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カルピス原液でアイスバーを作ってみた|80ml型で作る簡単レシピと実食レビュー

その他

暑い日にぴったりなカルピスアイスバーは、自宅でも簡単に作れます。

「カルピス原液から作る場合の割合は?」
「80mlのアイスバー型ならどれくらい入れればいい?」
「実際に作ると美味しいの?」

この記事では、カルピス原液を使って80mlのアイスバーを実際に作った体験をもとに、材料や作り方、1本あたりのおおよそのカロリー・糖質、食べて感じたメリット・気になった点を詳しく紹介します。

これから手作りアイスバーに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてください。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。


今回使用した材料

材料(80ml×1本)

  • カルピス原液…16ml
  • 水…64ml

今回は、パッケージに記載されている5倍希釈を目安に作りました。

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使用した道具

  • アイスバー型

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作り方

  1. カルピス原液と水をよく混ぜます。
  2. アイスバー型へ80ml注ぎます。
  3. スティックをセットします。
  4. 冷凍庫で6〜8時間以上凍らせたら完成です。

作業時間は数分なので、とても手軽に作れました。


実際に食べてみた感想

アイスバーの型から作るカルピスバー(原液5倍希釈のものを使用)

実際に食べてみると、十分に美味しいカルピスアイスバーになりました。

カルピスらしい甘酸っぱさがあり、市販のアイスとはまた違った手作りならではの味わいが楽しめます。

一方で、気になった点もありました。

味にムラができた

凍らせる過程で、カルピス原液が下側に集まりやすかったのか、場所によって味の濃さに違いを感じました。

最初は少し濃く感じ、食べ進めるにつれてカルピスの風味が薄くなる印象でした。

これは家庭用冷凍庫や凍るスピードなどによっても変わる可能性があります。

食感にも違いが出た

味が薄い部分は水分が多いためか、少し固めの食感になりました。

反対にカルピスが多い部分は比較的なめらかで、同じアイスでも食感に差がありました。


カルピス原液で作るメリット

実際に作ってみて感じたメリットは次のとおりです。

  • フレーバーの種類が豊富
  • 好みの濃さに調整できる
  • コスパが良い
  • 子どもと一緒に作って楽しめる

カルピスは期間限定を含めてさまざまな味が販売されているため、飽きずに楽しめるのも魅力でした。

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1本(80ml)あたりのおおよその栄養成分

今回の配合(カルピス原液16ml・水64ml)の場合、おおよその栄養成分は次のとおりです。

項目1本(80ml)
エネルギー約37kcal
糖質(炭水化物)約9.4g

※カルピス(5倍希釈時)の栄養成分表示をもとに計算した目安です。


より美味しく作るコツ

味のムラが気になる場合は、

  • 原液と水をしっかり混ぜる
  • 注いだあと軽く混ぜ直す
  • できるだけ早く冷凍する

といった方法を試すと改善する可能性があります。

なお、手作りアイスは市販品と食感が異なるため、食べる前に数分常温へ置くと食べやすくなります。


かき氷シロップ版との違い

以前はかき氷シロップでもアイスバーを作ってみました。

シロップの配合や固くなる原因、実際の食感などを詳しく紹介しているので、比較したい方はこちらも参考にしてください。

関連記事

かき氷シロップでアイスバーを作ってみた|固くなる原因と食べやすい配合を実体験レビュー


まとめ

カルピス原液を使ったアイスバーは、材料が少なく簡単に作れるうえ、十分満足できる美味しさでした。

一方で、今回は味や食感に少しムラが出たため、混ぜ方や凍らせ方を工夫するとさらに仕上がりが良くなりそうです。

また、カルピス原液なら味の種類も豊富で、コスパ良くいろいろなフレーバーを楽しめる点も魅力でした。

暑い日に手軽なおやつとして作ってみたい方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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