ノンフライヤーで作るカフェ風ガーリックチキングリル|皮がパリパリに仕上がった作り方と感想

キッチン家電

ノンフライヤーでチキングリルを作ると聞くと、「ちゃんと皮がパリッと焼けるの?」と少し不安になりますよね。

実際に作ってみたところ、想像以上に皮がパリパリ。油をほとんど使っていないのに、カフェで出てくるようなガーリックチキングリルに仕上がりました。

この記事では、ノンフライヤーを使ったカフェ風ガーリックチキングリルの作り方と正直な感想、さらに仕上がりを左右したグリル網の重要性や、実際に使っているノンフライヤー・便利な調理グッズについても紹介します。

「ノンフライヤーでも満足できるチキングリルを作りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

※この記事には、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトのリンクが含まれています。リンクから商品をご購入いただくと、当サイトに報酬が入る場合があります。

※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

結論|ノンフライヤーでも「ちゃんとチキングリル」になる

正直に言うと、作る前は「ノンフライヤーって、焼けるけどグリル感までは出ないんじゃ?」と思っていました。

ですが、実際に作ってみると――
思った以上に皮がパリパリ。中はジューシーで、かなり満足度が高い仕上がり

しかもフライパン不要、油もほぼ使わず、放置で完成。
これは「忙しい日でもカフェっぽい一皿を食べたい人」に刺さる料理だと感じました。


今回作ったのは「カフェ風ガーリックチキングリル」

いわゆる唐揚げや照り焼きではなく、皮をパリッと焼き上げる“グリル系”のチキンです。

味付けはシンプルに、にんにく+塩+オリーブオイルのみ。それだけで、外食っぽい香りと焼き色が出ます。


材料(1〜2人分)

  • 鶏もも肉:1枚(250〜300g)
  • にんにくチューブ:2〜3cm
  • オリーブオイル:小さじ1
  • 塩:小さじ1/3
  • こしょう:少々

※ 味をしっかりさせたい場合は塩を小さじ1/2まで増やしてOK


下準備が9割|ここをサボると皮がパリパリにならない

  1. 鶏もも肉の余分な脂や筋を軽くカット
  2. キッチンペーパーで水分をしっかり拭く
  3. 皮にフォークで10か所前後穴をあける
  4. 調味料を全体にもみ込む
  5. 常温で10分ほど置く

特に重要なのが、水分を拭くこと・皮に穴をあけること。ここをやるだけで、仕上がりが全然変わります。


焼き方|ノンフライヤー任せでOK

使用温度と時間

  • 180℃で15分
  • 仕上げに200℃で3〜5分

左記画像が180℃で15分焼いた後、右記画像が200℃で5分焼いた後の写真です。

焼き方のポイント

  • 皮目を上にして焼く
  • 途中で裏返さない
  • 最後だけ高温にする

この「最後に高温」が、皮パリ&グリル感を出す最大のコツです。


正直な感想|想像以上に皮がパリパリ

焼き上がって一番驚いたのは、皮のパリパリ感

フライパンだと、脂が多すぎることがあったり、焼いているうちにベチャっとすることがありますが、ノンフライヤーだと皮から出た脂が落ちて、軽い仕上がりになります。

「ノンフライヤー=ヘルシーだけど物足りない」という印象が、正直変わりました。


グリルの網はあった方がいい?→あった方がいいです

今回作って感じたのは、グリル用の網(あみ)は、ほぼ必須レベルということ。

網を使うメリット

  • 脂が下に落ちる
  • 鶏肉が脂に浸からない
  • 下側が蒸れず、グリル感が出る

逆に、クッキングシートや平らなプレートだと、どうしても「焼き鶏」止まりになりがちです。

皮パリを狙うなら、網はあった方がいいと感じました。


ノンフライヤー用グリル網

「皮をパリパリに焼きたい」「後片付けを楽にしたい」という人には、ノンフライヤー対応のグリル網がおすすめです。

  • 純正 or サイズ対応品
  • ステンレス製
  • 食洗機対応だとさらに便利

私はこの網を使いました👇


私が使っているノンフライヤーはこちら

このレシピは、一般的な家庭用ノンフライヤーで問題なく作れます。

実際に私が使っているノンフライヤーでも、

  • 予熱あり
  • 温度設定あり
  • 網が使える

この3点が揃っていればOKでした。

私が普段使っているノンフライヤーはこちら👇


あると便利なアイテム

オイルスプレー|油のかけすぎ防止にあると便利

ノンフライヤー調理では、油を入れすぎないのが仕上がりのコツ。
オイルスプレーがあれば、必要な分だけ薄く均一に油を吹きかけられるので、皮パリ感を邪魔しません。

オリーブオイルを入れて使えるタイプなら、チキングリル以外にも野菜焼きやパンの焼き色付けにも使えて便利です。


シリコンブラシ|下味をムラなくなじませたいなら

にんにくやオイルを手でもみ込むのもいいですが、シリコンブラシがあると、皮の表面にムラなく薄く塗れるのがメリット。

特に今回のようなグリル系レシピでは、塗りすぎ=ベチャつきの原因になるため、ブラシで調整できるのは地味に助かります。


肉用フォーク|皮パリ仕上げに欠かせない道具

鶏もも肉の皮をパリッと仕上げるには、皮に穴をあけて脂を逃がす工程が重要です。

包丁でも代用できますが、肉用フォークがあると、短時間で均等に穴をあけられるので失敗しにくくなります。


まとめ|ノンフライヤーで“ちゃんとしたチキングリル”は作れる

正直、「ここまで皮がパリパリになるとは思っていなかった」というのが本音です。

  • フライパン不要
  • 油ほぼ不要
  • 後片付けラク
  • でも味は満足

特に、グリル網を使うかどうかで完成度が大きく変わると感じました。

ノンフライヤーを持っているなら、一度は試してほしいチキングリルです。

タイトルとURLをコピーしました