サラダチキンを自宅で作るなら、ノンフライヤーや低温調理器などさまざまな方法があります。
私はこれまでノンフライヤーで作っていましたが、「電気圧力鍋ならどんな仕上がりになるんだろう?」と思い、今回は実際に作ってみました。
結論からいうと、ノンフライヤーよりもしっとり柔らかく仕上がり、調理中はほとんど放置できたので、とても満足できました。
この記事では、実際に作った手順や食べた感想、使って感じたメリットを紹介します。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
電気圧力鍋でサラダチキンを作ろうと思った理由
サラダチキンはよく食べますが、市販品を毎回購入すると意外と費用がかかります。
鶏むね肉なら比較的リーズナブルに作れるので、自宅で作ることが増えました。
以前はノンフライヤーでも作っていましたが、もっとしっとりした食感になるのか気になり、今回は電気圧力鍋で試してみました。
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材料
- 鶏むね肉…1枚(約300g)
- 塩…小さじ1/2
- 砂糖…小さじ1
- 酒…大さじ1
- 水…100ml
特別な材料は使わず、家庭にある調味料だけで作れました。
作り方
1. 下味を付ける
鶏むね肉に塩と砂糖を全体になじませ、酒を加えて15〜30分ほど置きます。
2. 電気圧力鍋へ入れる
内釜へ水100mlを入れ、その上に鶏むね肉を入れます。
3. 圧力調理する
今回は次の設定で調理しました。
- 圧力調理:約3分
- 自然減圧:約15分
設定した後は、圧力が下がるまでそのまま待つだけです。
調理中に火加減を見たり、途中で様子を確認したりする必要がなく、その間に別の家事を進められました。
4. 火の通りを確認する
調理後は一番厚い部分を切り、中まで火が通っていることを確認してから食べました。
実際に食べてみた感想
今回一番驚いたのは、ノンフライヤーで作ったときよりもしっとりしていたことです。
鶏むね肉なので多少は締まった食感になると思っていましたが、パサつきはあまり気にならず、そのままでもおいしく食べられました。
シンプルな味付けなので、
- サラダ
- サンドイッチ
- 棒棒鶏
など、いろいろな料理にも使いやすそうです。
個人的には、ノンフライヤーよりこちらの仕上がりの方が好みでした。
以下実際に作った時の写真です👇

良かったところ
設定したらほとんど放置できる
今回一番便利だと感じたのは、調理中にほとんど手がかからなかったことです。
材料を入れて設定してしまえば、あとは完成を待つだけ。
その間に洗い物や掃除など別の家事を進められるので、忙しい日にも使いやすいと感じました。
しっとり柔らかく仕上がった
ノンフライヤーで作ったときと比べると、よりしっとりした食感でした。
鶏むね肉でも満足感のある仕上がりになったので、また作りたいと思えるレシピでした。
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気になったところ
調理後は必ず中心まで火が通っていることを確認しました。
使用する電気圧力鍋や鶏むね肉の厚さによって仕上がりは変わる場合があるため、様子を見ながら調理するのがおすすめです。
保存するときのポイント
食べきれない場合は、粗熱を取ってから保存容器へ移しました。
作り置きをする場合は、保存方法にも気を付けるとおいしさを保ちやすくなります。
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電気圧力鍋はこんな人におすすめ
サラダチキンを自宅で作ってみたい人
市販品だけでなく、自分好みの味付けで手軽にサラダチキンを作ってみたい人に向いています。
鶏むね肉をしっとり仕上げたい人
鶏むね肉のパサつきが気になる人や、柔らかい食感を目指したい人にも使いやすい調理家電です。
作り置きをすることが多い人
週末にまとめて調理しておきたい人や、平日の食事を少しでもラクにしたい人にも便利です。
調理中にほかの家事を進めたい人
材料を入れて設定すれば調理が進むため、その間に掃除や洗い物など別の家事を進めやすくなります。
煮込み料理もよく作る人
サラダチキンだけでなく、角煮や肉じゃが、チャーシューなど時間のかかる料理も手軽に作りたい人におすすめです。
電気圧力鍋があると料理の幅が広がる
今回のサラダチキンだけでなく、
- 豚の角煮
- チャーシュー
- 肉じゃが
- カレー
- スープ
なども作れるので、我が家では出番が多い調理家電です。
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まとめ
今回は電気圧力鍋でサラダチキンを作ってみました。
実際に食べてみると、ノンフライヤーで作るよりもしっとり柔らかく、おいしく仕上がったと感じました。
さらに、設定してしまえば調理中はほとんど放置できるので、その間に家事を進められるのも便利なポイントです。
我が家では「これはまた作りたい」と思える仕上がりだったので、今後もリピートする予定です。











