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「ノンフライヤーを買ったけれど、冷凍ポテトくらいしか使っていない」「揚げ物以外に何が作れるの?」と感じていませんか。
私も最初は同じように使い道が限られていましたが、実際に使い続ける中で、おかずや魚料理、冷凍食品、パン、スイーツまで幅広い料理に活用できることが分かりました。
この記事では、実際に作ってレビューしたレシピだけをまとめています。
料理ごとの特徴や、作ってみて感じたポイント、温度や時間の目安が分かる記事へすぐにアクセスできるので、「今日は何を作ろう?」というときにも役立ちます。
ノンフライヤーをもっと活用したい方や、これから購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ノンフライヤーで作れる料理一覧
まず、ノンフライヤーで作れる料理をざっくりまとめると以下の通りです。
| ジャンル | 作れる料理の例 | 相性 |
|---|---|---|
| 揚げ物風おかず | チキンカツ、コロッケ、とんかつ、ささみフライ | 相性が良い |
| 肉料理 | ハンバーグ、手羽元、トンテキ、ローストビーフ | 料理によって調整が必要 |
| 魚料理 | 鮭の塩焼き、鮭のホイル焼き、カレイの唐揚げ風 | 後片付けがラク |
| 冷凍食品 | 冷凍ポテト、冷凍コロッケ、冷凍チュロス | 相性が良いものが多い |
| 主食系 | 焼きおにぎり、ピザ、食パン、餅 | 手軽に作りやすい |
| 野菜・いも類 | 焼き芋、角切りポテト、さつまいもチップス | じっくり加熱向き |
| スイーツ・パン | マフィン、ちぎりパン、フレンチトースト | 温度調整が必要 |
ノンフライヤーは「揚げ物専用」というより、熱風で焼く小型オーブンのような感覚で使えます。
特に使いやすいと感じたのは、冷凍食品、肉料理、魚料理、焼き物系のおかずです。
ノンフライヤーで作りやすいおすすめレシピ
ここからは、実際に作った料理の中から、日常使いしやすいものを紹介します。
チキンカツ
ノンフライヤーと相性が良いと感じたのが、衣を付けたチキンカツです。
油で揚げるチキンカツとは仕上がりが少し違いますが、少量の油でも衣に焼き色が付き、サクッとした食感を楽しめました。
油の処理がいらないので、平日の夕食にも取り入れやすいです。
▶ COSORIノンフライヤーでチキンカツを作る方法|鶏むね肉の焼き時間と失敗しにくいコツ
コロッケ
コロッケもノンフライヤーで作りやすい料理の一つです。
ただし、衣に油が少ないと白っぽく仕上がりやすいため、オイルスプレーを軽く使うのがおすすめです。
揚げ油を使わずに作れるので、後片付けを減らしたい方に向いています。
▶ ノンフライヤーで作る醤油コロッケ|揚げないのにサクサク!簡単レシピ
ハンバーグ
ハンバーグは、ノンフライヤーでも作れます。
実際にCOSORIで作ったところ、180℃で加熱しながら途中で裏返すことで、表面に焼き色が付き、中はやわらかい食感に仕上がりました。
フライパンのように火加減を見続ける必要が少ないため、調理中に副菜や味噌汁を用意しやすいのが便利です。
▶ 【実体験】COSORIノンフライヤーで作るハンバーグ|180℃・14〜17分の焼き時間とコツ
ピーマンの肉詰め
ピーマンの肉詰めも、ノンフライヤーで作りやすいおかずです。
フライパンだと肉が剥がれたり、裏返すときに崩れたりすることがありますが、ノンフライヤーなら基本的に動かす回数が少ないため、形を保ちやすく感じました。
肉側を上にして焼くと、肉だねがふっくら仕上がりやすいです。
▶ 【実体験】COSORIノンフライヤーでピーマンの肉詰め|180℃で簡単ジューシーレシピ
鮭のホイル焼き
魚料理で使いやすかったのが、鮭ときのこのホイル焼きです。
