「余った食パンを美味しく消費したい」「ノンフライヤーでラスクは作れるの?」と気になっていませんか。
今回は、COSORI TurboBlaze 6L ノンフライヤーを使って、食パンラスク作りに挑戦しました。
実際に試したところ、150℃で素焼きしてから両面を焼くことで、外はサクサク、中まで軽い食感のラスクに仕上がりました。
この記事では、実際に作ったレシピや温度・時間、食べて感じたこと、さらに美味しく作るために次回改善したいポイントまで、実体験をもとに詳しく紹介します。
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結論|ノンフライヤーでもサクサクの食パンラスクは作れた
実際に作ってみた結果、150℃で素焼きしてから両面を焼く方法で、サクサク食感の食パンラスクを作ることができました。
今回試した調理条件はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用機種 | COSORI TurboBlaze 6L |
| 食パン | 市販の6枚切り 1枚 |
| 素焼き | 150℃・4分 |
| 仕上げ | 150℃・5分→裏返して5分 |
| 仕上がり | 外はサクサクで軽い食感 |
オーブンがなくても手軽に作れるので、余った食パンの消費や、ちょっとしたおやつ作りにもおすすめです。
今回使用した材料
材料(1〜2人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 6枚切り食パン | 1枚 |
| 無塩バター | 約10〜12g |
| グラニュー糖 | 約大さじ1 |
※バターとグラニュー糖は目分量で使用しました。多少前後しても問題なく仕上がりました。
使用したノンフライヤー
今回使用したのはCOSORI TurboBlaze 6L ノンフライヤーです。
本来は150℃未満で素焼きを試す予定でしたが、使用した機種では150℃より低い温度設定ができなかったため、今回はすべて150℃で調理しています。
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作り方
① 食パンを食べやすい大きさに切る
食パンを一口サイズに切ります。
今回は食べやすいよう、小さめにカットしました。
② 150℃で4分素焼きする
何も付けずに150℃で4分加熱します。
最初に軽く水分を飛ばすことで、あとからバターを塗って焼いたときにサクサクした食感になりやすいと感じました。
③ バターを塗ってグラニュー糖をまぶす
バターを溶かし、ハケで全体に薄く塗ります。
そのあと、グラニュー糖を全体にまんべんなく振りかけます。
今回は目分量で作ったため、多少ムラがありましたが、美味しく仕上がりました。
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④ 150℃で5分焼き、裏返してさらに5分焼く
まず150℃で5分加熱します。
その後、裏返してさらに150℃で5分焼きました。
焼き色は大きく変わりませんでしたが、表面が乾いていき、ラスクらしい食感になりました。
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⑤ 完全に冷まして完成
焼きたてよりも、しっかり冷ましてから食べるほうがサクサク感が増しました。
おやつとしてそのまま食べても十分満足できる仕上がりでした。
実際に食べてみた感想

正直、想像以上に美味しくて驚きました。
ノンフライヤーだけで作ったとは思えないほど、外はサクサクとした軽い食感になり、そこそこの満足感がありました。
夫にも食べてもらいましたが、「美味しい」と好評でした。
材料もシンプルで手軽に作れるので、食パンが余ったときのおやつや、子どものおやつにも良さそうだと感じています。
一方で、次回改善したいと思った点もありました。
今回の仕上がりは全体的にサクサクでしたが、一部だけ少しふんわりした部分が残っていました。食パンの厚みや大きさによって焼き具合は変わるため、焼き色を見ながら1〜2分ほど追加で加熱しても良かったかもしれません。
また、今回はバターとグラニュー糖を目分量で付けたこともあり、場所によって少し味にムラがありました。次回はハケでより均一にバターを塗り、グラニュー糖も全体にまんべんなく振りかけることで、さらに完成度が上がりそうです。
それでも、少ない材料でここまで美味しく作れたので、「また作りたい」と思えるレシピでした。
サクサクに仕上げるポイント
実際に作ってみて、特に大切だと感じたポイントを紹介します。
最初に素焼きして水分を飛ばす
最初に何も付けずに素焼きすることで、食パンの水分が少し抜け、軽い食感になりました。
