鶏ひき肉ナゲットをノンフライヤーで作る方法|揚げずに作る簡単レシピ

ノンフライヤー

チキンナゲットを手作りしたいけれど、油で揚げるのはちょっと面倒。

そんなときに便利なのがノンフライヤーです。

今回は、鶏ひき肉(鶏ミンチ)を使ったチキンナゲットの作り方を紹介します。

鶏ひき肉なら肉を細かく刻む必要がなく、材料を混ぜるだけでタネが完成。生クリーム用の絞り袋を使えば、手を汚さずに成形できます。

加熱は180℃で15〜17分を目安に、途中で裏返しながら仕上げます。

揚げ油を用意せずに作れる、家庭向けのチキンナゲットです。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

鶏ひき肉ナゲットをノンフライヤーで作る温度・時間

項目目安
温度180℃
加熱時間15〜17分
予熱あり
裏返し10分後に1回
オイル少量(お好みで)
追加加熱必要に応じて200℃で約2分

※加熱時間は鶏ひき肉300gを使用し、厚さ約1.5cmに成形した場合の目安です。機種や大きさによって異なるため、中心まで十分に加熱してください。

材料

2〜3人分

材料分量
鶏ひき肉300g
卵1個
マヨネーズ大さじ2
片栗粉大さじ2
塩小さじ1/3
こしょう少々
にんにくチューブ2〜3cm(お好みで)
鶏ガラスープの素小さじ1/2(お好みで)
サラダ油少量(お好みで)

鶏ひき肉ナゲットの作り方

1. 下ごしらえ

ボウルに鶏ひき肉、卵、マヨネーズ、片栗粉、塩、こしょうを入れます。

お好みで、にんにくチューブと鶏ガラスープの素も加えてください。

スプーンやヘラを使い、全体に粘りが出るまでしっかり混ぜます。

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2. 絞り袋で成形する

混ぜ合わせたタネを、生クリーム用の絞り袋に入れます。

絞り袋の先端を約2〜3cmの幅にカットし、エアフライヤー用紙の上に食べやすい大きさで絞り出します。

厚みは約1.5cmを目安にすると、火が通りやすくなります。

形が気になる場合は、スプーンで軽く整えてください。

※絞り袋は口金を付けずに使用します。生肉に触れた袋は衛生面を考え、使い捨てタイプが便利です。

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3. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーを180℃に予熱します。

成形したナゲットを重ならないように並べ、180℃で10分加熱します。

一度取り出してトングなどで裏返し、必要に応じて表面にオイルスプレーを軽く吹きかけます。

その後、180℃でさらに5〜7分加熱します。

※エアフライヤー用紙は、予熱が終わってから食材と一緒に入れてください。空の用紙だけを入れると、熱風で舞い上がり発熱部分に接触するおそれがあります。

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4. 仕上げる

表面の焼き色と中心の加熱状態を確認します。

焼き色が物足りない場合は、200℃で約2分追加加熱してください。

鶏肉は中心部まで十分に加熱する必要があります。中心温度75℃で1分以上を目安に確認すると安心です。

加熱できたら器に盛り付けて完成です。

ケチャップやマスタードなど、お好みのソースを添えてもおいしく食べられます。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作ったナゲット

思ったよりもちゃんとナゲットになり、油も使わないので罪悪感なくパクパクと食べられました。子供も手づかみで食べやすかったのかたくさん食べてくれました。お弁当などに入れられるし、作り置きにも良いなと感じました。

ただ、焼きすぎると表面がカリカリになり形状によっては食べてて少し痛い箇所もありました。焼き時間がキーポイントの料理です。

作るときのポイント・注意点

タネが柔らかすぎる場合

鶏ひき肉の水分量や卵の大きさによって、タネが柔らかくなる場合があります。

絞り出したときに形が崩れるようなら、片栗粉を少量追加して硬さを調整してください。

エアフライヤー用紙は機種に合ったものを使う

エアフライヤー用紙を使う場合は、対応温度やサイズを確認してください。

また、用紙でバスケット全体を覆うと熱風の循環を妨げることがあるため、機種の取扱説明書に従って使用しましょう。

今回使った便利アイテム

ノンフライヤー

今回のチキンナゲット作りに使用する調理家電です。

油で揚げる必要がなく、温度と時間を設定して加熱できるのが便利です。

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生クリーム用の絞り袋

柔らかいナゲットのタネを成形するときに便利です。

スプーンで一つずつ形を整える手間を減らせるので、手軽に作りたいときに役立ちます。

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オイルスプレー

少量の油を表面に吹きかけたいときに使用します。

油をかけすぎず、必要な部分に薄く広げやすいのが特徴です。

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エアフライヤー用紙

ナゲットがバスケットにくっつくのを防ぎ、後片付けの負担を減らすのに便利です。

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トング

加熱途中でナゲットを裏返すときに使用します。

先端がシリコン製のものなら、表面を傷つけにくく、柔らかいナゲットも扱いやすくなります。

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よくある疑問

鶏むね肉のひき肉と鶏もも肉のひき肉、どちらがおすすめ?

脂質を抑えたい場合は鶏むね肉のひき肉、ジューシーさを重視する場合は鶏もも肉のひき肉がおすすめです。

ただし、実際の仕上がりは脂肪分や配合によっても変わります。

絞り袋がなくても作れる?

絞り袋がなくても作れます。

スプーン2本を使ってタネを落とし、形を整えれば問題ありません。

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まとめ

鶏ひき肉を使えば、肉を刻む手間をかけずにチキンナゲットのタネを作れます。

生クリーム用の絞り袋を使うことで成形もしやすくなり、ノンフライヤーなら揚げ油の準備も必要ありません。

加熱は180℃で15〜17分を目安に、中心まで十分に火を通すことが大切です。

普段のおかずはもちろん、子どもと一緒に食べるメニューとしても取り入れやすいレシピです。

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