ホイルで包んで加熱するため、バスケットが汚れにくく、魚焼きグリルより後片付けがラクに感じました。
ただし、アルミホイルの使用可否は機種によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してから使ってください。
▶ COSORIノンフライヤーで鮭ときのこのホイル焼き|失敗しにくい包み方・温度・時間を実体験から解説
トンテキ
厚切りの豚ロースも、ノンフライヤーで焼くことができます。
フライパンのように油ハネが起きにくく、調理中に付きっきりにならなくて済むのがメリットです。
厚みがある肉は中心まで火が通るまで時間がかかるため、焼き上がりは必ず確認してください。
▶ ノンフライヤーでトンテキを作る方法|豚ロース厚切りをジューシーに焼くコツと焼き時間
手羽元
手羽元は、ノンフライヤーと相性が良い肉料理です。
表面に焼き色が付きやすく、皮も香ばしく仕上がりやすいと感じました。
漬け込んでから焼くだけなので、忙しい日の夕食やおつまみにも使いやすいレシピです。
▶ ノンフライヤーで作る手羽元レシピ|パリパリ&ジューシーで簡単
焼きおにぎり
ノンフライヤーは、焼きおにぎりにも使えます。
フライパンのように付きっきりで焼く必要が少なく、表面をカリッと仕上げやすいのが便利でした。
冷凍ご飯の活用にも向いています。
▶ ノンフライヤーで焼きおにぎりを作ってみた|簡単レシピと美味しく仕上げるコツ
ノンフライヤーと相性が良い冷凍食品
冷凍食品は、ノンフライヤーを購入したらぜひ試してほしいジャンルです。
電子レンジでは衣がやわらかくなりやすい揚げ物も、ノンフライヤーなら表面が香ばしく仕上がることがあります。
ただし、商品によって適した温度や時間は異なるため、パッケージの調理方法を参考にしながら様子を見て加熱してください。
冷凍ポテト
ノンフライヤーの定番メニューといえば冷凍ポテトです。
予熱をしてから加熱すると、外はカリッと、中はホクホクした食感になりやすく、油で揚げる手間もありません。
我が家でもよく作るメニューの一つです。
▶ COSORI TurboBlaze 6L ノンフライヤーで冷凍ポテトを簡単調理!実食レビューとポイント解説
冷凍コロッケ
冷凍コロッケもノンフライヤーと相性の良い料理です。
一方で、加熱しすぎると衣が固くなったり、中身の水分が抜けたりすることもありました。
実際に失敗した経験も含めて、焼き時間や調整方法を詳しく紹介しています。
▶ COSORIノンフライヤーで冷凍コロッケは美味しくできる?失敗しにくい焼き方とリアルレビュー
カニクリームコロッケ
クリーム系の揚げ物も試してみました。
加熱しすぎると中身が飛び出しやすいため、様子を見ながら調整するのがポイントです。
外は香ばしく、中はとろっとした食感になりました。
▶ ノンフライヤーで簡単調理!トップバリュのカニクリームコロッケ徹底レビュー
冷凍チュロス
おやつにも便利だったのが冷凍チュロスです。
オーブンを使わなくても手軽に作れ、外側はサクッとした食感になりました。
忙しい日のおやつにもおすすめです。
▶ ノンフライヤーで冷凍チュロスを焼いてみた!COSORI TurboBlaze 6Lの作り方・時間と実食レビュー
主食・軽食にも活躍
ノンフライヤーは、おかずだけでなく主食にも活用できます。
マルゲリータピザ
市販のピザ生地を使えば、オーブンがなくてもマルゲリータを作れます。
短時間で焼き上がるため、休日の昼食にも便利でした。
▶ ノンフライヤーで作るマルゲリータ|市販ピザ生地とソースで簡単調理
焼き芋
焼き芋は、ノンフライヤーで作って特に満足度が高かった料理の一つです。
時間はかかりますが、じっくり加熱することで、しっとり・ねっとりした食感になりました。
さつまいもの品種によって仕上がりも変わるため、食べ比べるのも楽しみの一つです。
