アスパラの豚バラ巻きをCOSORIのノンフライヤーで作りました。
予熱なし・180℃で8分、裏返して4分の合計12分。 豚バラがパリッと香ばしく仕上がり、おいしかったです。
ただし、細いアスパラでも根元には繊維が残りました。今回は実際の作り方と、食べてわかった注意点を紹介します。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
アスパラの豚バラ巻きをノンフライヤーで作る温度・時間
今回使用したのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。
実際の調理条件は以下のとおりです。
| 項目 | 今回の調理条件 |
|---|---|
| 温度 | 180℃ |
| 加熱時間 | 合計12分 |
| 最初の加熱 | 180℃・8分 |
| 裏返した後 | 180℃・4分 |
| 予熱 | なし |
| 裏返し | あり(1回) |
| オイルスプレー | なし |
| エアフライヤー用紙 | あり |
| 使用家電 | COSORI 6L(CAF-DC601) |
豚肉の厚さや巻き方によって火の通り方は変わります。12分は今回の実測値であり、すべての条件で十分に加熱できることを保証するものではありません。
材料
細いアスパラ3本を豚バラ肉1枚で巻きます。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 細いアスパラガス | 3本×作る個数 |
| 豚バラ薄切り肉 | 1枚×作る個数 |
| 塩 | 適量 |
| こしょう | 適量 |
アスパラの豚バラ巻きの作り方
1. アスパラの下ごしらえ
アスパラを洗い、根元の硬い部分を切り落とします。
今回は細いアスパラを使用したため、皮むきや下ゆではせず、そのまま調理しました。
ただし、完成後は根元の繊維が気になったため、食感を柔らかくしたい場合は、根元側の皮をピーラーでむいておくとよさそうです。
2. アスパラを豚バラで巻く
アスパラを3本まとめ、豚バラ薄切り肉1枚で斜めに巻いていきます。
巻き終わりを下にして置き、塩こしょうで味付けします。
3. ノンフライヤーで加熱する
バスケットにエアフライヤー用紙を敷き、アスパラの豚バラ巻きを重ならないように並べます。
予熱なしで、次の順番で加熱します。
- 180℃で8分加熱する。
- トングで裏返す。
- 180℃でさらに4分加熱する。
豚肉の重なった部分まで十分に火が通っているか確認してください。
肉の中心温度を測れる場合は、中心温度75℃で1分以上を目安にすると安心です。加熱が不十分な場合は追加加熱してください。
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4. 仕上げる
豚肉に十分火が通ったら、トングで取り出して完成です。
お好みで塩こしょうを追加してもおいしく食べられます。
実際に作って食べてみた感想

今回のアスパラの豚バラ巻きは、味も食感もおいしく仕上がりました。
特によかったのが、豚バラのパリッとした食感です。
フライパンで焼く肉巻きとは少し違い、表面がパリッとしていて香ばしさもありました。
豚バラの脂が気になることもなく、個人的には好みの仕上がりです。
一方で、少し残念だったのがアスパラの根元。
今回は細いアスパラを使ったため、根元を切り落とすだけで十分だと思っていました。
しかし、実際に食べてみると、下の方は繊維っぽさが残っていて噛み切りにくかったです。
味自体は十分おいしかったので、次回は根元の皮をむくか、軽く下ゆでしてから作ってみたいと思います。
また、豚バラがパリッと仕上がる点は魅力ですが、好みは分かれそうです。
パリパリした豚肉よりも、柔らかい肉巻きが好きな場合は、フライパンで作る方が好みに合うかもしれません。
ノンフライヤーなら加熱中につきっきりになる必要がないので、その点も便利だと感じました。
作るときのポイント・注意点
細いアスパラでも根元が硬いことがある
今回、細いアスパラを使いましたが、根元には繊維が残りました。
アスパラの太さだけで判断せず、根元の硬さを確認して下処理するのがおすすめです。
次回は皮むきや短時間の下ゆでを試してみたいと思います。
なお、下ゆでした場合の仕上がりは今回検証していません。
豚肉の厚みによって加熱時間を調整する
今回の12分という加熱時間は、使用した豚バラ肉とアスパラの組み合わせでの実測値です。
厚めの豚肉を使う場合や、肉が大きく重なる巻き方では、加熱時間が変わる可能性があります。
豚肉は生焼けを避け、中心まで十分に加熱してください。
今回使った便利アイテム
COSORI ノンフライヤー 6L
今回使用したのは、COSORIの6Lノンフライヤー(CAF-DC601)です。
温度と時間を設定して加熱できるため、フライパンの前につきっきりになる必要がありません。
豚バラの表面がパリッと仕上がったのもよかったです。
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エアフライヤー用紙
今回はエアフライヤー用紙を敷いて調理しました。
豚バラから出る脂などがバスケットに直接付着するのを減らせるため、後片付けの負担を軽くできます。
用紙は使用するノンフライヤーに対応したものを選び、食材を載せて浮き上がらないようにしてください。ヒーターへの接触を防ぐため、空の状態で用紙だけを入れて加熱しないよう注意が必要です。
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調理用トング
豚バラ巻きを裏返すときや、完成後に取り出すときに便利です。
肉巻きが崩れないよう、優しくつかめるトングがあると扱いやすくなります。
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ノンフライヤーで役立つ道具については、こちらの記事でも紹介しています。
よくある疑問
アスパラの豚バラ巻きは冷凍のまま調理できる?
今回試したのは、冷凍していないアスパラと豚バラ肉を使った方法です。
冷凍した肉巻きは中心まで火が通るのに時間がかかる可能性があるため、今回の180℃・12分をそのまま当てはめることはできません。
冷凍状態から調理する場合は、中心まで十分に加熱できているか確認してください。
アスパラを短く切って巻いてもいい?
アスパラを食べやすい長さに切ってから巻くこともできます。
ただし、長さや太さ、豚肉の巻き方が変わると加熱具合も変わるため、仕上がりを確認しながら調整してください。
今回実際に作ったのは、細いアスパラ3本を豚バラ肉1枚で巻く方法です。
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ノンフライヤーの活用方法や、余った食材の保存に役立つ記事も紹介しています。
まとめ
アスパラの豚バラ巻きをノンフライヤーで作ったところ、180℃・12分で豚バラがパリッとおいしく仕上がりました。
フライパンのようにつきっきりで焼く必要がなく、手軽に作れるのもよかったです。豚バラの香ばしい食感が好きな人には、特におすすめしたい調理方法です。
アスパラの根元は少し繊維が残って噛み切りにくかったものの、味には満足しています。
次回は根元の皮をむいたり、軽く下ゆでしたりして、さらに食べやすい仕上がりを目指したいと思います。



























































