電気圧力鍋で鶏もも肉のクリームシチューを作りました。
今回は圧力調理3分。圧力がかかるまで約15分かかりましたが、火加減を見ながら煮込む必要がないのが便利です。
水は200mlで作ったところ水分量もちょうどよく、鶏肉はやわらかく、野菜もしっかり火が通りました。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
クリームシチューを電気圧力鍋で作る時間
今回の調理時間と設定はこちらです。
| 項目 | 今回の設定・実測 |
|---|---|
| 圧力調理 | 3分 |
| 圧力がかかるまで | 約15分 |
| 減圧 | 圧力が下がるまで待つ |
| 仕上げ | ルー・牛乳を加えて煮込み |
| 煮込み時間 | 5〜10分程度 |
| 水 | 200ml |
| 全体の目安 | 約30分前後 |
※圧力がかかるまでの時間や減圧時間は、使用する電気圧力鍋や材料の量・温度などによって変わります。
シチュールーと牛乳は最初から入れず、圧力調理が終わってから加えます。
材料
4皿分を目安にしています。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 鶏もも肉 | 300〜400g |
| じゃがいも | 2〜3個 |
| にんじん | 1本 |
| 玉ねぎ | 1個 |
| 水 | 200ml |
| 市販のクリームシチュールー | 4皿分 |
| 牛乳 | 150〜200ml |
今回は水200mlで作りました。仕上がりの水分量はちょうどよかったです。
電気圧力鍋でクリームシチューを作る方法
1. 野菜と鶏肉を大きめに切る
じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、鶏もも肉を食べやすい大きさに切ります。
圧力調理すると具材がやわらかくなるため、野菜は少し大きめに切りました。
2. 鶏肉・野菜・水を内鍋に入れる
電気圧力鍋の内鍋に、
鶏もも肉 → 野菜 → 水200ml
の順に入れます。
この時点では、クリームシチュールーと牛乳は入れません。
3. 電気圧力鍋で3分加圧する
ふたを閉め、圧力調理3分に設定します。
今回は調理を開始してから圧力がかかるまで、おおよそ15分でした。
圧力調理が終了したら、圧力が下がってからふたを開けます。
4. ルーと牛乳を加えて仕上げる
ふたを開け、市販のクリームシチュールーを溶かします。
続いて牛乳150〜200mlを加え、煮込みモードで5〜10分程度加熱します。
全体をときどき混ぜながら、好みのとろみになったら完成です。
実際に作って食べてみた感想

電気圧力鍋で作ったクリームシチューは、鶏もも肉がやわらかく、野菜もしっかり火が通っていておいしく仕上がりました。
今回は水200mlで作りましたが、水分量もちょうどよかったです。牛乳とルーを加えて仕上げると、味の濃さもちょうどよくなりました。
特に良かったのは、具材を入れて圧力調理をスタートすれば、加圧中に鍋につきっきりにならなくていいところ。
シチューは普通の鍋でも作れますが、電気圧力鍋なら鶏肉や大きめに切った野菜もやわらかく仕上がり、手間をかけずに作れました。
今回は水分量や具材の火の通りなど、特に気になる失敗もありませんでした。
作るときのポイント・注意点
野菜は大きめに切る
じゃがいもやにんじんは圧力調理でやわらかくなるので、小さく切りすぎず少し大きめにしておくと扱いやすいです。
特にじゃがいもは種類や大きさによって仕上がりが変わるため、煮崩れが気になる場合は大きめに切っておくのがおすすめです。
ルーと牛乳は圧力調理後に入れる
今回の作り方では、最初に入れるのは鶏肉・野菜・水だけです。
クリームシチュールーと牛乳は、圧力調理が終わってから加えて仕上げました。
なお、使用する電気圧力鍋によって使用できる材料や最低水分量などが異なるため、使用している機種の取扱説明書も確認してください。
今回使った便利アイテム
電気圧力鍋
今回のシチュー作りで使ったメインの調理家電です。
鶏肉や野菜を入れて圧力調理できるので、長時間鍋の様子を見ながら煮込む必要がないのが便利でした。
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保存容器
シチューが余ったときにあると便利なのが保存容器です。
保存する場合は、室温に長時間置いたままにせず、適切に扱いましょう。作り置きや保存については、こちらの記事でもまとめています。
作り置きがまずくなる原因は保存?味を落とさないコツとラクに続ける方法
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また、じゃがいもやにんじん、玉ねぎなどが余った場合の保存方法はこちらでまとめています。
調理後に出た野菜くずはパリパリキューへ
今回のようにじゃがいも・にんじん・玉ねぎを使う料理では、皮などの生ごみも出ます。
生ごみ処理機「パリパリキュー PPC-15」については、実際に使ったときの臭い・音・乾燥時間などを別記事にまとめています。
パリパリキューPPC-15を使ってみた|魚入り生ごみの臭い・音・乾燥時間を実機レビュー
よくある疑問
水200mlでもクリームシチューは作れる?
今回は水200mlで作りましたが、水分量はちょうどよく仕上がりました。
ただし、必要な水分量は電気圧力鍋の機種やルーによって異なります。最低水分量など、使用している機種の取扱説明書も確認してください。
クリームシチュールーは最初から入れてもいい?
今回は、ルーを入れずに鶏肉・野菜・水だけで圧力調理し、圧力調理が終わってからルーを溶かしました。
とろみのあるものを圧力調理できるかどうかは機種によって注意事項が異なるため、取扱説明書に従ってください。
牛乳はいつ入れる?
今回は圧力調理後、ルーを溶かしてから牛乳を加えました。
その後、煮込みモードで5〜10分程度加熱して、とろみを調整しています。
じゃがいもは煮崩れない?
今回は野菜を大きめに切って調理しました。
じゃがいもの種類や切る大きさによって仕上がりは変わりますが、煮崩れが気になる場合は小さく切りすぎない方が作りやすいです。
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じゃがいもやにんじん、玉ねぎの皮など、料理で出る生ごみの処理に使っているパリパリキューの実機レビューです。
まとめ
電気圧力鍋でクリームシチューを作るなら、今回は水200ml・圧力調理3分でうまく作れました。
野菜は大きめに切り、鶏肉・野菜・水を先に圧力調理。最後にルーと牛乳を加えて煮込むだけです。
実際に作ってみると、水分量もちょうどよく、鶏もも肉はやわらかく、味もちょうどいい仕上がりになりました。
材料を入れたあとは電気圧力鍋に任せられる時間が多いので、シチューを手軽に作りたいときにも使いやすい方法でした。


































