ノンフライヤーで作る手羽元レシピ|パリパリ&ジューシーで簡単

ノンフライヤー

「ノンフライヤーで手羽元って美味しく焼ける?」実際に作ってみると、外はパリパリ、中はジューシーでかなり満足感のある仕上がりになりました。

漬けて入れるだけなので調理も簡単。加熱中はほかの作業ができるため、忙しい日の夕飯やおつまみにも便利です。

今回は、ノンフライヤーで作る手羽元レシピを、実際に作ってみた感想とあわせて紹介します。焼き時間のコツや、後片付けがラクになる便利アイテムもまとめています。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

ノンフライヤーで作る手羽元レシピ

材料(2〜3人分)

  • 手羽元:8本
  • 醤油:大さじ2
  • みりん:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • にんにくチューブ:3cm
  • 生姜チューブ:3cm
  • 塩こしょう:少々

作り方

  1. ポリ袋に調味料を入れて混ぜる
  2. 手羽元を入れて30分ほど漬け込む
  3. ノンフライヤーを200℃で3分予熱する
  4. 手羽元を重ならないように並べる
  5. 200℃で10~15分加熱する
  6. 裏返してさらに3〜5分焼く
  7. 表面がこんがりしたら完成

実際に作ってみた感想

今回は少し加熱しすぎて、表面がやや焦げ気味になりました。

ただ、その分かなりパリパリ感が出ていて、中はジューシーで普通に美味しかったです。

途中でほったらかしにできるので、調理中に別の作業ができるのもかなりラクでした。

手羽元は見た目以上にボリューム感があり、満足感も高め。
「簡単・そこそこ量がある・洗い物も少なめ」という感じで、個人的にはリピートありのレシピでした。


美味しく仕上げるコツ

皮を上にして焼く

最初は皮を上にすると、余分な脂が落ちやすくパリッと仕上がります。

焼き色を見ながら追加加熱

手羽元の大きさによって火の通りが変わるため、必要なら2〜3分追加加熱すると安心です。

漬け込み時間を長くする

1時間ほど漬けると中まで味が入りやすくなります。


おすすめアレンジ

甘辛だれ

加熱後に以下を絡めると照り焼き風になります。

  • 醤油:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 砂糖:小さじ2

タレを塗ったあと、追加で2〜3分焼くと香ばしく仕上がります。

塩レモン味

塩・鶏ガラスープの素・レモン汁でさっぱり系にもできます。

スパイシー味

カレー粉やブラックペッパーを加えると、おつまみにも合います。


あると便利だったアイテム

タレを塗るハケ

照り焼き風アレンジをするときに便利でした。

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取り出しや裏返しに便利なトング

熱いバスケット内でも使いやすく、手羽元を裏返しやすかったです。

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エアフライヤー用紙

油汚れがかなり減るので、後片付けがラクになります。

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使用したノンフライヤー

放置調理しやすく、揚げ物系もかなりラクになります。

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こんな人におすすめ

  • 揚げ物の後片付けを減らしたい
  • ヘルシーに鶏肉料理を作りたい
  • 簡単にメインおかずを作りたい
  • お酒に合う料理を探している
  • 放置調理できるレシピを増やしたい

まとめ

ノンフライヤーを使えば、手羽元も簡単にパリッとジューシーに仕上がります。

漬けて焼くだけなので手間も少なく、調理中に別のことができるのも便利でした。

多少焼きすぎても香ばしくなりやすく、個人的にはかなり満足度高め。
夕飯のおかずやおつまみにも使いやすいので、ぜひ試してみてください。

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