「ノンフライヤーでヨーグルトが作れるって本当?」
発酵モード付きのノンフライヤーなら、ヨーグルトメーカーがなくてもプレーンヨーグルトを作れる場合があります。
そこで今回は、COSORI TurboBlaze 6Lを使って300mlのプレーンヨーグルト作りに挑戦しました。
この記事では、実際に使用した材料や手順、発酵時間、完成したヨーグルトの様子に加え、実際に作って感じたメリット・デメリットも正直にレビューします。
「ノンフライヤーで本当に作れるの?」「ヨーグルトメーカーの代わりになる?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
今回使用した材料
- 成分無調整牛乳…300ml
- プレーンヨーグルト(無糖)…30g
今回は少量で試したかったので300mlで作りました。
使用したもの
- COSORI TurboBlaze 6L
- 耐熱ガラス保存容器
- スプーン
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作り方
① 容器を清潔にする
保存容器とスプーンは熱湯で消毒しました。
雑菌が入ると失敗の原因になるため、この工程は省略しないのがおすすめです。
② 牛乳とヨーグルトを混ぜる
保存容器へヨーグルト30gを入れます。
牛乳を少量加えてよく混ぜたあと、残りの牛乳も加えて混ぜました。
③ 発酵モードで加熱
容器のフタを軽くのせてノンフライヤーへ。
設定はこちらです。
- 発酵モード
- 約40℃
- 8時間
途中で混ぜたり開けたりすることはありませんでした。
④ 冷蔵庫で冷やす
発酵後は冷蔵庫で数時間冷やしました。
冷やしたあとは市販のプレーンヨーグルトのような状態になりました。
実際にできあがったヨーグルト

見た目はしっかりヨーグルト。
スプーンですくっても流れ落ちることはなく、きちんと固まっていました。
酸味もプレーンヨーグルトらしい味で、普段食べているものと大きな違いは感じませんでした。
実際に作ってみた感想
正直、一番驚いたのは「本当にヨーグルトになるんだ」ということでした。
普段からノンフライヤーをよく使っているので、8時間も発酵モードで占有されるのは少し痛手です。
その間はほかの料理に使えないため、「今日はノンフライヤーで夕飯を作ろう」という日には向いていません。
一方で、発酵モードできちんとヨーグルトが完成したのは面白く、ちょっとした実験をしているようで楽しめました。
ただ、個人的には手作りする大きなメリットはまだ分かりませんでした。
コスト面も、市販のプレーンヨーグルトが手頃な価格で購入できることを考えると劇的な差は感じませんでしたし、乳酸菌の数など栄養面についても、市販品より優れているとは言えません。
もちろん、好みの牛乳やヨーグルトを使って作れる楽しさはありますが、「これから毎回手作りしよう」とまでは感じませんでした。
とはいえ、ノンフライヤーでヨーグルトが作れることを実際に確認できたのは満足しています。
手作りヨーグルトのメリット・デメリット
メリット
- ノンフライヤーの発酵モードを活用できる
- 少量(300ml程度)から試せる
- 好みの牛乳・プレーンヨーグルトで作れる
- 手作りする楽しさがある
デメリット
- 約8時間ノンフライヤーを使えない
- 容器の衛生管理が必要
- 市販品と比べて大きなメリットを感じない人もいる
- 保存期間は短いため早めに食べ切る必要がある
保存するときのポイント
完成したヨーグルトは冷蔵保存し、できるだけ早めに食べ切るようにしましょう。
保存容器を清潔に保つことも大切です。
牛乳が余ったときの保存方法については、こちらの記事も参考にしてください。

ノンフライヤーをもっと活用したい方へ
発酵以外にもノンフライヤーには便利な使い方があります。
アクセサリや活用方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ
ノンフライヤーの発酵モードを使えば、プレーンヨーグルトは問題なく作れました。
ただし、約8時間ノンフライヤーを使えなくなる点は、人によって大きなデメリットになるかもしれません。
私自身は「毎回手作りしたい」とまでは思いませんでしたが、ノンフライヤーでここまでできるのかと驚いたのは素直な感想です。
一度試してみたい方や、発酵モードを活用してみたい方なら、チャレンジしてみる価値はあると思います。



































