ハンバーグをノンフライヤーで作る方法|180℃で焼いた仕上がり

ノンフライヤー

ノンフライヤーを使って、ハンバーグを焼いてみました。

今回はCOSORI TurboBlaze 6Lを使用し、180℃で約14〜17分を目安に加熱。表面にはほどよく焼き色が付き、中はやわらかい食感に仕上がりました。

フライパンのように火加減を見続ける必要がなく、焼いている間にほかの家事を進められるのも便利です。

この記事では、実際に作ったときの温度・時間や焼き上がり、気をつけたいポイントを紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

ハンバーグをノンフライヤーで作る温度・時間

今回使用したのは、COSORI TurboBlaze 6Lです。

項目調理内容
温度180℃
加熱時間約14〜17分
予熱約3分
裏返し途中で1回
オイル表面に少量
肉の量合いびき肉300g
厚み約1.5〜2cm

実際の手順では、180℃で12分加熱した後、裏返して4〜5分追加しました。

焼き時間はハンバーグの厚みや機種によって変わります。表の時間は目安とし、最後に中心まで十分に加熱できているか確認してください。

材料

2〜3人分

  • 合いびき肉:300g
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 卵:1個
  • パン粉:大さじ4
  • 牛乳:大さじ3
  • 塩:小さじ1/3
  • こしょう:少々
  • ナツメグ:少々(お好みで)
  • サラダ油:少量

ハンバーグの作り方

1. 下ごしらえ

玉ねぎをみじん切りにします。

玉ねぎは生のままでも使えますが、炒めてから加えると甘みが出やすくなります。

パン粉には牛乳を加え、5分ほど置いてふやかしておきます。

2. タネを作って成形する

ボウルに合いびき肉と塩を入れて混ぜます。

玉ねぎ、卵、牛乳でふやかしたパン粉、こしょう、ナツメグを加え、全体が均一になるまで混ぜ合わせます。

タネを2〜3等分し、空気を抜きながら小判形に整えます。

厚みは約1.5〜2cmを目安にし、中央を少しくぼませておきます。

3. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーを約3分予熱します。

今回はアルミホイルを舟状に折り、その上にハンバーグを並べました。

表面にオイルスプレーで少量の油を吹きかけ、180℃で12分加熱します。

途中でトングを使って裏返し、180℃でさらに4〜5分加熱します。

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4. 仕上げる

加熱が終わったら、食品用温度計でハンバーグの中心温度を確認します。

中心部が75℃で1分以上、または同等の加熱条件を満たすことを確認してください。

加熱が不十分な場合は追加で加熱し、再度中心温度を測ります。

十分に火が通ったら、お皿に盛り付けて完成です。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るハンバーグ
ノンフライヤーで作るハンバーグ

実際にノンフライヤーで焼いてみると、表面はほどよく香ばしく、中はやわらかい仕上がりになりました。

今回はアルミホイルを舟状にして使ったため、肉汁が下に流れにくく、パサついた印象もありませんでした。

特によかったのは、焼いている間にコンロの前に付きっきりにならなくてよいこと。

フライパンで焼く場合は火加減や焼き色が気になりますが、ノンフライヤーなら加熱中に味噌汁や副菜を準備できます。

フライパンで焼いたハンバーグとまったく同じ仕上がりではないものの、手軽さとおいしさのバランスがよいと感じました。

忙しい日の夕食にも取り入れやすい調理方法です。

作るときのポイント・注意点

厚みによって焼き時間が変わる

今回のハンバーグは厚み約1.5〜2cmを目安にしました。

厚みが増えると中心まで火が通るのに時間がかかるため、同じ設定でも加熱時間の調整が必要です。

また、表面に焼き色が付いていても、中心まで十分に加熱できているとは限りません。

肉汁の色や断面の見た目だけで判断せず、食品用温度計で確認してください。

アルミホイルや専用シートは機種に合わせて使う

今回はアルミホイルを舟状にして使用しました。

アルミホイルやエアフライヤー用紙を使う場合は、取扱説明書で使用可能か確認してください。

ヒーターへの接触や熱風の妨げにならないよう注意が必要です。

特にエアフライヤー用紙は、食材をのせない状態で予熱すると熱風で舞い上がるおそれがあるため、空の状態では入れないようにします。

今回使った便利アイテム

COSORI ノンフライヤー

今回使用したのはCOSORI TurboBlaze 6Lです。

ハンバーグを焼いている間にほかの料理を準備できるため、夕食作りを進めやすく感じました。

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エアフライヤー用紙

今回はアルミホイルを使用しましたが、対応するエアフライヤー用紙も後片付けをラクにしたいときの選択肢です。

使用する場合は、機種への適合や耐熱温度を確認してください。

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オイルスプレー

ハンバーグの表面に少量の油を広げるときに便利です。

必要な部分に薄く吹きかけられるため、油の量を調整しやすくなります。

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トング

途中でハンバーグを裏返すときに使います。

熱いバスケットの中でも扱いやすく、形を崩さずに取り出したいときにも便利です。

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よくある疑問

冷凍ハンバーグも同じ温度と時間で焼ける?

冷凍ハンバーグは、商品の大きさや加熱済みかどうかによって必要な調理時間が変わります。

今回の180℃・約14〜17分は、生の合いびき肉から作ったハンバーグの目安です。

冷凍品にそのまま当てはめず、商品の表示を確認し、中心まで十分に加熱してください。

ハンバーグのソースは何がおすすめ?

定番のデミグラス風ソースなら、ケチャップとウスターソースをベースにすると手軽です。

さっぱり食べたいときは、大根おろしとしょうゆを合わせた和風ソースもおすすめです。

あわせて読みたい関連記事

ノンフライヤーの活用方法や、食材の扱い方についてはこちらの記事でも紹介しています。

また、玉ねぎの皮など、料理中に出る生ごみの臭いが気になる方には、こちらの実機レビューも参考になります。

まとめ

COSORIのノンフライヤーでハンバーグを作ったところ、180℃・約14〜17分を目安に、表面は香ばしく、中はやわらかい食感に仕上がりました。

焼いている間にほかの家事を進められるので、フライパンで焼くよりも調理中の負担を減らせたのがよかったです。

ハンバーグの厚みや機種によって焼き時間は変わるため、中心まで十分に火が通っているか確認することが大切です。

ノンフライヤーを使った夕食の定番メニューとして、これからも活用していきたいと思います。

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