【チルド餃子】をノンフライヤーで作る方法|カリカリの揚げ餃子風

ノンフライヤー

スーパーで購入したチルド餃子を、ノンフライヤーで揚げ餃子風に作ってみました。

180℃で8〜10分加熱すると、外はパリッと、中はジューシーな仕上がりに。 少量の油でも揚げ餃子に近い食感を楽しめました。

フライパンで焼くときのように水を加える必要がなく、後片付けも簡単。

この記事では、実際に試した温度・時間と、カリカリに仕上げる方法を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

チルド餃子をノンフライヤーで作る温度・時間

今回の調理条件はこちらです。

項目調理条件
温度180℃
加熱時間8〜10分
追加加熱200℃・2〜3分
予熱180℃・3〜5分
裏返し途中で1回
オイルあり(表面に薄く塗る)
解凍不要(冷蔵のまま)
水不要

基本は180℃で8〜10分。さらにカリカリにしたい場合は、焼き色を確認しながら200℃で2〜3分追加します。

餃子の大きさや皮の厚さ、使用するノンフライヤーによって加熱時間は変わります。

材料

材料分量
チルド餃子1パック
サラダ油またはごま油適量

チルド餃子の作り方

1. 下ごしらえ

チルド餃子を冷蔵庫から取り出します。

今回は揚げ餃子風にするため、餃子に水は付けず、そのまま使用します。

2. 餃子の表面に油を塗る

餃子の表面にサラダ油またはごま油を薄く塗ります。

オイルスプレーを使うと、少量の油を全体に広げやすくなります。

油が極端に少ないと皮が乾燥して硬くなりやすいため、表面に薄く行き渡る程度を目安にします。

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3. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーを180℃で3〜5分予熱します。

予熱が終わったら、餃子同士が重ならないようにバスケットへ並べます。

  1. 180℃で加熱を開始する。
  2. 途中で一度裏返す。
  3. 合計8〜10分を目安に、焼き色と加熱状態を確認する。

皮がきつね色になり、中心まで十分に温まっていれば完成です。

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4. 好みのカリカリ具合に仕上げる

さらに香ばしく仕上げたい場合は、200℃で2〜3分追加加熱します。

高温では焼き色が付きやすいため、焦がさないように様子を見ながら調整してください。

取り出すときは、トングを使うと熱い餃子をつかみやすくなります。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作る揚げ餃子

外はパリッと、中はジューシー

最初は、ノンフライヤーで焼いても普通の焼き餃子に近い仕上がりになると思っていました。

ところが実際に食べてみると、皮はパリッとしていて、想像以上に揚げ餃子らしい食感でした。

中はジューシーで、皮の香ばしさとのバランスもよかったです。

油で揚げた餃子とまったく同じではありませんが、少量の油でここまでカリカリになるのはうれしい結果でした。

フライパンより手軽だった

作ってみて特に便利だと感じたのは、調理中の手間が少ないことです。

フライパンで焼き餃子を作るときは、水を入れたり、火加減を調整したりする必要があります。

今回はノンフライヤーに入れて途中で裏返すだけなので、ずっと付きっきりになる必要がありませんでした。

油はねも気になりにくく、後片付けもラク。

揚げ餃子を食べたいけれど、油をたくさん使いたくないときに便利な作り方だと思いました。

作るときのポイント・注意点

皮が硬くなりすぎる場合

チルド餃子は商品によって皮の厚さが異なります。

皮が乾燥して硬くなる場合は、170〜180℃程度で焼き色を確認しながら調整してください。

また、加熱しすぎると中の水分が抜けやすいため、必要以上の追加加熱は避けましょう。

餃子の中心まで十分に加熱する

チルド餃子には、加熱済みのものと、十分な加熱が必要なものがあります。

商品のパッケージに記載された調理方法や加熱上の注意を優先し、特に生肉を含む餃子は中心まで十分に加熱してください。

ノンフライヤーでの調理が想定されていない商品は、表示された方法で調理するのが安全です。

今回使った便利アイテム

ノンフライヤー

今回のような揚げ餃子風の料理も、少量の油で手軽に作れるのが便利です。

フライパンで油を使う調理に比べて、油はねや後片付けの負担を減らせました。

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エアフライヤー用紙

餃子から出る油や汚れを受け止められるので、バスケットの後片付けをラクにしたいときに便利です。

ただし、用紙を敷くと熱風の当たり方が変わる場合があります。

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オイルスプレー

餃子の表面に油を薄く広げたいときに役立ちます。

油をかけすぎず、皮のカリッとした仕上がりを目指せるのが便利です。

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トング

途中で餃子を裏返すときや、焼き上がった餃子を取り出すときに便利です。

熱いバスケットに手を近づけすぎずに作業できます。

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よくある疑問

冷凍餃子でも同じ方法で作れますか?

冷凍餃子もノンフライヤーで調理できる場合がありますが、チルド餃子とは加熱時間が異なります。

今回の8〜10分という時間をそのまま当てはめず、商品の表示を確認してください。

どんなタレが合いますか?

揚げ餃子風に仕上がるので、いつもの餃子のタレ以外にもよく合います。

今回のようなカリカリの餃子なら、塩こしょうでシンプルに食べるのもおすすめです。

ポン酢とラー油、スイートチリソースなど、好みに合わせて楽しめます。

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まとめ

チルド餃子をノンフライヤーで作ったところ、180℃で8〜10分の加熱で、外はパリッと、中はジューシーな揚げ餃子風に仕上がりました。

さらにカリカリにしたいときは、200℃で2〜3分追加加熱する方法もあります。

実際に食べてみると、少量の油でも揚げ餃子に近い食感を楽しめたのが印象的でした。

フライパンに付きっきりになる必要がなく、後片付けもラクだったので、チルド餃子をいつもと違う食感で楽しみたいときに、また作りたいと思います。

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