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COSORIノンフライヤーで冷凍ポテトを焼いてみた|時間・温度・実食レビュー

冷凍食品レビュー

冷凍ポテトをノンフライヤーで調理すると、「何℃で何分焼けばいいの?」「本当にカリッと仕上がるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

私も実際にCOSORI TurboBlaze 6Lを使って、市販の冷凍ポテトを焼いてみました。油を使わずに調理しましたが、外はカリッと、中はホクホクとした食感になり、手軽においしく仕上げることができました。

この記事では、実際に調理した温度と時間、食べた感想、カリッと仕上げるコツに加え、あると便利だったオイルスプレーやエアフライヤー用紙も紹介します。COSORIで冷凍ポテトを調理してみたい方は、ぜひ参考にしてください。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。


この記事で分かること

  • COSORIで冷凍ポテトを焼いた温度と時間
  • 実際に食べて感じた仕上がり
  • カリッと焼くためのコツ
  • あると便利だったアイテム

今回使用したもの

今回使用したのは次の2点です。

  • COSORI TurboBlaze 6L ノンフライヤー
  • 市販の冷凍フライドポテト

今回使用したノンフライヤー

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調理条件

今回試した条件はこちらです。

項目内容
使用機種COSORI TurboBlaze 6L
食材市販の冷凍ポテト
状態冷凍のまま
温度200℃
時間約6分
使用なし

※冷凍ポテトの種類や太さ、入れる量によって仕上がりは変わります。焼き色を見ながら必要に応じて追加加熱してください。


COSORIで冷凍ポテトを焼く手順

① 冷凍ポテトをそのまま入れる

冷凍ポテトは解凍せず、そのままバスケットへ入れます。

今回はバスケットの3分の1程度の量を入れました。

たくさん入れすぎると熱風が当たりにくくなるため、できるだけ重ならないように並べるのがおすすめです。


② 200℃で約6分加熱する

設定はとてもシンプルです。

200℃・約6分に設定してスタートしました。

細めのポテトだったこともあり、この時間で十分おいしそうな焼き色が付きました。


③ 焼き色を確認する

加熱が終わったら焼き色を確認します。

もし焼き色が物足りない場合は、1〜2分ずつ追加加熱すると調整しやすいです。

一気に長時間加熱すると焦げやすくなることがあるため、少しずつ様子を見ることをおすすめします。


実際に焼き上がった様子

焼き上がったポテトは、表面にほどよい焼き色が付き、見た目からも食欲をそそる仕上がりになりました。

油で揚げていないとは思えないくらい表面はカリッとしています。

一方で、今回使用した冷凍ポテトは細めだったため、何本かはバスケットの網の下へ落ちてしまいました。

細いタイプのポテトを調理するときは、この点だけ少し気になりました。

ノンフライヤーで冷凍ポテトを加熱した写真
ノンフライヤーで冷凍ポテトを加熱した写真

実際に食べてみた感想

実際に食べてみると、想像していた以上に「フライドポテトらしい食感」に仕上がっていました。

外側はほどよくカリッとしていて、中はホクホク。油で揚げたものとまったく同じとは言えませんが、「これなら十分満足できる」と感じる仕上がりでした。

普段、揚げ物を作るときは油の準備や片付けが負担に感じることがありますが、ノンフライヤーならその手間がほとんどありません。

冷凍ポテトを入れて加熱するだけなので、忙しい日や「あと一品ほしい」というときにも使いやすいと感じました。

以前、生のじゃがいもからフライドポテトを作ったこともありますが、個人的には冷凍ポテトの方が仕上がりが安定しやすく、手軽さもあるため、リピートするならこちらを選びたいと思います。