▶ ノンフライヤーで焼き芋を作る方法|レンジ・オーブンとの違いも比較!実際に作ってみたレビュー
おもち
おもちもノンフライヤーで焼けます。
表面は香ばしく焼け、中はやわらかい状態に仕上がりました。
トースターの代わりとして使いたい方にも試しやすいメニューです。
▶ ノンフライヤーでおもちを焼いてみた|COSORIで検証した焼き方と実食レビュー
スイーツやパンも作れる
ノンフライヤーは機種によって温度設定の幅が広く、パンや焼き菓子作りにも活用できます。
ただし、おかずより温度管理が重要になるため、最初は少量から試すのがおすすめです。
ちぎりパン
発酵機能を活用して作ったちぎりパンです。
冬場でも試行錯誤しながら焼き上げることができました。
パン作りに興味がある方は、参考になると思います。
▶ 冬でも失敗しにくい|ノンフライヤーで作る純ココア×プレーンの2色ちぎりパン
フレンチトースト
フレンチトーストも試してみました。
外側の一部は香ばしく仕上がりましたが、フライパンで作るものとは少し違った食感でした。
良かった点だけでなく、気になった点も正直にレビューしています。
▶ ノンフライヤーでフレンチトーストを作ってみた|外サク期待は正直どうだった?
マフィン
マフィンは比較的作りやすく、少量でも焼きやすいレシピです。
オーブンを使わずに手軽にお菓子作りを楽しみたい方にも向いています。
▶ ノンフライヤーで作る基本マフィン|薄力粉90gでもしっとり仕上がる少量レシピ
ノンフライヤーを使うときの基本的なコツ
実際にさまざまな料理を作ってきて、仕上がりに影響しやすいと感じたポイントをまとめました。
予熱する
機種に予熱機能がある場合は、予熱してから調理すると焼き色が付きやすくなります。
食材を重ねすぎない
ノンフライヤーは熱風を循環させて加熱します。
食材を重ねすぎると熱が伝わりにくくなるため、できるだけ重ならないように並べるのがおすすめです。
オイルスプレーを活用する
少量の油を吹きかけるだけで、焼き色が付きやすくなる料理があります。
特に衣のある料理では違いを感じやすくなりました。
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加熱時間は様子を見ながら調整する
同じ180℃でも、機種や食材の大きさによって仕上がりは変わります。
レシピどおりの時間だけで判断せず、途中で状態を確認しながら調整すると失敗を減らしやすくなります。
アルミホイルは取扱説明書を確認する
魚料理や焦げやすい料理ではアルミホイルが便利なこともあります。
ただし、使用できるかどうかは機種によって異なるため、必ず取扱説明書に従って使用してください。
便利なアクセサリもチェック
ノンフライヤーは本体だけでも便利ですが、専用アクセサリを使うことでさらに調理しやすくなります。
例えば、
- エアフライヤー用クッキングシート
- オイルスプレー
- ラック
- 耐熱トング
などがあると、後片付けや調理の手間を減らしやすくなります。
詳しくは、こちらの記事で紹介しています。
実際にノンフライヤーを使って感じたメリット・デメリット
これまでさまざまな料理を作ってきて、ノンフライヤーには便利な点もあれば、料理によって向き・不向きがあることも分かりました。
良かった点
実際に使っていて特に便利だと感じたのは次のような点です。
- 調理中に付きっきりになる時間が少ない
- 油を大量に使わずに調理できる
- 油ハネが少なく、コンロ周りが汚れにくい
- 冷凍食品の調理が手軽
- 魚焼きグリルの代わりとしても使いやすい
特に、夕食作りではメイン料理をノンフライヤーに任せ、その間に味噌汁や副菜を作れるため、時間を有効に使えるようになりました。
気になった点
一方で、すべての料理がノンフライヤー向きというわけではありません。
例えば、
- オーブンと同じ仕上がりになるとは限らない
