ノンフライヤーで作るスパイシーフライドチキン|ザクザク衣で揚げないのに本格的

ノンフライヤー

「フライドチキンが食べたいけど、揚げ物は面倒…」そんなときにおすすめなのが、ノンフライヤーで作るスパイシーチキンです。

油で揚げなくても、

・外はザクザク
・中はジューシー
・スパイスの香りが食欲をそそる

そんな本格的な味に仕上げることができます。

しかも使う油はほんの少しだけ
キッチンも汚れにくく、後片付けもとても簡単です。

この記事では、

  • ノンフライヤーで作るスパイシーフライドチキンのレシピ
  • カリカリに仕上げるコツ
  • ノンフライヤー調理を便利にするアイテム

を詳しく紹介します。

家で手軽にお店のようなフライドチキンを作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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※この記事のレシピはAIと相談しながら試作したものです。食材の量や使用する機種、環境によって調理時間や仕上がりが変わる場合があるため、あくまで参考としてご覧ください。


ノンフライヤーでフライドチキンを作るメリット

まずはノンフライヤーでチキンを作るメリットを紹介します。

油をほとんど使わない

通常のフライドチキンは、大量の油で揚げる必要があります。

しかしノンフライヤーなら少量の油を使うだけで揚げたような食感になります。

今回のレシピでも、使う油は仕上げに軽くスプレーする程度なのでとてもヘルシーです。

少量の油を均一にかけたいときは、こうしたオイルスプレーがあると便利です。

ノンフライヤー料理では、油を均一にかけることで焼き色やカリカリ感がぐっと良くなります。


後片付けが圧倒的に楽

揚げ物の大変なポイントは、

  • 油の処理
  • 油はね
  • コンロの掃除

などです。ノンフライヤーならこれらの心配はほとんどありません。

さらにエアフライヤー用のクッキングシートを使うと、掃除がかなり楽になります。

バスケットに敷くだけで、

  • 衣がこびりつきにくい
  • 油汚れが減る

というメリットがあります。


家でもカリカリ食感が作れる

ノンフライヤーは高温の熱風で調理するため、揚げ物のようなカリカリ食感を作るのが得意です。

最近は家庭用でも性能の高い機種が多く、人気モデルとしてはCOSORIのノンフライヤー 4.7Lなどがあります。

温度調整が細かくできるため、フライドチキンや唐揚げなども上手に仕上がります。

ちなみに著者は以下の同一ブランドの6Lタイプを使用しています。


ノンフライヤーで作るスパイシーフライドチキン

それではレシピを紹介します。

このレシピのポイントは次の3つです。

  • スパイスをしっかり効かせる
  • コーンフレークでザクザク衣
  • 仕上げのオイルスプレー

この3つを意識すると、かなり本格的な味になります。


材料(2〜3人分)

鶏もも肉 2枚(大きめにカット)

牛乳または無糖ヨーグルト 100ml

卵 1個


下味スパイス

塩 小さじ1

黒こしょう 多め

白こしょう 少々(あれば)

にんにくパウダー 小さじ1

オニオンパウダー 小さじ1

パプリカパウダー 小さじ1

チリパウダーまたはカイエンペッパー 少々〜小さじ1/2(辛さ調整)

ナツメグ ひとつまみ

ナツメグを少量入れると、香りに深みが出ます。

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小麦粉 大さじ5

片栗粉 大さじ3

コーンフレーク(無糖)ひとつかみ(砕く)

コーンフレークはザクザク食感の重要ポイントです。


仕上げ

サラダ油またはオリーブオイル スプレーまたは小さじ1〜2


作り方

① 下味をつける

まず鶏肉に下味スパイスをすべてもみ込みます。

そのあと牛乳またはヨーグルトを加えます。

そのまま30分〜一晩冷蔵庫で休ませます。

この工程が肉をジューシーにする重要ポイントです。

牛乳やヨーグルトの乳酸が、肉を柔らかくしてくれます。


② 衣を作る

ボウルに小麦粉、片栗粉、砕いたコーンフレークを入れて混ぜます。

別の容器で卵を溶いておきます。


③ 衣をつける

衣は次の順番でつけます。

鶏肉 → 卵 → 衣

このとき衣は強く押さえないことがポイントです。

ふんわりつけることで、ゴツゴツした食感の衣になります。


④ ノンフライヤーで加熱

ノンフライヤーを180℃に設定し、表面に軽くオイルをスプレーをしてから12分加熱します。

そのあとは、裏返して200℃で8〜10分加熱します。


焼き上がりの目安

・表面がきつね色になる
・中の温度が75℃以上

これで完成です。


美味しく作るコツ

コーンフレークは必須

普通の衣でも作れますが、コーンフレークを入れることでザクザク感が大幅にアップします。

家庭のフライドチキンが一気にレベルアップします。


黒こしょうは多め

このレシピでは黒こしょうを少し多めに入れるのがおすすめです。

スパイシーさが強くなり、味にインパクトが出ます。


仕上げの油が重要

ノンフライヤーは油が少ないと、衣が白っぽくなりやすいです。

そこで仕上げにオイルスプレーを軽くかけることで、

  • 焼き色が良くなる
  • カリカリ食感になる

という効果があります。


相性のいい付け合わせ

このチキンには次のような付け合わせがよく合います。

・ポテト
・コールスロー
・ピクルス
・パン

ノンフライヤーがあれば、ポテトも簡単に作れるので自宅でフライドチキンプレートを楽しむこともできます。


まとめ

ノンフライヤーを使えば、油をたくさん使わなくてもカリカリのスパイシーフライドチキンを作ることができます。

今回のレシピのポイントは次の3つです。

  • 牛乳またはヨーグルトで下味
  • コーンフレークでザクザク衣
  • 仕上げのオイルスプレー

この3つを意識するだけで、家庭でもかなり本格的な味になります。

揚げ物は大変というイメージがある人でも、ノンフライヤーなら気軽に作れるので、ぜひ一度試してみてください。

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