カリッと仕上げるために試したこと

今回調理してみて、「これは意識した方がいい」と感じたポイントを紹介します。

冷凍のまま調理する

今回は解凍せず、そのまま加熱しました。

半解凍になると水分が出やすくなり、表面がやわらかく感じることがあるため、私は冷凍のまま使っています。


入れすぎない

ポテトを山盛りにすると、熱風が全体に当たりにくくなります。

できるだけ重ならないように並べることで、全体に焼き色が付きやすくなりました。

家族分を一度に作りたい場合でも、仕上がりを重視するなら少し余裕を持たせて入れるのがおすすめです。


焼き色を見ながら追加加熱する

冷凍ポテトはメーカーによって太さが異なります。

細めなら今回のように約6分で十分でしたが、太めのポテトや量が多い場合は追加加熱が必要になることもあります。

私は一気に時間を延ばすのではなく、1〜2分ずつ追加して様子を見るようにしています。


オイルスプレーを使うと焼き色が付きやすい場合もある

今回は油を使わずに調理しましたが、より香ばしい焼き色を付けたい場合は、オイルスプレーを少量使う方法もあります。

全体に薄く吹きかけるだけなので、油を大量に使う必要はありません。

「もう少しカリッとさせたい」「揚げ物に近い見た目にしたい」という方は試してみてもよいでしょう。

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メリット

油を使わずに調理できる

油で揚げる場合と比べると、揚げ油の準備や後片付けを減らせます。

使い終わった油を処理する必要がないので、気軽に作りやすい点は大きなメリットでした。


調理時間が短い

今回の条件では約6分で完成しました。

もちろんポテトの種類や量によって変わりますが、オーブンや油で揚げる方法と比べても、手軽に調理しやすいと感じました。


あと一品にも便利

夕食にもう一品追加したいときや、子どものおやつにも使いやすいです。

冷凍庫に常備しておけば、食べたいときにすぐ調理できます。


気になった点

細いポテトは網の下へ落ちることがある

今回使用した冷凍ポテトは細めだったため、数本が網の下へ落ちました。

食べられなくなるわけではありませんが、取り出す手間は少し増えます。


一度に入れすぎると焼きムラが出やすい

山盛りにすると、上は焼けても下の方がやわらかく残ることがあります。

量が多い場合は途中でバスケットを軽く振るか、2回に分けて調理した方が仕上がりは安定しやすいと感じました。


後片付けをもっとラクにするなら

冷凍ポテトだけなら汚れは少ないものの、塩や油分がバスケットに付くことがあります。

私は通常そのまま洗っていますが、洗い物を少しでも減らしたい方は、エアフライヤー用紙を使う方法もあります。

使用する際は、

  • 空焼きしない
  • 食材をのせて使用する
  • 商品の注意事項を確認する

など、安全に使用してください。

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あわせて読みたい

ノンフライヤーをもっと便利に使いたい方は、アクセサリをまとめたこちらの記事も参考にしてください。

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よくある質問

冷凍ポテトは解凍してから調理した方がいいですか?

今回は解凍せず、冷凍のまま調理しました。

半解凍になると水分が出やすくなり、食感に影響する場合があります。商品パッケージの調理方法も確認しながら、基本的には冷凍のまま加熱する方法が試しやすいでしょう。


COSORIなら何℃・何分くらいが目安ですか?

今回試した条件では200℃で約6分でした。

ただし、冷凍ポテトの太さや量、使用するノンフライヤーの機種によって仕上がりは変わります。

焼き色を確認しながら、必要に応じて1〜2分ずつ追加加熱すると調整しやすいです。


油は使った方がおいしくなりますか?

今回は油を使わなくても十分おいしく仕上がりました。

一方で、「もう少し焼き色を付けたい」「揚げ物に近い風味にしたい」という場合は、オイルスプレーを少量使う方法もあります。


ノンフライヤーは冷凍ポテト以外にも使えますか?

はい。

我が家では冷凍ポテト以外にも、

  • 冷凍コロッケ
  • チュロス
  • 焼き魚
  • パンのリベイク
  • 唐揚げ

など、さまざまな料理に使っています。

冷凍食品との相性も良く、短時間で調理しやすい点が便利だと感じています。


おすすめアイテム

今回使用した商品はこちらです。

COSORI TurboBlaze 6L

私が現在使用しているノンフライヤーです。

家族分をまとめて調理しやすく、冷凍食品だけでなく焼き魚やパンなどにも活用しています。

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オイルスプレー

少量の油を均一に吹きかけたいときに便利です。

「もう少しカリッと仕上げたい」という場合の選択肢として使っています。

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エアフライヤー用紙

後片付けの手間を減らしたいときに便利なアイテムです。

使用する際は、サイズや耐熱温度、使用方法を確認し、安全上の注意事項に従って使用してください。

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あわせて読みたい

冷凍食品やノンフライヤーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


まとめ

COSORI TurboBlaze 6Lで冷凍ポテトを調理したところ、200℃・約6分で外はカリッと、中はホクホクとした食感に仕上がりました。

今回調理してみて感じたポイントをまとめると、

  • 冷凍ポテトは解凍せずそのまま入れる
  • 入れすぎず、できるだけ広げて並べる
  • 200℃で約6分を目安に加熱する
  • 焼き色が足りなければ1〜2分ずつ追加加熱する
  • より焼き色を付けたい場合はオイルスプレーも選択肢
  • 後片付けをラクにしたいならエアフライヤー用紙も便利

という結果になりました。

冷凍ポテトは、ノンフライヤーの手軽さを実感しやすいメニューのひとつです。

「揚げ物は食べたいけれど、油の準備や片付けはできるだけ減らしたい」という方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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