電気圧力鍋でぶり大根は美味しく作れるのか、実際に試してみました。
ぶり大根は時間がかかるイメージがありますが、電気圧力鍋を使うと火加減を見続ける必要がなく、調理中にほかの家事を進められます。
この記事では、実際に作った材料や調理時間、作り方だけでなく、食べてみた感想や2歳の子どもの反応も紹介します。
また、今回作ってみて感じた反省点や、次回もっと美味しく作るために改善したいポイントも実体験をもとにまとめました。
これから電気圧力鍋でぶり大根を作ってみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
電気圧力鍋でぶり大根を作って感じたメリット
実際に作ってみて感じたメリットはこちらです。
- 火加減を見続ける必要がない
- 調理中にほかの家事ができる
- ぶりがふっくら仕上がった
- 大根にも味が染み込みやすかった
鍋の前につきっきりになる時間が少ないので、子どもの相手をしながら夕飯を作りたい日にも助かりました。
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材料(4人分)
- ぶり切り身…4切れ(約400g)
- 大根…約1/2本(500g程度)
- しょうが…1かけ
- 水…100ml
- 酒…100ml
- しょうゆ…60ml
- みりん…60ml
- 砂糖…大さじ2
下準備
大根を切る
大根は2〜3cm程度の半月切りにします。
今回は少し大きめに切りました。
ぶりの下処理をする
ぶりへ熱湯を回しかけ、すぐに冷水へ入れます。
表面の血やぬめりを流水で軽く洗い流し、水気をキッチンペーパーで拭き取ります。
今回はこの下処理をしてから調理しました。
作り方
① 材料を入れる
電気圧力鍋へ次の順番で入れます。
- 大根
- しょうが
- ぶり
- 水・酒・しょうゆ・みりん・砂糖
ぶりはできるだけ重ならないように並べました。
② 圧力調理する
今回の設定はこちらです。
- 圧力調理:8分
- 自然減圧:約10〜15分
③ 煮込みモードで仕上げる
ふたを開けたあと、5〜10分ほど煮込みました。
煮汁が全体に絡んだら完成です。
実際に食べてみた感想

実際に食べてみると、ぶりはふっくらと仕上がり、味もしっかり染み込んでいて美味しかったです。
また、調理中はほとんど火加減を見る必要がなく、その間に子どもの相手や洗い物ができたので、普段より夕飯作りが楽に感じました。
2歳の子どもも「お魚おいしい」と言いながら、ぶりをもりもり食べてくれました。
ただし、子どもへ取り分ける際は骨が残っていないか確認しながら食べさせました。
一方で、大根は今回は食べてもらえませんでした。
原因は断定できませんが、今回は大根を1/2本より少し多めに使い、一つひとつもかなり大きく切ってしまったため、少し苦みが残っていたことが影響したのかもしれないと感じています。
大根自体は柔らかく仕上がっていましたが、次回は
- 大根を2〜3cm程度にそろえて切る
- 入れすぎない
この2点を意識して、もう一度試してみたいと思います。
※料理の仕上がりや味の感じ方には個人差があり、使用する食材や電気圧力鍋によっても異なります。
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作ってみて感じたポイント
今回作ってみて、次のような点を意識すると作りやすいと感じました。
- ぶりは下処理をしてから調理すると臭みが気になりにくかった
- 大根は大きすぎない方が味が入りやすそう
- 大根を入れすぎると味や食感のバランスが変わる可能性がある
- 小さなお子さんへ取り分ける場合は骨を確認してから食べさせる
保存するときのポイント
食べ切れなかった場合は、粗熱を取って冷蔵保存し、できるだけ早めに食べ切るようにしてください。
余った大根を無駄なく使いたい方は、こちらの記事も参考になります。
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食材をまとめ買いすると調理がラクになる
ぶりや野菜をまとめて購入しておくと、忙しい日でも献立を考えやすくなります。
買い物回数を減らしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
電気圧力鍋はこんな人におすすめ
- 煮込み料理を手軽に作りたい人
- 家事をしながら夕飯を作りたい人
- 火加減を見る時間を減らしたい人
- 子育て中で調理時間を短縮したい人
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まとめ
今回初めて電気圧力鍋でぶり大根を作ってみましたが、ぶりはふっくら仕上がり、調理中はほかの家事も進められたので、とても楽でした。
2歳の子どももぶりは美味しそうに食べてくれたため、我が家ではまた作りたいメニューの一つになりました。
一方で、今回は大根を大きく切りすぎたことや、少し多めに入れてしまったこともあり、子どもは大根を食べませんでした。
次回は大根の大きさや量を調整しながら、より食べやすく仕上がるか試してみたいと思います。




























