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チキンカツをノンフライヤーで作る方法|鶏むね肉でもサクッと仕上がる

ノンフライヤー

鶏むね肉を使って、ノンフライヤーでチキンカツを作ってみました。

COSORIのノンフライヤーで180℃・合計13〜18分を目安に加熱したところ、衣はサクッと、中のお肉もパサつきすぎず食べやすい仕上がりになりました。

油で揚げたチキンカツとは少し違いますが、オイルスプレーを使うことでパン粉の白っぽさも抑えられました。

この記事では、実際に試した温度・時間や作り方、衣をきれいに仕上げるためのポイントを紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

チキンカツをノンフライヤーで作る温度・時間

今回使用したのは、COSORI TurboBlaze 6Lです。

項目調理条件
温度180℃
加熱時間合計13〜18分
前半7〜10分
後半裏返して6〜8分
予熱あり(180℃)
裏返し途中で1回
オイルあり(オイルスプレー)
調理モードエアフライ

鶏むね肉の厚みによって加熱時間が変わるため、短めの時間から確認するのがおすすめです。

材料

1〜2人分

材料分量
鶏むね肉1枚
塩こしょう少々
小麦粉適量
卵1個
パン粉適量
油適量

チキンカツの作り方

1. 下ごしらえ

鶏むね肉を横に切り、2枚に分けます。

厚い部分と薄い部分の差が大きいと火の通りにムラが出やすいため、できるだけ厚みをそろえます。

両面に塩こしょうを振って下味をつけます。

2. 衣をつける

鶏むね肉に、次の順番で衣をつけます。

  1. 小麦粉
  2. 溶き卵
  3. パン粉

パン粉は手で軽く押さえ、肉の表面に密着させます。

3. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーを180℃で予熱します。

衣をつけた鶏むね肉をバスケットに重ならないように並べ、表面にオイルスプレーを軽くかけます。

180℃で7〜10分加熱したら、トングなどを使ってやさしく裏返します。

裏面にもオイルスプレーをかけ、さらに180℃で6〜8分加熱します。

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4. 仕上げる

衣に焼き色がつき、鶏肉の中心まで十分に火が通っていることを確認したら完成です。

鶏肉は中心温度75℃で1分以上、または同等の条件を満たすよう十分に加熱してください。

焼き上がったチキンカツを食べやすい大きさに切り、お好みでソースをかけていただきます。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るチキンカツ
ノンフライヤーでチキンカツを作った時の写真

実際にCOSORIのノンフライヤーで作ったチキンカツは、想像していたよりも衣がサクッとしていて、おいしく食べられました。

油で揚げたチキンカツのように衣全体がこんがり色づくわけではありませんが、オイルスプレーを使ったことで、パン粉の白っぽさはかなり抑えられました。

鶏むね肉も、厚みをそろえてから加熱したため、パサつきすぎず食べやすい仕上がりに。

塩こしょうだけのシンプルな味付けでも十分でしたが、ソースをかけるとご飯に合う主菜になります。

一方で、裏返すときに衣が一部はがれてしまったのは少し残念なところ。

次回はトングでより慎重に扱い、衣を崩さず仕上げたいと思いました。

揚げ油の処理がほとんど必要なく、コンロ周りも汚れにくいので、後片付けの負担が少ないのもよかったです。

作るときのポイント・注意点

パン粉が白く残る場合は?

ノンフライヤーでは、油で揚げる場合と違って、パン粉の一部が白っぽく残ることがあります。

今回もオイルスプレーを使うことで、白っぽさを抑えられました。

油がかかっていない部分がある場合は、追加で少量の油を吹きかけると、焼き色がつきやすくなります。

ただし、油をかけすぎると衣がべたつく場合があるため、少量ずつ調整してください。

エアフライヤー用紙を使うときの注意点

エアフライヤー用紙を使用する場合は、ノンフライヤーに対応したものを選びます。

予熱中に用紙だけを入れるのは避けてください。

熱風で用紙が浮き上がり、ヒーターに触れると発火するおそれがあります。

また、用紙でバスケット全体を覆うと熱風が循環しにくくなるため、使用機種の説明書に従ってください。

おすすめ便利アイテム

COSORI ノンフライヤー

今回使用したのは、COSORI TurboBlaze 6Lです。

揚げ油をたっぷり使わずにチキンカツを調理でき、油の処理や後片付けの負担を減らせました。

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オイルスプレー

チキンカツの衣をサクッと仕上げたいときに便利です。

パン粉全体に少量の油をかけやすく、白っぽさを抑えるのにも役立ちました。

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エアフライヤー用紙

衣や油がバスケットに付着するのを減らしたいときに便利です。

後片付けをラクにしたい方は、使用するノンフライヤーに対応したものを選んでみてください。

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トング

途中でチキンカツを裏返すときに役立ちます。

今回の調理では衣が一部はがれてしまったので、やさしく持ち上げられるトングがあると便利だと感じました。

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よくある疑問

鶏もも肉でもチキンカツを作れる?

鶏もも肉でも同じように衣をつけて調理できます。

ただし、肉の厚みや脂の量が異なるため、今回の鶏むね肉と同じ時間で仕上がるとは限りません。

加熱時間を調整し、中心まで十分に火を通してください。

冷凍チキンカツもノンフライヤーで調理できる?

商品によって調理方法が異なります。

特に、揚げる前の冷凍チキンカツと、加熱済みの冷凍チキンカツでは必要な加熱条件が違います。

まずは商品の表示を確認し、ノンフライヤーで調理できるか確かめてください。

今回の180℃・13〜18分は、生の鶏むね肉から作ったチキンカツの目安です。

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便利なアクセサリについても紹介しています。

まとめ

鶏むね肉のチキンカツをノンフライヤーで作ったところ、180℃・合計13〜18分で、衣がサクッとした食べやすい仕上がりになりました。

油で揚げたチキンカツとまったく同じではありませんが、オイルスプレーを使うことで、衣の白っぽさも抑えられました。

裏返す際に衣が少しはがれたものの、味や食感には満足しています。

揚げ油の処理やコンロ周りの掃除を減らせるので、鶏むね肉で手軽に主菜を作りたいときに、また活用したいレシピです。

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