【お好み焼き】をノンフライヤーで作る方法|180℃で焼いた結果

ノンフライヤー

ノンフライヤーでお好み焼きを作ってみました。

今回は180℃で15分加熱し、裏返してさらに8〜10分。表面には焼き色がつき、中まで火が通ったお好み焼きに仕上がりました。

油をほとんど使わずに調理できる一方、フライパンより時間がかかるなど、気になる点もありました。

この記事では、実際に作った手順と食べてみた感想を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

お好み焼きをノンフライヤーで作る温度・時間

今回の調理条件はこちらです。

項目内容
温度180℃
加熱時間15分+8〜10分
合計加熱時間約23〜25分
予熱なし
裏返しあり(15分後に1回)
オイルなし
使用したものエアフライヤー用紙
調理量1枚(1人分)

今回は、生地の厚みを2cm以内にして焼きました。

使用するノンフライヤーや生地の厚みによって加熱時間は変わるため、焼き色だけでなく中心まで火が通っているか確認してください。

材料

1人分

  • お好み焼き粉:パッケージに記載された1人分
  • 水:使用するお好み焼き粉の指定量
  • キャベツ:適量
  • 卵:パッケージの指定量
  • 豚バラ肉:適量
  • 天かす:お好みで
  • お好み焼きソース:適量
  • マヨネーズ:適量
  • 青のり:お好みで
  • かつお節:お好みで

※お好み焼き粉によって必要な材料や配合が異なるため、粉と水、卵の分量はパッケージの表示に従ってください。

お好み焼きの作り方

1. 下ごしらえ

キャベツを細かく切り、豚バラ肉はお好み焼きにのせやすい長さにします。

ボウルにお好み焼き粉、水、卵を入れ、パッケージの説明に従って生地を作ります。

キャベツと天かすを加え、全体を混ぜ合わせます。

2. 生地をバスケットに入れる

ノンフライヤーのバスケットに、対応するエアフライヤー用紙を敷きます。

生地を流し入れ、厚みが2cm以内になるように形を整えます。

最後に豚バラ肉を上にのせます。

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3. ノンフライヤーで加熱する

予熱なしの180℃で15分加熱します。

一度バスケットを取り出し、お好み焼きが崩れないように裏返します。

そのまま180℃でさらに8〜10分加熱してください。

中心部分に生の生地が残っていないか、豚肉まで十分に加熱されているかを確認します。必要なら短時間ずつ追加加熱します。

4. 仕上げる

焼き上がったお好み焼きを皿に移します。

ソースとマヨネーズをかけ、お好みで青のりやかつお節をトッピングしたら完成です。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るお好み焼き
ノンフライヤーで作るお好み焼き

味はおいしいけれど、フライパンとは少し違う

実際に食べてみると、味はしっかりお好み焼きでした。

表面にはほどよく焼き色がつき、中はふんわり。生地の火通りも問題ありませんでした。

ただ、フライパンやホットプレートで焼いたときのような、鉄板ならではの香ばしさは控えめです。

個人的には、いつものお好み焼きらしさを求めるなら、フライパンの方が好みでした。

油を使わずに焼けるのは便利

ノンフライヤーのよかったところは、油をひかずに調理できたことです。

フライパンのように油が跳ねることもなく、加熱中は基本的にタイマーに任せられます。

火加減を付きっきりで調整しなくてよいのは便利でした。

一番気になったのは調理時間

今回のお好み焼きは、焼き上がるまでに約23〜25分かかりました。

しかも、バスケットの大きさを考えると、一度に焼けるのは基本的に1枚です。

1人分ならまだよいものの、家族の人数分を順番に作るとなると、かなり時間がかかります。

お好み焼きをまとめて焼きたい日には、フライパンやホットプレートの方が使いやすいと感じました。

作るときのポイント・注意点

生地を厚くしすぎない

ノンフライヤーは上から熱風が当たるため、表面に焼き色がついても中心部分の加熱が足りない場合があります。

特にお好み焼きは水分の多い生地なので、厚くしすぎないことが大切です。

今回のように厚みを2cm以内に整え、仕上げに中心の状態を確認してください。

エアフライヤー用紙の扱いに注意する

エアフライヤー用紙は、ノンフライヤーに対応したものを使用してください。

用紙だけを入れて予熱すると、熱風で舞い上がってヒーターに接触する危険があります。

必ず生地などで用紙を押さえた状態で使用し、用紙の耐熱温度や機種の取扱説明書も確認しましょう。

今回使った便利アイテム

COSORIのノンフライヤー

今回のように、温度と時間を設定してお好み焼きを焼けるのがノンフライヤーの便利なところです。

ただし、お好み焼きを一度に何枚も焼きたい場合には、バスケットの広さが制約になります。

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エアフライヤー用紙

生地を直接バスケットに流し込まずに済み、取り出すときや後片付けに役立ちます。

お好み焼きのような柔らかい生地には、フチのあるタイプが使いやすいと感じます。

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耐熱ミトン

今回のように途中で裏返す料理では、熱くなったバスケットを扱う場面があります。

耐熱ミトンがあると、取り出しや確認の際に手を保護できます。製品ごとの耐熱性能や使用方法を守って使ってください。

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よくある疑問

ノンフライヤーでお好み焼きを2枚同時に焼ける?

バスケットの大きさや形によります。

今回のように一般的なバスケット型で作る場合、無理に2枚を重ねると熱風が当たりにくくなり、加熱ムラにつながります。

まずは1枚ずつ焼く方法がおすすめです。

冷凍のお好み焼きも同じ温度・時間で焼ける?

今回紹介したのは、生の生地から作るお好み焼きです。

市販の冷凍お好み焼きは、すでに加熱済みの商品もあり、適切な温め方が異なります。

パッケージの調理方法を確認し、ノンフライヤーを使う場合も中心まで十分に温まっているか確かめてください。

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まとめ

ノンフライヤーでも、お好み焼きをおいしく焼くことができました。

今回の調理条件は、180℃で15分、裏返してさらに8〜10分。中はふんわりと仕上がり、味にも大きな不満はありませんでした。

ただし、焼き上がりまで時間がかかり、一度に作れる量も限られます。

1枚を油なしで焼きたいならノンフライヤー、家族分を手早く作りたいならフライパンやホットプレート。

実際に作ってみて、そんな使い分けがよさそうだと感じました。

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