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ノンフライヤーでハマチの塩焼き|予熱なしで焼く時間と作り方

ノンフライヤー

ハマチはノンフライヤーでも塩焼きにできるのか、実際に皮付きの切り身を使って試してみました。

今回は塩で下処理をして、予熱なし・180℃で調理。まず10分焼き、状態を見ながら追加加熱しています。

この記事では、ノンフライヤーでハマチを焼く時間や作り方、実際に食べてみた感想をまとめます。

魚があまり得意ではない私には少し魚の風味が強く感じましたが、子どもと夫は「おいしい」と食べてくれました。ノンフライヤーでハマチを焼いてみたい方は参考にしてください。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

ノンフライヤーで作るハマチの塩焼きの材料

今回使った材料はシンプルです。

  • ハマチの切り身(皮あり)
  • 塩:適量

油や複雑な調味料は使わず、ハマチと塩だけで作りました。

ハマチをノンフライヤーで焼く前の下処理

まず、ハマチの両面に塩を振り、10分ほど置きます。

時間が経ったら、表面に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

下処理が終わったら、ノンフライヤーのバスケットにエアフライヤー用紙を敷き、ハマチを並べます。

今回は皮のあるハマチだったので、皮目を上にしました。

エアフライヤー用紙を使うと、魚から出た脂や水分がバスケットに直接付きにくく、調理後の片付けもしやすくなります。

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※エアフライヤー用紙を使用する場合は、使用しているノンフライヤーや用紙の取扱説明書に従ってください。空の状態で予熱すると用紙が浮き上がることがあるため、食材をのせた状態で使用します。

ノンフライヤーでハマチを焼く

今回は予熱せず、そのまま調理をスタートしました。

  1. エアフライヤー用紙を敷き、ハマチを皮目を上にして並べる
  2. 予熱なしで180℃・10分加熱する
  3. 10分経ったら焼け具合を確認する
  4. 必要に応じて180℃で3〜5分追加加熱する
  5. 中まで十分に火が通ったことを確認して取り出す

切り身の厚さや大きさ、使用するノンフライヤーによって加熱時間は変わるため、最初から長時間加熱するのではなく、10分で一度確認して追加加熱する方法にしました。

魚を取り出すときは熱くなっているので、トングがあるとつかみやすいです。

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特に厚みのある部分は火の通り方に差が出ることがあるため、食べる前に中心まで十分に加熱されていることを確認してください。

ノンフライヤーで焼いたハマチを実食

ノンフライヤーでハマチの塩焼き

焼き上がったハマチは、塩だけのシンプルな味付け。

実際に食べてみると、ハマチそのものの魚の風味をしっかり感じました。

私はもともと魚があまり得意ではないこともあり、正直なところ少し魚感が強いと感じました。

一方で、子どもと夫は「おいしい」と食べてくれたので、魚が好きな人にとっては気にならない程度なのかもしれません。

味付け自体はかなりシンプルなので、ハマチの味をそのまま楽しみたいときに向いていると思います。

魚が苦手なら味付けを変えるのもあり

今回のような塩焼きは手軽ですが、魚の風味が苦手な人には少し食べにくく感じることもありそうです。

私自身も魚が得意ではないので、次にハマチをノンフライヤーで調理するなら、照り焼きなど少し味をしっかり付けた料理も試してみたいと思いました。

魚の風味が好きならシンプルな塩焼き、魚感を少し抑えたいならタレを使った味付けというように、好みに合わせて変えてみるのもよさそうです。

ノンフライヤーなら魚も焼きやすかった

今回よかったのは、ハマチをノンフライヤーに入れて加熱できたこと。

途中で焼き加減を確認する必要はありますが、フライパンにつきっきりで焼く必要がありません。

魚料理を作りたいけれど、できるだけシンプルな方法で調理したいときにも使いやすいと感じました。

我が家で使っているようなノンフライヤーは、魚だけでなく肉料理や冷凍食品、野菜などにも使えます。

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ハマチの塩焼きだけのために用意する調理家電ではありませんが、普段からノンフライヤーを使っているなら、魚を焼く選択肢のひとつとして活用できます。

ノンフライヤーでハマチを焼くときのポイント

今回作ってみて、特に押さえておきたいのは次の3点です。

  • 塩を振って10分ほど置き、出てきた水分を拭き取る
  • 皮ありのハマチは皮目を上にして焼く
  • 180℃・10分で一度確認し、必要に応じて3〜5分追加する

魚の切り身は厚さや大きさによって火の通り方が変わります。

今回の加熱時間を目安にしつつ、実際の状態を確認しながら調整してください。

また、エアフライヤー用紙を使う場合は、食材でしっかり押さえた状態で使用し、使用している製品の取扱説明書も確認してください。

今回のハマチの調理条件まとめ

今回試した条件をまとめると、次のようになります。

項目今回の調理条件
魚ハマチ
皮あり
味付け塩
予熱なし
温度180℃
加熱時間まず10分
追加加熱必要に応じて3〜5分
向き皮目を上
オイルなし
エアフライヤー用紙使用

ノンフライヤーの機種や切り身の大きさによって仕上がりは変わるため、加熱時間はあくまで今回の調理例として参考にしてください。

ノンフライヤーでハマチの塩焼きは作れる

ハマチは、ノンフライヤーでもシンプルな塩焼きにできました。

今回は塩だけで味付けしたため、ハマチそのものの魚の風味をしっかり感じる仕上がりです。

魚があまり得意ではない私は少し魚感が強いと感じましたが、子どもと夫はおいしいと食べてくれました。

普段からノンフライヤーを使っていて、「ハマチも焼けるかな?」と迷っているなら、まずは予熱なし・180℃で10分、足りなければ3〜5分追加をひとつの目安にしてみてください。

取り出すときのトングや、片付けをしやすくするエアフライヤー用紙もあると便利です。

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最後に、切り身の厚い部分まで十分に加熱できていることを確認してから食べてください。

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