ノンフライヤーでトンテキを作る方法|厚切り豚ロースをやわらかく焼くレシピ

ノンフライヤー

厚切りの豚ロースを使って、ノンフライヤーでトンテキを作りました。

今回は180℃で約10分加熱し、裏返してタレを加えてからさらに5〜7分。外側には香ばしい焼き色が付き、中はやわらかく仕上がりました。

フライパンにつきっきりにならずに作れるので、夕食のメインを手軽に用意したいときにも便利です。

※【PR】本記事には、A8.net などのアフィリエイト広告および Amazon・楽天のアフィリエイトリンクを含みます。
リンク経由で商品を購入された場合、当サイトに報酬が入ることがあります。

※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

トンテキをノンフライヤーで作る温度・時間

今回実際に調理した設定はこちらです。

項目今回の設定
温度180℃
加熱時間約15〜17分
予熱180℃で約3分
裏返しあり
オイルなし
タレ裏返したあとに加える

最初からタレを付けるのではなく、まず豚ロースを約10分焼き、裏返してからタレを加える方法で作りました。

砂糖やみりんを含むタレを後半に加えることで、長時間加熱による焦げ付きを避けやすくなります。

材料

1〜2人分

  • 豚ロース(とんかつ用・厚切り)……1〜2枚
  • 塩こしょう……少々
  • にんにく(チューブでも可)……小さじ1

タレ

  • しょうゆ……大さじ1
  • みりん……大さじ1
  • 酒……大さじ1
  • 砂糖……小さじ1
  • ウスターソース……小さじ1(お好みで)
  • バター……5g(仕上げ用・なくてもOK)

ノンフライヤーで作るトンテキの作り方

1. 豚ロースを下ごしらえする

豚ロースは、赤身と脂身の境目に数か所切り込みを入れて筋切りします。

両面に軽く塩こしょうを振り、フォークで数か所穴を開けます。

最後ににんにくを全体へ軽く塗ります。

2. タレを作る

しょうゆ、みりん、酒、砂糖、ウスターソースを混ぜておきます。

バターは最後に使うので、ここでは加えません。

3. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーを180℃で約3分予熱します。

バスケットにエアフライヤー用紙を敷き、豚ロースが重ならないように並べます。

180℃で約10分加熱します。

一度取り出して豚ロースを裏返し、先ほど作ったタレをかけます。

再びノンフライヤーに戻し、180℃で5〜7分を目安に加熱します。

厚みによって火の通り方が変わるため、必要に応じて加熱時間を調整してください。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

4. バターをのせて仕上げる

中心部まで十分に加熱できたことを確認したら取り出します。

お好みでバターをのせ、余熱で溶かしたら完成です。

すぐに切らず、1〜2分ほど置いてから切ると肉汁が流れ出にくくなります。

実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るトンテキ
ノンフライヤーで作るトンテキ

実際に作ってみると、思っていたよりもしっかり焼き色が付きました。

外側には香ばしさがあり、中はやわらかめ。厚切りの豚ロースですが、パサついた感じはほとんどありませんでした。

甘辛いタレににんにくの風味が加わり、ご飯によく合います。仕上げのバターを加えるとコクも出て、しっかり味の主菜になりました。

特に便利だったのが、加熱中にコンロにつきっきりにならなくていいこと。

その間にサラダや汁物など別の料理を準備できるので、夕食を同時進行で作りやすかったです。

厚切り肉なので火の通りだけは確認が必要ですが、フライパンで火加減を調整しながら焼くより手が離れる時間が多く、また作りたいと思える仕上がりでした。

作るときのポイント・注意点

豚肉の厚みに合わせて加熱時間を調整する

今回の加熱時間はあくまで目安です。

同じ豚ロースでも厚みや大きさ、肉の温度、ノンフライヤーの機種などによって火の通り方は変わります。

特に厚切り肉は、見た目だけでは中心部の加熱状態を判断しにくいことがあります。

加熱不足が心配な場合は料理用温度計を使うなどして、中心部まで十分に加熱できていることを確認してください。

タレの焦げ付きに注意する

今回使ったタレには砂糖やみりんが入っています。

焦げやすいため、焼き色を確認しながら必要に応じて加熱時間を短くしてください。

今回使った便利アイテム

COSORI TurboBlaze 6L

今回のトンテキは、普段使っているCOSORI TurboBlaze 6L(CAF-DC601)で作りました。

厚切りの豚ロースも入れやすく、主菜を作っている間にほかの料理を進められるのが便利です。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

エアフライヤー用紙

タレを使うトンテキでは、エアフライヤー用紙があると肉汁やタレがバスケットへ直接付きにくくなります。

今回も使用しましたが、調理後の片付けをラクにしたいときに便利です。

※使用する際は、各製品およびノンフライヤーの取扱説明書に従ってください。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

トング

トンテキを途中で裏返したり、焼き上がった豚ロースを取り出したりするときにトングがあると便利です。

ノンフライヤーのバスケットは加熱後かなり熱くなるため、食材を安全に扱いやすくするためにも普段から使っています。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

よくある疑問

冷凍の豚ロースでも作れる?

今回使用したものと同じ条件で作るなら、冷蔵状態の豚ロースを使うのがおすすめです。

冷凍状態では厚みや凍り方によって加熱時間が大きく変わるため、今回紹介した15〜17分をそのまま当てはめることはできません。

冷凍肉を使う場合は適切に解凍してから調理すると、今回のレシピを参考にしやすくなります。

予熱なしでも作れる?

予熱機能のないノンフライヤーでも調理できますが、今回の実測は180℃で約3分予熱した条件です。

予熱なしでは同じ時間でも仕上がりが変わる可能性があるため、焼き具合を確認しながら調整してください。

あわせて読みたい関連記事

トンテキ以外にも、ノンフライヤーで肉や魚を使った主菜を作っています。

ほかのノンフライヤーレシピと組み合わせて、献立作りの参考にしてみてください。

まとめ

厚切り豚ロースのトンテキは、ノンフライヤーでも作れました。

今回の条件では、180℃で約10分→裏返してタレを加える→180℃で5〜7分。外側には香ばしい焼き色が付き、中はやわらかく仕上がりました。

コンロにつきっきりにならず、その間にほかの料理を進められるのもノンフライヤーならではの便利なところ。

厚切り肉なので中心部まで十分に加熱できていることを確認しつつ、手軽な夕食のメインとして試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました