「ノンフライヤーで冷凍コロッケを焼いたら、白くて固くなった…」そんな経験はありませんか?
私もCOSORI TurboBlaze™ 6.0Lで初めて冷凍コロッケを焼いたとき、焼き色を求めすぎてカチカチに失敗 しました。
そこで今回は、AIに教えてもらった焼き方をもとに、
- 温度と時間の最適解
- 解凍の必要性
- オイルスプレーの使い方
- 裏返すタイミング
- 実際の仕上がりレビュー
を、写真付きで詳しくまとめました。
「ノンフライヤーで冷凍コロッケは美味しくできるのか?」その答えを実体験から正直にレビューします。
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結論:ノンフライヤーでも冷凍コロッケは美味しくできる(ただしコツ必須)
結論から言うと、
- 外はカリッと、中はホクホクに仕上がる
- 油で揚げたものとは食感が少し違う
- 焼き色は弱めなのでオイルスプレー必須
という結果でした。
揚げたコロッケのような濃いきつね色は出にくいものの、 油の処理が不要でキッチンが汚れない というメリットは圧倒的です。
COSORI TurboBlaze™ ノンフライヤーとは?特徴と価格を紹介
使用したノンフライヤー:COSORI TurboBlaze™ 6.0L
- 価格:19,980円
- 最高温度:230℃
- 特徴:95%オイルカット、10種のプリセット、発酵モード
COSORIシリーズの中でも火力が強く、冷凍食品との相性が良いモデルです。
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ノンフライヤーで冷凍コロッケを美味しく焼く手順(失敗しない方法)
初めて焼いたときは「焼き色をつけたい」と思って加熱しすぎ、外側がカチカチに…。 そこで、AIに聞いた方法+自分の検証を合わせて、最も失敗しにくい手順 をまとめました。
使用した冷凍コロッケ
市販の「揚げるだけタイプ」を使用。 今回は衣がしっかりしたタイプを選びました。
使用する冷凍コロッケ


著者はこの2種を購入し、今回は右記の冷凍コロッケを使用します。
COSORIノンフライヤーでの調理手順
① 軽く解凍する(重要)
電子レンジ or 常温で 軽く表面が柔らかくなる程度 に解凍。
※完全に解凍する必要はありません。
② オイルスプレーを全体に吹きかける
焼き色がつきやすくなり、サクッと仕上がります。
※油なしだと白っぽく固くなりやすい。
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③ 180〜190℃で4分 → 裏返して4分
- 1回目:180〜190℃で4分
- 裏返す
- 2回目:同じ温度で4分
焼き色を強くしたい場合は、最後に+1〜2分追加。


注意点
- 加熱しすぎると固くなる
- 焼き色を求めすぎるとパサつく
- オイルスプレーは必須
- 裏返しは必ず行う
ノンフライヤーをもっと使いこなしたい方はこちら👇

実食レビュー:揚げたコロッケとの違い


失敗例(1回目、左の写真)
- 焼き色を求めて加熱しすぎ
- 外側がカチカチ
- 中はパサつき気味
成功例(2回目、右の写真)
- 外はカリッと
- 中はホクホク
- 焼き色は薄いが味は良い
揚げたコロッケより軽く、食べやすい仕上がり でした。
多めに作った場合は保存もできますが、時間が経つと食感が落ちます。
保存のコツはこちらで詳しくまとめています。
→ 作り置きがまずくなる原因は保存?味を落とさないコツとラクに続ける方法
冷凍コロッケを美味しく仕上げるコツ
オイルスプレーを使う
少量のオイルを振りかけることでサクサク度を上げられるうえに、焼き色もいい感じに仕上げることができます。
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軽く解凍してから焼く
電子レンジでも構いません。ノンフライヤーで加熱すると加熱時間によっては固くなってしまったり焦げてしまったりするので少し解凍したものを使用することをお勧めします。
裏返しは必須
裏返すことで、両面ともに均一に焼けます。裏返し時には菜箸よりトングのほうが安定して裏返せます。
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ノンフライヤーで作る冷凍コロッケのメリット
結局、ノンフライヤーで作った冷凍コロッケはどうだったのか、メリットやデメリットを挙げていきましょう。
ノンフライヤーで作る冷凍コロッケのメリット
1. 掃除の手間がほとんどない
ノンフライヤー調理の最大の利点は、油の処理が不要なことです。 揚げ油を温める・処理する・コンロ周りを掃除する、といった手間が一切なくなります。
さらに、洗い物や庫内の汚れを減らしたい場合は、エアフライヤー用紙を使うと後片付けがよりラクになります。
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2. ヘルシーに仕上がる
オイルスプレーで軽く油を吹きかけることはありますが、 揚げ油を使わないため、通常の揚げコロッケより脂質を大幅にカットできます。
「揚げ物は好きだけど、油っぽさが気になる」という方には特に相性の良い調理法です。
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3. 調理中にほったらかしできる
ノンフライヤーは温度と時間を設定すれば、あとは自動で調理してくれます。 そのため、
- もう一品の準備
- 洗い物
- 子どもの相手
- 夕飯の段取り
など、他の作業に時間を回せるのが大きなメリットです。
「夕飯づくりの時間をもっと減らしたい」と感じている方は、 買い物や献立の負担を軽くする方法も合わせて知っておくと、さらにラクになります。
夕飯づくり自体を軽くしたい方はこちら → 夕飯作るのがしんどい人へ|献立・買い物・調理をまとめて減らす現実的な解決策
買い物の回数を減らしたい方はこちら → スーパーに行く回数を減らしたい人へ|買い物ストレスを軽くする食材宅配の使い方
ノンフライヤーで作る冷凍コロッケのデメリット
揚げたものとは異なる
仕上がりはやはり異なります。揚げたような焼き色を付けるのはなかなか難しいです。
調理量に制限がある
6Lのもので6個詰めれましたがサイズによっては複数回あげないといけないので、逆に時間がかかってしまうかもしれません。
まとめ|ノンフライヤーで冷凍コロッケは本当に美味しくできる?
ノンフライヤーでも冷凍コロッケは、 「軽く解凍」「オイルスプレー」「加熱しすぎない」 この3つを守れば、外カリ・中ホクの満足度の高い仕上がりになります。
揚げたコロッケほどのザクザク感は出ないものの、 油の処理が不要でキッチンが汚れないというメリットは大きく、 忙しい日やあと一品ほしいときにとても便利です。
冷凍食品との相性も良いので、ぜひ自宅のノンフライヤーで試してみてください。


















