カレイを少量だけ使いたいとき、揚げ物は少しハードルが高い。そんなときに便利なのがノンフライヤーを使った唐揚げ風調理。
この記事では、カレイを一口サイズに切って、油をほとんど使わずにサクッと仕上げる方法を紹介します。
1切れだけ余ったときや、手軽に魚料理を作りたい場面に使いやすいレシピです。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
材料(1切れ分)
- カレイ切り身 … 1切れ(4〜6等分)
- 塩 … ほんのひとつまみ
- こしょう … 少々
- しょうゆ … 小さじ1/2
- 酒 … 小さじ1/2
- 片栗粉 … 大さじ1
- 油 … 小さじ1/2
下準備
- カレイを一口大に切る
火通りを均一にするため、できるだけ大きさを揃えて切ります。 - キッチンペーパーで水分をしっかり拭く
表面の水分を取ることで、衣がつきやすくなり、仕上がりがベタつきにくくなります。
下味をつける
ボウル(またはポリ袋)にカレイを入れる
調味料が全体に行き渡るよう、余裕のある容器を使います。
塩・こしょう・しょうゆ・酒を加えて軽く混ぜる
身を崩さないよう、手でやさしくなじませます。
5分置く
短時間で下味を入れ、余分な水分が出すぎないようにします。
衣をつける
表面の水分を軽く拭き取る
下味後に出た水分を取ることで、衣がムラなくつきやすくなります。
片栗粉を薄くまぶす
全体がうっすら白くなる程度を目安に、均一につけます。
余分な粉は軽く落とす
粉が残りすぎると粉っぽくなるため、手で軽くはたいて調整します。
ノンフライヤーで加熱
付属の網トレーに油を軽くスプレーします
くっつき防止のため、全体に薄く行き渡る程度で十分です。
カレイを重ならないように並べます
一つずつ間隔をあけて配置し、熱が均一に当たるようにします。
表面にも油を軽く吹きます
衣の乾燥を防ぎ、焼き色を付けやすくします。
オイルスプレーがあると均一に油を振りかけられるのであると便利です🙌

加熱時間
180℃で6分加熱します
表面が固まり、衣が定着するまで焼きます。
一度取り出して裏返します
焼き色を均一にし、全体に火を通します。
さらに4〜5分加熱します
うっすら焼き色が付くまで加熱し、仕上げます。
以下は実際に作ったカレイの唐揚げの写真です。



仕上げの調整
焼き色が薄い場合
状態を確認しながら、1分ずつ追加加熱します。一度に長く加熱しないのがポイントです。
表面が乾きそうな場合
表面に油を軽く追加してから再加熱します。衣のパサつきを防ぎます。
失敗しにくくするポイント
- 必ず重ならないように並べる
重なると熱風が当たらず、焼きムラやベタつきの原因になる。間隔を少し空けて並べるのがコツ。 - 片栗粉は厚くつけない
厚付きは粉っぽくなりやすい。全体にうっすら白くなる程度で十分。 - 途中で一度裏返す
片面だけ焼き色が付きやすいため、途中で返すと全体が均一に仕上がる。 - 仕上げに加熱しすぎない
白身魚は火を入れすぎると一気に水分が抜ける。焼き色が付いたら早めに止める。
食べ方アレンジ
- そのまま
下味だけで十分味がついているので、揚げたては何もつけずに食べるのがおすすめ。 - 塩を少し足す
物足りないと感じたら、仕上げにひとつまみ。サクッとした食感が引き立つ。 - レモンを絞る
さっぱり食べたいときに。後味が軽くなり、食べ疲れしにくい。 - 天つゆにつける
和風寄りにしたい場合は天つゆで。ごはんのおかずにも合わせやすい。
まとめ
カレイは一口サイズに切ってノンフライヤーで焼くだけで、手軽に唐揚げ風に仕上がります。油は最小限でも表面はサクッと、中はふっくらになります。
付属の網トレーを使い、重ならないように並べるのが失敗しないポイント。少量でも作りやすく、あと一品や軽めのおかずにも向いています。
ノンフライヤーがあれば、揚げ物のハードルはぐっと下がりますよ。

















