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【バスクチーズケーキ】をノンフライヤーで作る方法|18cm型で27分焼いた結果

ノンフライヤー

ノンフライヤーを使って、18cm型のバスクチーズケーキを作ってみました。

180℃で20分、170℃で7分の合計27分焼いたところ、表面はきつね色、中心はトロッとなめらかな仕上がりに。

クリームチーズ200gと生クリーム200mlを使い切れる分量で、味にも満足できました。

この記事では、実際に試した材料や焼き時間、18cm型で作ってわかったことを紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

バスクチーズケーキをノンフライヤーで作る温度・時間

今回の調理条件はこちらです。

項目実際の調理条件
温度180℃ → 170℃
加熱時間合計27分
1回目180℃・15分
2回目180℃・5分追加
3回目170℃・7分追加
予熱180℃・約3分
裏返しなし
オイルなし
使用した型18cm丸型

今回は最初から27分焼くと決めていたわけではなく、途中で焼き具合を確認しながら追加加熱しました。

18cm型で作った実測結果なので、型の大きさやノンフライヤーの機種が異なる場合は、加熱時間を調整してください。

材料

18cm丸型1台分

材料分量
クリームチーズ200g
生クリーム200ml
卵2個
砂糖60g
薄力粉10g
レモン汁小さじ1

バスクチーズケーキの作り方

1. 下ごしらえ

クリームチーズ200gを常温に戻し、混ぜやすい柔らかさにします。

18cmの丸型にはクッキングシートを敷いておきます。

シートは一度くしゃっと丸めてから広げると、型に沿わせやすくなります。

底だけでなく側面まで覆い、生地が型に直接触れないようにします。

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2. 材料を混ぜて生地を作る

  1. ボウルにクリームチーズ200gと砂糖60gを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  2. 卵2個を1個ずつ加え、その都度よく混ぜる。
  3. 生クリーム200mlを加え、全体が均一になるまで混ぜる。
  4. 薄力粉10gをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  5. レモン汁小さじ1を加えて混ぜる。

生地ができたら、クッキングシートを敷いた18cm型に流し入れます。

型を軽くトントンとして、大きな気泡を抜きます。

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3. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーを180℃で約3分予熱します。

予熱が終わったら、生地を入れた型をバスケットにセットします。

今回の加熱手順は次のとおりです。

  1. 180℃で15分焼く。
  2. 焼き具合を確認し、180℃で5分追加する。
  3. 温度を下げ、170℃で7分追加する。

合計27分の加熱で終了しました。

焼き色や生地の状態は機種によって変わるため、途中で確認してください。

表面だけが先に濃く色づく場合は、温度を下げるなどして調整します。

4. 粗熱を取って冷蔵庫で冷やす

焼き上がったら、型に入れたまま粗熱を取ります。

粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、十分に冷やします。

今回は冷やしてから型を外し、切り分けました。

焼きたては柔らかくても、冷やすことで生地が落ち着き、切り分けやすくなりました。

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ノンフライヤーで作るバスクチーズケーキの表面

実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るバスクチーズケーキの断面

中心はトロッとなめらかな仕上がり

冷蔵庫でしっかり冷やしてから切ってみると、中心部分はトロッとなめらか。

硬く焼き締まった食感ではなく、濃厚で柔らかなチーズケーキになりました。

クリームチーズのコクをしっかり感じられ、味にも満足しています。

レモン汁を加えていますが、酸味が強すぎることはなく、ほんのり爽やかさを感じる程度でした。

ノンフライヤーでもおいしいチーズケーキを作れたのは、うれしい発見です。

表面は真っ黒ではなく、きつね色

バスクチーズケーキといえば、表面が黒く焦げたような見た目を想像します。

ところが、今回の仕上がりは真っ黒ではなく、きつね色でした。

見た目のバスクチーズケーキらしさは少し控えめですが、焦げすぎることなく、中心のなめらかさも楽しめました。

味と食感には満足しているので、次回は表面の焼き色も調整してみたいと思います。

18cm型では高さが控えめだった

今回使ったのは、COSORIのアクセサリーセットに含まれている18cmの丸型です。

問題なく焼けましたが、完成したチーズケーキは少し薄め。

今回の分量では、18cm型だと高さが控えめになりました。

厚みのある見た目を重視するなら、次回は15cm程度の型でも試してみたいところです。

ただし、小さい型では生地が厚くなるため、同じ焼き時間で仕上がるとは限りません。

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クッキングシートは2枚より1枚がよさそう

今回は手元にあったクッキングシートを2枚に分けて使用しました。

焼くこと自体はできましたが、完成後に見ると、シートの一部がケーキに食い込んでいました。

味には影響しなかったものの、見た目は少し残念。

次回は型全体を覆える大きめのクッキングシートを1枚使いたいと思います。

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作るときのポイント・注意点

焼き上がりの柔らかさだけで判断しない

今回も加熱途中は生地がかなりプルプルしていて、焼けているのか迷いました。

ただし、焼きたての柔らかさだけで加熱不足とは判断できません。

一方、卵を使った生地なので、明らかに液状のままの場合は加熱不足に注意が必要です。

特に小さな子どもや妊娠中の方、高齢者などが食べる場合は、十分な加熱を優先してください。

中心の状態が判断しにくいときは、食品用温度計を使う方法もあります。

型とクッキングシートの耐熱性を確認する

ケーキ型やクッキングシートは、ノンフライヤーで使用できるものを選んでください。

シートが熱風で浮き上がってヒーターに触れないようにし、機種の取扱説明書に従って使用します。

今回使った便利アイテム

ノンフライヤー

今回使用したのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。

温度を切り替えながら焼けるので、オーブンを使わずにバスクチーズケーキを作れました。

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COSORIのアクセサリーセット

今回使用した18cmの丸型は、COSORIのアクセサリーセットに含まれているものです。

普段のノンフライヤー料理だけでなく、お菓子作りにも活用できました。

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底の取れるケーキ型

次回試してみたいのが、15cm程度の底取れ式ケーキ型です。

今回の18cm型より厚みを出しやすそうなので、見た目を重視したい場合の候補にしています。

※15cm型での焼き時間は未検証です。また、底取れ式は生地が漏れる場合があるため、型の仕様や敷き紙の使い方を確認してください。

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大きめのクッキングシート

18cm型の底から側面まで、1枚で覆える大きめのクッキングシートがあると便利です。

今回のようにシートが重なった部分がケーキに食い込む失敗を減らせそうです。

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よくある疑問

15cm型でも同じ分量で作れますか?

15cm型でも容量が足りれば同じ分量を入れられますが、今回は18cm型でのみ調理しています。

15cm型では生地が厚くなるため、焼き時間を含めて調整が必要です。

型の容量とノンフライヤーへの収まりも確認してください。

クリームチーズは冷たいままでも使えますか?

冷たいままだと硬く、砂糖や卵と均一に混ざりにくくなります。

なめらかな生地にするため、混ぜやすい柔らかさにしてから使うのがおすすめです。

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まとめ

ノンフライヤーで18cm型のバスクチーズケーキを作ったところ、180℃20分+170℃7分の合計27分でおいしく仕上がりました。

表面はきつね色で、中心はトロッとなめらか。クリームチーズ200gと生クリーム200mlを使い切れるのも便利でした。

18cm型では高さが控えめになり、クッキングシートの敷き方にも改善の余地がありましたが、味と食感には満足しています。

次回は15cm型や大きめのクッキングシートも試しながら、さらに見た目のよいバスクチーズケーキを目指したいと思います。

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