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えのきの豚バラ巻きをノンフライヤーで作る方法|油なしでパリッと焼ける

ノンフライヤー

えのきの豚バラ巻きを、COSORIのノンフライヤーで作ってみました。

予熱なし・180℃で8分加熱し、裏返してさらに5分。 合計13分で、豚バラ肉がパリッと焼き上がりました。

少しパリパリになりすぎたものの、味はおいしく、ポン酢との相性もよかったです。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

えのきの豚バラ巻きをノンフライヤーで作る温度・時間

今回の調理条件はこちらです。

項目内容
使用家電COSORI ノンフライヤー 6L
温度180℃
加熱時間合計13分
予熱なし
裏返し8分後に1回
オイルスプレーなし
エアフライヤー用紙使用

豚バラ肉の厚みやえのきの量によって、焼き加減は変わります。

今回は13分でかなりパリッとした仕上がりになったため、柔らかめが好みの場合は途中で焼き加減を確認するとよさそうです。

材料

2人分(約6個)

材料分量
豚バラ薄切り肉6枚
えのき1袋(約200g)
塩こしょう少々
ポン酢適量

えのきの豚バラ巻きの作り方

1. 下ごしらえ

えのきの石づきを切り落とし、6等分にほぐします。

豚バラ肉は広げておきます。

2. えのきを豚バラ肉で巻く

えのきを豚バラ肉で巻き、軽く塩こしょうを振ります。

巻き終わりを下にすると、加熱中にほどけにくくなります。

3. ノンフライヤーで加熱する

バスケットにエアフライヤー用紙を敷き、豚バラ巻きを重ならないように並べます。

予熱なしで180℃・8分加熱します。

一度取り出して裏返し、さらに180℃・5分加熱します。

豚肉の中心まで十分に火が通っていることを確認してください。加熱の目安は中心温度75℃で1分以上です。

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4. 仕上げる

焼き上がったらトングで取り出し、お皿に盛り付けます。

お好みでポン酢を添えれば完成です。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るえのきの豚バラ巻き

実際に食べてみると、豚バラ肉がかなりパリパリに仕上がっていました。

個人的には少しパリパリになりすぎたかな、という印象です。

ただ、味はおいしく、ポン酢との相性がとてもよかったです。

豚バラ肉の脂っこさをポン酢がさっぱりさせてくれるので、最後までおいしく食べられました。

一方で、豚バラ肉の柔らかさを楽しみたい人には、少し焼きすぎに感じるかもしれません。

ノンフライヤーは表面がパリッと仕上がりやすいため、お肉のパリパリ感があまり好きではない人は、フライパンで作るほうが好みに合いそうです。

フライパンなら火加減や加熱時間を調整しながら、柔らかさを残して焼くこともできます。

今回の仕上がりは少し好みが分かれそうですが、パリッとした豚バラ肉が好きな人にはおすすめできる一品だと思いました。

作るときのポイント・注意点

パリパリになりすぎないように注意する

今回は180℃・合計13分で、豚バラ肉がかなりパリパリになりました。

柔らかめに仕上げたい場合は、最後の5分を一度に加熱せず、途中で状態を確認するのがおすすめです。

ただし、豚肉の加熱不足には注意し、中心まで十分に火を通してください。

また、えのきを一度にたくさん巻くと中心まで火が通りにくくなるため、適量ずつ巻くようにしましょう。

今回使った便利アイテム

COSORI ノンフライヤー

今回使用したのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。

豚バラ肉を巻いてバスケットに並べれば、あとは温度と時間を設定するだけ。コンロにつきっきりにならずに調理できるのが便利です。

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エアフライヤー用紙

豚バラ肉から出る脂を受けられるため、調理後のバスケットのお手入れが楽になります。

今回はエアフライヤー用紙を使用して調理しました。

※使用する際は、ノンフライヤーに対応した製品を選び、機器の取扱説明書に従ってください。空の状態で紙だけを予熱すると、熱風で舞い上がってヒーターに接触するおそれがあります。

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トング

豚バラ巻きを裏返したり、焼き上がったものを取り出したりするときに便利です。

熱いバスケットの中でも食材をつかみやすく、菜箸より安定して扱えます。

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よくある疑問

えのきの豚バラ巻きは冷凍したまま焼ける?

今回使用したのは冷凍していない食材です。

冷凍した豚バラ巻きは中心まで火が通るのに時間がかかるため、今回の加熱時間をそのまま適用することはおすすめしません。

冷凍品を使用する場合は、食品の状態に合わせて加熱方法を調整し、中心まで十分に火が通っていることを確認してください。

豚バラ以外のお肉でも作れる?

豚ロースの薄切り肉などでも作れます。

ただし、豚バラ肉とは脂の量や厚みが異なるため、焼き上がりの食感や必要な加熱時間は変わります。

今回の180℃・13分は豚バラ肉で試した結果なので、ほかのお肉では焼き加減を確認しながら調整してください。

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まとめ

えのきの豚バラ巻きをノンフライヤーで作ったところ、予熱なし・180℃で合計13分で焼き上がりました。

豚バラ肉は少しパリパリになりすぎましたが、味はおいしく、ポン酢との相性も抜群でした。

パリッとした食感が好きな人にはおすすめですが、お肉の柔らかさを重視するならフライパン調理もよさそうです。

次回は加熱時間を少し短くして、食感の違いも試してみたいと思います。

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