ささみ天ぷらをノンフライヤーで作る方法|マジサクットの仕上がり

ノンフライヤー

ノンフライヤーを使って、ささみ天ぷらを作りました。

今回は日清「マジサクット 油で揚げない天ぷら粉」を使用。180℃で10分加熱し、裏返してさらに5〜7分焼いたところ、衣が軽くサクッとした天ぷら風の仕上がりになりました。

油で揚げた天ぷらとは食感や風味が異なりますが、ささみの中はパサつかず、おいしく食べられました。

この記事では、実際に試した温度・時間や作り方、天ぷら粉の味について正直に紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

ささみ天ぷらをノンフライヤーで作る温度・時間

今回の調理条件はこちらです。

項目内容
使用機種COSORI TurboBlaze 6L
温度180℃
加熱時間10分+5〜7分
合計加熱時間15〜17分
予熱180℃で3〜5分
裏返しあり
オイル少量使用
エアフライヤー用紙使用

天ぷら粉を薄くまぶし、少量の油をスプレーして加熱しました。

材料(2人分目安)

材料分量
鶏ささみ3〜4本
日清 マジサクット 油で揚げない天ぷら粉15g
酒小さじ1
塩ひとつまみ
サラダ油小さじ1程度

ささみ天ぷらの作り方

1. ささみの下ごしらえをする

ささみの筋を取り除きます。

酒と塩をもみ込み、5分ほど置いて下味を付けます。

水分は軽くしっとりした状態にしておきます。

2. 天ぷら粉をまぶす

ポリ袋にささみと天ぷら粉15gを入れます。

袋に空気を含ませて振り、ささみ全体に粉をまぶします。

粉が厚く付きすぎた部分は、軽くはたいて落とします。

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3. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーを180℃で3〜5分予熱します。

バスケットにエアフライヤー用紙を敷き、ささみが重ならないように並べます。

表面にオイルスプレーで少量の油をかけ、次の手順で加熱します。

  1. 180℃で10分加熱する。
  2. ささみを裏返す。
  3. 180℃でさらに5〜7分加熱する。

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4. 中まで火が通っているか確認する

加熱が終わったら、最も厚い部分を確認します。

鶏肉は中心部まで十分に加熱する必要があります。中心温度75℃で1分以上を目安に、食品用温度計で確認すると確実です。

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実際に作って食べてみた感想

日清製粉Welnaマジサクット 油で揚げない天ぷら粉を使ってノンフライヤーで鶏天ぷら(ささみ)を作った写真
日清製粉Welnaマジサクット 油で揚げない天ぷら粉を使ってノンフライヤーで鶏天ぷら(ささみ)を作った写真

衣は軽くサクッとした食感

焼き上がったささみは、表面がうっすら色づき、衣がカサッとした仕上がりになりました。

実際に食べてみると、衣には軽いサクッと感があります。

油で揚げた天ぷらのような食感とは違いますが、ノンフライヤーで作る天ぷら風の料理としては十分満足できました。

中のささみもパサつかず、食べやすかったです。

さつまいもより天ぷららしさを感じた

以前、同じ天ぷら粉を使ってさつまいもの天ぷらも作りました。

さつまいもは素材の甘みやホクホク感が目立ちましたが、ささみの場合は衣の存在感が強く感じられました。

そのため、個人的にはささみの方が天ぷらを食べている感覚に近かったです。

同じ粉でも、食材によって仕上がりの印象が変わるのはおもしろいと感じました。

天ぷら粉の独特な風味は少し気になる

食感は悪くなかったものの、気になったのは天ぷら粉の風味です。

通常の天ぷらと違って揚げ油の香ばしさがないためか、粉特有の味が少し前に出ているように感じました。

決して食べられない味ではありませんが、好みは分かれそうです。

個人的には、揚げた天ぷらの代わりとして考えるよりも、天ぷら風の別の料理として楽しむ方が満足できると思いました。

揚げ油を用意しなくていいのは便利

天ぷらを家で作ると、油の準備や使用後の処理が面倒に感じます。

ノンフライヤーなら少量の油で調理できるので、その負担が少ないのは大きなメリットでした。

食感には違いがあるものの、揚げ油を用意せずに作れる手軽さは魅力です。

作るときのポイント・注意点

衣は厚く付けすぎない

天ぷら粉を厚く付けすぎると、粉っぽさが残る原因になります。

薄くまぶし、余分な粉を落としてから加熱するのがおすすめです。

ささみの大きさによって加熱時間を調整する

ささみの厚みや本数、使用する機種によって火の通り方は変わります。

表面の焼き色だけで判断せず、中心まで十分に加熱してください。

また、エアフライヤー用紙は食材で押さえ、予熱中に用紙だけを入れないようにしましょう。

今回使った便利アイテム

COSORI ノンフライヤー

今回使用したのはCOSORI TurboBlaze 6Lです。

少量の油でささみを加熱でき、揚げ油の準備や処理をせずに天ぷら風の料理を作れました。

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オイルスプレー

衣の表面に少量の油を広げるために使用しました。

油を一度にかけすぎず、必要な部分に調整しながら吹きかけられるのが便利です。

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エアフライヤー用紙

バスケットに敷いて調理しました。

細かい衣が落ちるのを抑えやすく、後片付けの負担を減らせる便利なアイテムです。

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トング

加熱途中でささみを裏返したり、焼き上がったささみを取り出したりするときに便利です。

熱いバスケットに手を近づけすぎずに作業できます。

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よくある疑問

マジサクット以外の天ぷら粉でも作れる?

今回使用したのは、日清「マジサクット 油で揚げない天ぷら粉」です。

一般的な天ぷら粉は水や卵で衣を作るものもあり、今回と同じ手順・加熱時間で仕上がるとは限りません。

別の商品を使用する場合は、パッケージの調理方法を確認してください。

ささみを鶏むね肉に変更しても作れる?

鶏むね肉でも天ぷら風の料理は作れますが、厚みや切り方によって必要な加熱時間が変わります。

今回の15〜17分はささみで試した結果なので、鶏むね肉にそのまま当てはめず、中心まで十分に加熱してください。

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まとめ

ささみ天ぷらをノンフライヤーで作ったところ、180℃で合計15〜17分の加熱で、衣が軽くサクッとした仕上がりになりました。

ささみはパサつかず、以前作ったさつまいもの天ぷらよりも天ぷららしさを感じられたのが印象的です。

一方、天ぷら粉特有の風味は少し気になりました。揚げた天ぷらと同じものを期待すると違いを感じますが、揚げ油を使わず手軽に作れるのは魅力です。

油の準備や後片付けを減らしながら、天ぷら風のささみ料理を楽しみたいときには、試してみる価値があると思います。

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