「ノンフライヤーで焼きおにぎりは作れる?」、「フライパンより簡単に作りたい」
そんな人向けに、実際に作ってみたレシピを紹介します。
フライパンと違って付きっきりになる必要がなく、途中で一度裏返すだけ。
外はカリッと、中はふっくらした焼きおにぎりが作れました。
今回は実際に作った感想や失敗しにくいポイントもあわせて紹介します。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ノンフライヤーで焼きおにぎりは美味しく作れる?
結論から言うと、美味しく作れます。
焼き色はフライパンほど濃くは付きませんでしたが、表面は香ばしく、中はふっくらした仕上がりでした。
火加減を見る必要がないので、他の家事をしながら作れるのも大きなメリットです。
ノンフライヤー焼きおにぎりの材料(2個分)
- ご飯 300g
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- ごま油 小さじ1(なくてもOK)
お好みで
- 白ごま
- かつお節
- 刻みねぎ
を加えても美味しく仕上がります。
ノンフライヤーで焼きおにぎりを作る手順
① おにぎりを握る
ご飯をしっかり握ります。
厚さは約2〜2.5cmがおすすめです。
握ったあと10分ほど置くと崩れにくくなります。
② 180℃で5分焼く
ノンフライヤーを180℃に設定し、5分加熱します。
途中で様子を見る必要はありません。
③ タレを塗る
醤油・みりん・ごま油を混ぜます。
焼いたおにぎりを裏返し、表面に薄く塗ります。
ハケを使うと均一に塗りやすいです。
④ 180℃で3〜5分焼く
再度180℃で3〜5分加熱します。
焼き色が足りない場合は、最後に200℃で1〜2分追加するとより香ばしく仕上がります。
焦げやすいので様子を見ながら調整してください。
作ってみた感想
実際に作ってみると、思っていた以上に簡単でした。
焼き色は少し薄めでしたが、外側は香ばしく、中はふっくらした焼きおにぎりになりました。
醤油の香りもしっかり感じられて、とても美味しかったです。
また、2歳の子どもも美味しそうに食べてくれました。
フライパンのように付きっきりになる必要がなく、家事をしながら作れる点も便利だと感じました。
以下実際の写真です👇

焼きおにぎりを上手に作るコツ
タレは途中で塗る
最初からタレを塗ると焦げやすくなります。
途中で塗ることで香ばしく仕上がります。
しっかり握る
握りが弱いと途中で崩れやすくなります。
少し固めに握るのがおすすめです。
焼き色が欲しいなら最後だけ高温
最後だけ200℃で1〜2分加熱すると、より焼き色が付きやすくなります。
加熱しすぎると焦げるので注意してください。
冷凍焼きおにぎりも作れる?
市販の冷凍焼きおにぎりもノンフライヤーで温められます。
目安は180℃で4〜8分です。
途中で一度裏返すと、全体がムラなく温まりやすくなります。
焼き色や香ばしさをもう少し出したい場合は、最後に200℃で1〜2分追加してください。
冷凍焼きおにぎりは商品によって大きさや厚みが異なるため、様子を見ながら加熱時間を調整するのがおすすめです。
ノンフライヤーで焼きおにぎりを作るメリット
フライパンより手間が少ない
火加減を細かく調整する必要がなく、焦げ付きにくいので失敗しにくいのが魅力です。
放置調理できる
加熱中は付きっきりになる必要がなく、タイマーをセットすれば他の作業を進められます。
香ばしく仕上がる
熱風で全体を包み込むように加熱するため、外側はカリッと香ばしく、中はふっくらとした食感に仕上がります。
洗い物が少ない
フライパンを使わずに調理できるため、後片付けがラクです。エアフライヤー用紙を使えば、バスケットの汚れもさらに減らせます。
他の家事をしながら作れる
洗い物や朝の準備など、別の家事を進めながら調理できるので、忙しい日にも便利です。
忙しい日の朝食や軽食、おやつとしてはもちろん、小腹が空いたときにも手軽に作れるのがノンフライヤーの魅力です。
おすすめアイテム
ノンフライヤー
我が家ではCOSORI TurboBlaze 6Lを使用しています。
温度ムラが少なく、普段の料理でも活躍しています。
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エアフライヤー用紙
油汚れがかなり減るので、後片付けがラクになります。
焼きおにぎりにもおすすめです。
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シリコンハケ
タレを均一に塗れるので、焼き色にムラが出にくくなります。
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よくある質問
焼き色が付きません
最後だけ200℃で1〜2分追加すると付きやすくなります。
崩れてしまいます
しっかり握り、握ったあと少し置いてから焼くのがおすすめです。
ごま油は必要ですか?
なくても作れます。
入れると香ばしさが少しアップします。
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まとめ
ノンフライヤーなら、焼きおにぎりも簡単に作れます。
今回作ってみたところ、焼き色は少し控えめでしたが、外は香ばしく中はふっくらした美味しい焼きおにぎりになりました。
子どもも美味しそうに食べてくれたので、忙しい日の朝食やおやつにもおすすめです。
フライパンより手間を減らしたい人は、一度ノンフライヤーで焼きおにぎりを試してみてはいかがでしょうか。











