【焼き芋】をノンフライヤーで作る方法|160℃70分で甘くホクホク

ノンフライヤー

ノンフライヤーを使って、自宅で焼き芋を作ってみました。

今回はCOSORIのノンフライヤーを使い、160℃で70分加熱。皮は香ばしく、中はホクホクで甘みのある焼き芋に仕上がりました。

調理時間は少し長めですが、温度と時間を設定すれば、あとは基本的にお任せできるのが便利なところです。

この記事では、実際に試した焼き方や仕上がり、作ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

焼き芋をノンフライヤーで作る温度・時間

今回の調理条件はこちらです。

項目設定
温度160℃
加熱時間70分
予熱なし
裏返しなし
オイルなし
アルミホイル使用
使用機種COSORI TurboBlaze 6L

160℃でじっくり加熱することで、甘みのある焼き芋に仕上がりました。

ただし、さつまいもの大きさや品種、ノンフライヤーの機種によって必要な時間は変わります。

材料

材料分量
さつまいも1本
キッチンペーパー適量
アルミホイル適量
水適量

焼き芋の作り方

1. さつまいもを洗う

さつまいもを流水で洗い、表面の土や汚れを落とします。

皮はむかず、そのまま使用します。

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2. キッチンペーパーとアルミホイルで包む

キッチンペーパーを水で十分に湿らせ、さつまいもを包みます。

さらに、その上からアルミホイルでふんわり包みます。

ただし、ノンフライヤーでの濡れたキッチンペーパーの使用は、機種によって適さない場合があります。

今回の方法を試す場合は、必ず取扱説明書を確認してください。使用が認められていない場合は、紙を使わず、機種に適した方法で調理しましょう。

3. ノンフライヤーで加熱する

包んださつまいもをバスケットに入れます。

予熱なしで、160℃・70分に設定して加熱します。

アルミホイルはヒーターに触れないようにし、熱風の通り道を塞がないよう注意してください。

4. 仕上げる

加熱が終わったら、竹串を刺して火の通りを確認します。

中心までスッと通れば完成です。

まだ硬い場合は、様子を見ながら追加加熱してください。

アルミホイルを開くときは熱い蒸気が出ることがあるため、やけどに注意しましょう。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで焼きいもを焼いた写真
ノンフライヤーで焼きいもを焼いた写真

実際に焼いてみると、ホクホクで甘みがしっかり感じられる焼き芋が完成しました。

皮はほんのり香ばしく、中はしっとり。

家庭で作った焼き芋としては、かなり満足できる仕上がりでした。

特によかったのは、焼き芋らしい自然な甘さを楽しめたことです。

夫と息子にも好評で、家族でおいしく食べられました。

一方、気になったのは調理時間の長さです。

70分かかるため、食べたいと思ってすぐに完成するわけではありません。

ただ、加熱中は基本的に付きっきりになる必要がなく、ほかの家事を進められるのは便利でした。

時間はかかるものの、手間をあまりかけずにおいしい焼き芋が作れたので、また作りたいと思います。

作るときのポイント・注意点

さつまいもの品種で食感が変わる

焼き芋は、使用するさつまいもの品種によって仕上がりが変わります。

例えば、紅はるかやシルクスイートは、しっとりとした食感を楽しみたいときの候補です。

一方、ホクホクした焼き芋が好きな場合は、紅あずまなども向いています。

今回の加熱時間はあくまで一例なので、品種やサイズに合わせて調整してください。

大きいさつまいもは中心まで確認する

太いさつまいもは、表面が柔らかくなっていても中心が硬い場合があります。

加熱後は竹串などで中心まで火が通っているか確認しましょう。

また、加熱中はノンフライヤーの排気口を塞がず、周囲に十分なスペースを確保してください。

今回使った便利アイテム

COSORI TurboBlaze 6L ノンフライヤー

今回の焼き芋作りに使用したノンフライヤーです。

温度と時間を設定して加熱できるため、長時間調理する焼き芋にも便利でした。

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シリコントング

加熱後の熱いさつまいもを取り出すときに便利です。

直接手で触れずに扱えるため、普段のノンフライヤー調理でも活躍しています。

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耐熱ミトン

熱くなったバスケットやアルミホイルを扱う際に役立ちます。

焼き芋は長時間加熱するため、取り出すときのやけど対策として用意しておくと安心です。

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※耐熱ミトンは、使用する製品の耐熱温度や使用条件を確認してください。

よくある疑問

ノンフライヤーの焼き芋は電子レンジより甘くなる?

加熱方法によって、さつまいもの甘みや食感が変わることがあります。

さつまいもは、加熱中にでんぷんの一部が糖へ変化するため、温度の上がり方や加熱時間が仕上がりに影響します。

ただし、今回は電子レンジと同じ条件で比較していないため、ノンフライヤーのほうが必ず甘くなるとはいえません。

焼き芋は冷凍保存できる?

焼き芋は冷凍保存も可能です。

粗熱を取り、食べやすい大きさに分けてラップなどで包み、冷凍用保存袋に入れて保存します。

解凍後は食感が変わる場合がありますが、まとめて作ったときの保存方法として便利です。

常温で長時間放置せず、冷めたら早めに冷蔵・冷凍してください。

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まとめ

COSORIのノンフライヤーで焼き芋を作ったところ、160℃・70分でホクホクと甘みのある焼き芋に仕上がりました。

皮は香ばしく、中はしっとりしていて、家庭で作る焼き芋として十分満足できるおいしさでした。

夫と息子にも好評だったので、また作りたいと思っています。

70分という加熱時間は少し長く感じますが、調理中にほかの家事ができるのは大きなメリットです。

ノンフライヤーで焼き芋を作ってみたい方は、さつまいもの大きさや品種に合わせて調整しながら試してみてください。

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