その後にバターとグラニュー糖を付けて焼くことで、ラスクらしいサクサク感が出やすかったです。
焼き色を見ながら加熱時間を調整する
今回の加熱時間でも十分美味しく仕上がりましたが、一部だけ少し柔らかい部分が残りました。
食パンの種類や切る大きさによって焼き具合は変わるため、様子を見ながら1〜2分ずつ追加加熱すると、より均一な仕上がりになりやすいと思います。
バターとグラニュー糖は均一に付ける
味のムラを少なくするためには、ハケでバターを薄く均一に塗ることがポイントです。
その上からグラニュー糖を全体に振ることで、どこを食べても同じような甘さになりやすくなります。
作るときの注意点
グラニュー糖は焦げやすい
グラニュー糖は焼き色が付き始めると、一気に焦げやすくなります。
最後の数分は様子を確認しながら加熱すると安心です。
エアフライヤー用紙を使うと後片付けがラク
今回はバスケットに直接並べて焼きました。
問題なく調理できましたが、バターが少しバスケットに付いてしまいました。
次回作るならエアフライヤー用紙を使えば、後片付けがもっとラクになりそうだと感じています。
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今回使用したおすすめアイテム
今回使用したものや、あると便利だと感じたアイテムを紹介します。
COSORI TurboBlaze 6L ノンフライヤー
今回のレシピで使用したノンフライヤーです。
オーブンを使わなくても、サクサクの食パンラスクを作ることができました。
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シリコンハケ
バターを均一に塗るのに便利でした。
味のムラを減らしたい方にもおすすめです。
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エアフライヤー用紙
今回は使用しませんでしたが、後片付けをラクにしたい方には便利なアイテムです。
バターや砂糖がバスケットに付きにくくなるので、掃除の手間を減らしやすくなります。
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トング
焼き途中で裏返す際に使うと、熱くなった食パンもつかみやすく、安全に調理できます。
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よくある質問
食パンは何枚切りがおすすめですか?
今回は6枚切りの食パンを使用しました。
食べ応えがありながらもサクサクした食感に仕上がりました。
8枚切りでも作れますが、焼き時間や仕上がりは変わる可能性があるため、焼き色を見ながら調整するのがおすすめです。
グラニュー糖がない場合は普通の砂糖でも作れますか?
作ることはできます。
ただし、グラニュー糖の方が表面がシャリっとした食感になりやすく、ラスクらしい仕上がりになりました。
オーブンがなくても作れますか?
今回のレシピではオーブンを使用せず、COSORIノンフライヤーだけで調理しました。
ノンフライヤーでも十分サクサクに仕上がりました。
作り置きできますか?
完全に冷ましてから密閉容器に入れて保存すると、しばらくサクサク食感を楽しめます。
ただし、湿気を吸うと食感が変わりやすいため、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。
こんな人におすすめ
今回実際に作ってみて、特におすすめだと感じたのは次のような方です。
- ノンフライヤーで簡単なおやつを作りたい人
- 余った食パンを美味しく消費したい人
- オーブンを使わずにラスクを作ってみたい人
- 子どものおやつを手作りしたい人
- 少ない材料で手軽に作れるレシピを探している人
まとめ
今回は、COSORI TurboBlaze 6L ノンフライヤーを使って食パンラスクを作ってみました。
実際に試した調理条件は、
- 150℃で4分素焼き
- バターとグラニュー糖を付ける
- 150℃で5分焼く
- 裏返してさらに150℃で5分焼く
という流れです。
想像以上にサクサクした食感に仕上がり、夫からも好評でした。
一方で、一部だけ少しふんわりした部分が残ったことや、味に少しムラがあったことから、次回は焼き色を見ながら追加加熱し、バターとグラニュー糖をより均一に付けてみようと思っています。
それでも、食パン1枚と身近な材料だけで手軽に作れるので、余った食パンの活用や子どものおやつ作りにもおすすめできるレシピでした。
ぜひ、ご家庭のノンフライヤーでも試してみてください。
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