揚げなすは美味しいけれど、「油の処理が面倒」「キッチンが暑くなる」と感じたことはありませんか?
実はノンフライヤーを使えば、油をほとんど使わずに揚げなす風の仕上がりを作ることができます。
この記事では、ノンフライヤーで揚げなすを美味しく作る方法を、温度・時間・失敗しないコツまで詳しく解説します。
揚げなす作りに使ったノンフライヤーはこちら👇

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ノンフライヤーで揚げなすは本当に美味しい?
結論から言うと、想像以上に美味しいです。
油で揚げた揚げなすと比べるとコクは控えめですが、その分なす本来の旨みが引き立ち、さっぱり食べられます。
また、
- 油跳ねなし
- 揚げ油不要
- 調理後の片付けがラク
といったメリットもあり、日常使いの副菜として非常に優秀です。
材料(1〜2人分)
- なす:2本
- サラダ油またはオリーブオイル:小さじ2〜3
- 塩:少々
仕上げ用(お好み)
- めんつゆ(3倍):適量
- おろししょうが
- かつお節
下準備|仕上がりを左右する重要ポイント
ノンフライヤー調理で一番重要なのが下準備です。
- なすはヘタを切り落とし、縦に4〜6等分
- 5分ほど水にさらしてアク抜き
- キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取る
- 油を全体にまんべんなく絡める
👉 油が少なすぎると皮がシワシワになりやすいので注意しましょう。
ノンフライヤーで揚げなすを作る手順
- ノンフライヤーを180℃で3分予熱
- バスケットに重ならないようになすを並べる
- 180℃で10分加熱
- 一度取り出して裏返す
- さらに5〜7分加熱
表面に焼き色がつき、皮が少しシワっとしたら完成です。
ベチャつかせないコツ
- なすの水分は必ず拭き取る
- バスケットに詰め込みすぎない
- 途中で必ず裏返す
- 仕上げに温度を190℃に上げて2分追加するのも◎
さらに、グリル用の網(ラック)を使うと、底面に熱が回りやすくなり、よりカリッと仕上がります。実際の使用例は以下の画像です。

底面もカリッと仕上げたい場合は、ノンフライヤー対応のグリル網を使うのがおすすめです。私が使用したのはこちら👇

おすすめの食べ方・アレンジ
- 定番:めんつゆ+しょうが+かつお節
- さっぱり:ポン酢+大根おろし
- こってり:甘味噌だれ(田楽風)
- 副菜:ごま油+白ごまでナムル風
作り置きする場合は、味付け前の状態で保存するのがおすすめです。
ノンフライヤー揚げなすのメリット
油を使わずヘルシー
ノンフライヤーで作る揚げなすは、使う油が小さじ数杯程度で済むため、通常の揚げなすに比べてカロリーを大幅に抑えられます。
油を吸いやすいなすでも、表面に軽く油をまとわせるだけで十分に満足感のある仕上がりになるのが特徴です。
「揚げ物は好きだけどカロリーが気になる」という方でも、罪悪感なく取り入れやすい調理法です。
夏でもキッチンが暑くならない
フライパンや鍋で揚げ物をすると、火を使うため夏場はキッチンが一気に暑くなります。
ノンフライヤーなら火を使わず、調理中はほぼ放置できるため、キッチンの温度上昇を抑えられます。
エアコンをつけたままでも調理しやすく、暑い季節の揚げ物ストレスを大幅に軽減できます。
揚げ物の後片付け不要
揚げ物で一番面倒なのが、使い終わった油の処理やコンロ周りの掃除です。
ノンフライヤーなら大量の油を使わないため、油の処理が不要で、後片付けはバスケットを洗うだけ。
油跳ねもほとんどなく、コンロ周りが汚れないのも大きなメリットです。
副菜・作り置きに最適
ノンフライヤー揚げなすは、作り置きしやすいのも魅力です。
味付け前の状態で保存すれば、食べる直前にめんつゆやポン酢をかけるだけで、手軽に一品完成します。
冷蔵庫で保存しても油っぽくなりにくく、お弁当のおかずや夕食の副菜としても使いやすい料理です。
こんな人に特におすすめ
- 揚げ物は食べたいけど油の処理が面倒な人
- 夏でも快適に調理したい人
- ヘルシーな副菜を手軽に作りたい人
- ノンフライヤーをもっと活用したい人
まとめ
ノンフライヤーを使えば、揚げなすはもっと手軽で身近な料理になります。
油控えめでも満足感があり、後片付けも簡単。
なすが余っている日や、あと一品欲しいときにぜひ試してみてください。
ノンフライヤーは揚げなすだけでなく、トーストやベーコン、冷凍食品にも使えるので、 ノンフライヤーが1台あると調理の幅が一気に広がります。興味のある方はこちら👇



