- パンやお菓子は温度管理が難しいことがある
- 食材を詰め込みすぎると焼きムラが出やすい
- 機種によって温度や風量が異なる
レシピの温度や時間はあくまで目安として考え、実際の仕上がりを見ながら調整することが大切です。
目的別おすすめレシピ
「どのレシピから作ればいいか迷う」という方は、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
初めてノンフライヤーを使う人
まずは失敗しにくく、調理の流れをつかみやすいレシピがおすすめです。
ヘルシーな料理を作りたい人
油を大量に使わずに作れるレシピを中心に選びました。
子どもと一緒に楽しみたい人
子どもにも食べやすく、食卓に取り入れやすいレシピです。
おつまみを作りたい人
短時間で作りやすく、お酒のお供にもおすすめです。
ノンフライヤー初心者におすすめのレシピ5選
「まず何から作ればいい?」という方には、比較的作りやすかった次のレシピがおすすめです。
① 冷凍ポテト
難易度:★☆☆☆☆
最初に試しやすい定番メニューです。
② 焼きおにぎり
難易度:★☆☆☆☆
途中で様子を見るだけなので、初心者でも作りやすいレシピです。
③ ハンバーグ
難易度:★★☆☆☆
焼き時間の目安が分かれば、夕食の定番メニューとして活躍します。
④ 鮭のホイル焼き
難易度:★★☆☆☆
材料を包んで加熱するだけなので、魚料理が苦手な方にも挑戦しやすいと感じました。
⑤ 焼き芋
難易度:★★☆☆☆
加熱時間は長めですが、特別な下準備がほとんどなく、じっくり待つだけで作れます。
よくある質問
Q. ノンフライヤーでは何が作れますか?
揚げ物風のおかずだけでなく、肉料理、魚料理、冷凍食品、パン、スイーツなど幅広い料理に活用できます。
Q. ノンフライヤーは冷凍食品にも使えますか?
冷凍ポテトや冷凍コロッケなど、多くの冷凍食品に使えます。
商品によって推奨される調理方法が異なるため、パッケージも確認しながら加熱してください。
Q. ノンフライヤーで油は必要ですか?
料理によります。
冷凍食品などはそのまま調理できるものもありますが、衣のある料理では少量の油を吹きかけると焼き色が付きやすくなる場合があります。
Q. 毎日の料理にも使えますか?
我が家では、ハンバーグや魚料理、焼きおにぎり、冷凍食品など、普段の夕食にもよく使っています。
調理中にほかの家事を進めやすい点も便利だと感じています。
ノンフライヤー選びで迷っている方へ
「どのノンフライヤーを選べばいいか分からない」という方は、容量や機能を比較して選ぶのがおすすめです。
購入前に確認しておきたいポイントを、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ ノンフライヤーの選び方と容量の目安|初心者向け総合ガイド
また、私が実際に使用しているCOSORIノンフライヤーについては、使って感じたメリット・デメリットを別の記事で詳しくレビューしています。
▶ COSORIノンフライヤーの実力レビュー|使ってわかったメリット・デメリット
まとめ
ノンフライヤーは、揚げ物だけでなく、肉料理・魚料理・冷凍食品・パン・スイーツなど、さまざまな料理に活用できる調理家電です。
実際に使ってみて、特に使いやすいと感じたのは次のような料理でした。
- 冷凍ポテト
- ハンバーグ
- ピーマンの肉詰め
- 鮭のホイル焼き
- 焼きおにぎり
- 焼き芋
一方で、料理によっては温度や時間の調整が必要なものもあります。
まずは作りやすいレシピから試し、少しずつ調理のコツをつかんでいくと、ノンフライヤーをより活用しやすくなるでしょう。
このページでは今後も、実際に作って良かったレシピやレビュー記事を随時追加していきます。気になる料理があれば、ぜひ各レシピもあわせてご覧ください。









