鮭ときのこのホイル焼きを、ノンフライヤーで作ってみました。
今回は皮付きの生鮭に、しめじ・えのき・エリンギ、玉ねぎを合わせて調理。予熱なし・180℃で加熱すると、鮭はホクホクとした仕上がりになりました。
フライパンで作ったときと比べても仕上がりに大きな違いは感じず、加熱中に付きっきりにならなくていいのも便利です。
この記事では、実際に作ったときの材料や温度・時間、ホイルの包み方、食べてみた感想を紹介します。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ノンフライヤーで鮭のホイル焼きを作る温度・時間
今回の基本設定はこちらです。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 温度 | 180℃ |
| 加熱時間 | 15〜18分を目安に確認 |
| 予熱 | なし |
| 裏返し | なし |
| オイルスプレー | なし |
| 加熱方法 | アルミホイルで包んで加熱 |
実際に作ったときの正確な加熱終了時間は記録していません。
そのため15〜18分を目安にしつつ、鮭の厚みや大きさに合わせて調整し、中心部まで十分に加熱できていることを確認してください。
材料
2人分の材料です。
- 生鮭(皮付き):2切れ
- しめじ:適量
- えのき:適量
- エリンギ:適量
- 玉ねぎ:1/2個
- バター:10g
- ポン酢または醤油:小さじ2〜3
- 塩・こしょう:少々
きのこは3種類すべてそろえなくても大丈夫です。しめじだけなど、手元にある好みのきのこで作れます。
ノンフライヤーで鮭ときのこのホイル焼きを作る方法
1.鮭と野菜を下ごしらえする
鮭に軽く塩を振って5〜10分ほど置き、表面に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
玉ねぎは薄切りにします。
しめじ・えのきは食べやすい大きさに分け、エリンギも食べやすい大きさに切ります。
2.アルミホイルに材料をのせる
アルミホイルを広げ、玉ねぎときのこをのせて軽く塩・こしょうを振ります。
その上に鮭をのせ、バターとポン酢または醤油を加えます。
3.アルミホイルで包む
食材をのせたら、蒸気が大きく逃げないようアルミホイルで包みます。
食材を押しつぶすようにぴったり包むのではなく、上部には少し余裕を持たせておくと包みやすいです。
アルミホイルがヒーターに触れたり、風で浮き上がったりしないように注意してください。
また、アルミホイルを使用できるかどうかや使用方法は機種によって異なります。必ず使用しているノンフライヤーの取扱説明書を確認してください。
4.予熱なし・180℃で加熱する
包んだホイルをノンフライヤーのバスケットに入れます。
今回は予熱せず、180℃で加熱しました。
15〜18分ほどをひとつの目安にして状態を確認します。
鮭の大きさや厚みによって火の通り方が変わるため、時間だけで判断せず、中心部まで十分に加熱できていることを確認してください。
加熱が足りない場合は、様子を見ながら追加加熱します。
実際に作って食べてみた感想

実際に食べてみると、鮭はホクホクとしていておいしく仕上がりました。
フライパンなどで作るホイル焼きと比べても、個人的には仕上がりに大きな違いは感じませんでした。
それなら、加熱を始めたあとにノンフライヤーに任せられるのはかなり便利。
家族からも好評でした。
きのこ好きの私としては「もう少しきのこを入れてもよかったかな」と感じたので、きのこが好きな方は少し多めに入れてもよさそうです。
しめじ・えのき・エリンギを使いましたが、全部そろえる必要はありません。冷蔵庫にあるきのこを使って作りやすいのも、この料理のいいところでした。
作るときのポイント・注意点
鮭の水分を拭き取ってから包む
鮭に塩を振って少し置いたあと、出てきた水分を拭き取ってからホイルにのせます。
ひと手間かかりますが、そのまま包むより余分な水分を減らせます。
アルミホイルの扱いに注意する
ノンフライヤーは熱風を循環させて加熱するため、アルミホイルの使い方には注意が必要です。
アルミホイルがヒーターに触れないようにし、食材を入れずにホイルだけをバスケットへ入れて予熱するような使い方は避けます。
機種によってアルミホイルの使用可否や注意事項が異なるため、取扱説明書に従ってください。
今回使った便利アイテム
COSORI TurboBlaze 6L
今回の鮭ときのこのホイル焼きには、普段使っているCOSORI TurboBlaze 6L(CAF-DC601)を使用しました。
ホイルに材料を包んでバスケットへ入れれば、加熱中にフライパンの前に付きっきりになる必要がありません。
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トング
加熱後のホイルは熱くなっているため、取り出すときにトングがあると便利です。
ホイルを破らないよう、強く挟みすぎずに扱います。
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魚料理に使いやすい長皿
ホイル焼きを食卓に出すときは、魚料理に合う長皿があると盛り付けやすいです。
焼き魚などほかの魚料理にも使えるので、魚をよく食べる家庭なら1枚あると便利です。
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よくある疑問
きのこは3種類全部必要?
必要ありません。
今回はしめじ・えのき・エリンギを使いましたが、1種類だけでも作れます。冷蔵庫にあるものや好みのきのこを使ってください。
ノンフライヤーは予熱したほうがいい?
今回は予熱なしで作りました。
予熱しなくても作れたので、このレシピでは予熱を必須にはしていません。
鮭は途中で裏返す?
今回はアルミホイルで包んで蒸し焼きのように加熱するため、途中で裏返していません。
アルミホイルはノンフライヤーで使える?
機種によって使用可否や注意事項が異なります。
使用する場合は、アルミホイルがヒーターに触れたり、熱風で浮き上がったりしないよう注意し、必ず使用している機種の取扱説明書を確認してください。
魚料理のあとの生ごみが気になるなら
鮭を調理すると、食べ終わったあとの皮や魚に触れたごみなど、臭いが気になる生ごみが出ることがあります。
魚を含む生ごみを入れたときの臭い・音・乾燥時間を実機で確認した結果は、こちらの記事にまとめています。
▶ パリパリキューPPC-15を使ってみた|魚入り生ごみの臭い・音・乾燥時間を実機レビュー
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ノンフライヤーをもっと活用したい方は、使い方や便利なアクセサリをこちらにまとめています。
きのこや玉ねぎなどが余ったときの保存方法はこちらです。
▶ 使いかけ食材の保存方法|余らせないコツと長持ちさせる工夫
まとめ
鮭ときのこのホイル焼きは、ノンフライヤーでも手軽に作れました。
今回は皮付きの生鮭を予熱なし・180℃で加熱。鮭はホクホクと仕上がり、家族からも好評でした。
フライパンで作ったときと大きな仕上がりの差を感じなかったので、加熱中に手を離してほかのことを進めたいときにも使いやすい方法です。
きのこはしめじ・えのき・エリンギすべてをそろえる必要はないので、冷蔵庫にあるものを使って試してみてください。

























































