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冷凍ハンバーグをノンフライヤーで作る方法|解凍なし・予熱なしで焼いた結果

ノンフライヤー

冷凍ハンバーグを焼きたいけれど、解凍するのが面倒だったり、中まで火が通るか心配だったりしませんか?

今回は、COSORIのノンフライヤーで厚さ約3cmの冷凍生ハンバーグ2個を焼いてみました。

解凍も予熱もせず、180℃で12分→裏返して10分の合計22分加熱。表面にはしっかり焼き色が付き、外はカリッと、中はジューシーに仕上がりました。

この記事では、実際に試した温度・時間と焼き方、食べてみた感想を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

冷凍ハンバーグをノンフライヤーで作る温度・時間

項目今回の調理条件
使用家電COSORI TurboBlaze 6L
ハンバーグ市販の冷凍生ハンバーグ
個数2個
厚さ約3cm
解凍なし
温度180℃
加熱時間合計22分
予熱なし
裏返し12分後に1回
オイルなし
エアフライヤー用紙使用

今回は冷凍庫から取り出したハンバーグを、そのまま加熱しました。

ただし、22分は今回使用した商品と機種での調理結果です。ハンバーグの大きさや厚さによって必要な時間は変わるため、中心まで十分に加熱できていることを確認してください。

材料

2人分

材料分量
冷凍生ハンバーグ2個

冷凍ハンバーグの作り方

1. 下ごしらえ

冷凍庫からハンバーグを取り出します。

今回は解凍せず、凍ったまま使用しました。

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2. バスケットに並べる

ノンフライヤーのバスケットにエアフライヤー用紙を敷き、冷凍ハンバーグを2個並べます。

ハンバーグ同士が重ならないよう、少し間隔を空けておきます。

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3. ノンフライヤーで加熱する

予熱せず、180℃で12分加熱します。

12分経ったらバスケットを開け、トングでハンバーグを裏返します。

その後、180℃でさらに10分加熱します。

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4. 仕上げる

加熱が終わったら、ハンバーグの中心まで十分に火が通っているか確認します。

ひき肉料理は、中心部75℃で1分以上、または同等の加熱が目安です。料理用温度計を使うと確認しやすくなります。

加熱が不十分な場合は追加で加熱し、十分に火が通ってから取り出してください。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作る冷凍ハンバーグ

表面はカリッ、中はジューシー

焼き上がったハンバーグは、表面にしっかり焼き色が付いていました。

ノンフライヤーでは焼き色が付きにくいかと思っていましたが、見た目もおいしそうな仕上がりです。

実際に食べてみると、外側はカリッとしていて、中はジューシー。

肉汁もほどよく感じられ、硬くて肉々しいというより、ややふわふわした食感でした。

今回使用したのは、いただきものの松阪牛を使った冷凍ハンバーグ。ハンバーグ自体のおいしさもあり、仕上がりにはかなり満足しています。

フライパンで焼いたときの失敗が気になっていた

以前、厚みのある冷凍ハンバーグをフライパンで焼いたとき、表面は焼けているのに中心がまだ生だったことが何度かありました。

その経験があったので、今回も厚さ約3cmのハンバーグを焼くのは少し心配でした。

加熱後に切って確認したところ、今回は断面に生の状態と思われる部分は見当たりませんでした。

ただし、今回は料理用温度計で中心温度を測っていないため、見た目だけで十分な加熱を確認できたとはいえません。

油ハネを気にせず調理できるのがラク

今回、特に便利だと感じたのは調理中の手軽さです。

フライパンのようにコンロ周りへの油ハネを気にする必要がなく、加熱中はほかの作業もできました。

途中で一度裏返す必要はありますが、火加減をこまめに調整しなくてよいのは助かります。

さらに、今回はオイルスプレーも使っていません。

冷凍庫から取り出してすぐ調理を始められるので、解凍する時間がない日にも便利だと感じました。

エアフライヤー用紙で後片付けの負担も軽減

ハンバーグを焼くと、肉汁や脂が出てきます。

今回はエアフライヤー用紙を使用したことで、バスケットに直接付着する汚れをある程度抑えられました。

もちろん、用紙を敷いてもバスケットの洗浄が不要になるわけではありません。

それでも、何も敷かずに焼くより後片付けが少しラクになったと感じています。

作るときのポイント・注意点

表面の焼き色だけで火の通りを判断しない

冷凍生ハンバーグは、表面に焼き色が付いていても中心が十分に加熱されていない場合があります。

特に厚みのあるものは、料理用温度計で中心温度を確認することが大切です。

今回の加熱時間を、すべての冷凍ハンバーグにそのまま当てはめないようにしてください。

また、商品に調理方法が指定されている場合は、その表示も確認しましょう。

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エアフライヤー用紙は使用方法を守る

エアフライヤー用紙は、使用する機種に対応したものを選んでください。

用紙だけを入れて空運転すると、熱風で舞い上がってヒーターに触れるおそれがあります。

食材で押さえ、通気を妨げないようにして使用しましょう。

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今回使った便利アイテム

COSORI TurboBlaze 6L

今回の冷凍ハンバーグ調理に使用したノンフライヤーです。

温度と時間を設定すれば加熱を進められるので、フライパンに付きっきりにならずに済みました。

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エアフライヤー用紙

ハンバーグから出る脂や肉汁を受け止め、バスケットの汚れを減らすのに役立ちました。

後片付けの負担を少しでも減らしたいときに便利です。

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トング

加熱途中でハンバーグを裏返すときに使用しました。

熱いバスケットの中でもハンバーグをつかみやすく、形を崩さずに扱えました。

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よくある疑問

加熱済みの冷凍ハンバーグも同じ時間でいい?

今回使用したのは、加熱前の冷凍生ハンバーグです。

すでに加熱されている冷凍ハンバーグは、必要な温め時間が異なります。

商品の表示を確認し、指定された調理方法に従ってください。

冷凍ハンバーグは解凍してから焼いたほうがいい?

今回は解凍せずに焼きましたが、すべての冷凍ハンバーグが凍ったままの調理に対応しているとは限りません。

商品に解凍が必要と記載されている場合は、その指示に従ってください。

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まとめ

冷凍生ハンバーグをノンフライヤーで焼いたところ、解凍・予熱なし、180℃で合計22分の加熱で、表面はカリッと、中はジューシーに仕上がりました。

厚さ約3cmのハンバーグだったので焼き上がりが心配でしたが、見た目も食感も満足できる結果でした。

特に便利だったのは、フライパンの油ハネを気にせず、途中で一度裏返すだけで調理を進められたことです。

ただし、厚みのある冷凍生ハンバーグは中心まで十分に加熱することが重要です。今回の時間は実測結果として参考にし、商品や大きさに合わせて調整してください。

解凍する手間を省きたいときに、また試したい調理方法です。

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