便利なのがお玉スタンドです。
調理中のお玉の置き場所を確保できるので、キッチンを汚しにくくなります。
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保存容器
ビーフシチューが余ったときには、保存容器があると便利です。
保存する場合は室温で長時間放置せず、小分けにして速やかに冷まし、冷蔵・冷凍してください。再加熱時は中心まで十分に温めましょう。
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よくある疑問
牛こま切れ肉でもビーフシチューは作れる?
はい、牛こま切れ肉でも作れます。
シチュー用の角切り牛肉とは食感が異なりますが、薄切り肉なので長時間の加圧をしなくても調理できます。
ただし、加熱しすぎると硬くなることがあるため、肉の状態を見ながら調理してください。
ビーフシチューのルウは最初から入れてもいい?
電気圧力鍋で圧力調理する場合、ルウは加圧後に入れます。
ルウを先に入れると、とろみが原因で焦げ付きや蒸気経路の詰まりが発生するおそれがあります。
安全のため、使用する電気圧力鍋の説明書に従って調理してください。
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まとめ
牛こま切れ肉を使ったビーフシチューを、ティファールの電気圧力鍋「ラクラ・クッカー うまみ」で作りました。
今回は水400ml・圧力調理3分・煮込み10分で、下ごしらえから完成まで約42分。
じゃがいもとにんじんは大きめに切りましたが、しっかり柔らかくなり、食べ応えのあるビーフシチューに仕上がりました。水分量もちょうどよく、味にも満足しています。
牛こま切れ肉なら、シチュー用のかたまり肉を用意しなくても気軽に作れるのがうれしいところ。
また、電気圧力鍋は加圧中に火加減を調整する必要がないため、その間にほかの家事を進められるのも便利です。
大きめの野菜を使っても圧力3分でおいしく仕上がったので、今後も同じ方法で作りたいと思います。
































































