冷凍たこ焼きをノンフライヤーで温めたら、電子レンジとは違う食感になるのでしょうか。
今回は、市販の冷凍たこ焼き7個(140g)を、解凍せず冷凍のままノンフライヤーで実際に調理してみました。
試したのは、予熱なし・オイルなしで180℃10分→200℃2〜3分。
食べてみると、外側はサクッ、中はふわっとした仕上がりになりました。
一方で、合計約12〜13分かかるため、「おいしいけれど、冷凍たこ焼きの温め方としては少し時間がかかる」というのが実際に使ってみた感想です。
この記事では、実際に試した温度・時間、仕上がり、ノンフライヤーで冷凍たこ焼きを温めるメリット・デメリットをまとめます。
※【PR】本記事には、A8.net などのアフィリエイト広告および Amazon・楽天のアフィリエイトリンクを含みます。
リンク経由で商品を購入された場合、当サイトに報酬が入ることがあります。
※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
冷凍たこ焼きをノンフライヤーで温めた条件
今回試した条件はこちらです。
| 項目 | 今回の条件 |
|---|---|
| たこ焼き | 市販の冷凍たこ焼き |
| 個数 | 7個 |
| 内容量 | 140g |
| 解凍 | なし・冷凍のまま |
| 予熱 | なし |
| オイルスプレー | なし |
| 1回目 | 180℃・10分 |
| 仕上げ | 200℃・2〜3分 |
| 合計加熱時間 | 約12〜13分 |
冷凍庫から出したたこ焼きを解凍せず、そのままノンフライヤーへ入れました。
油は使っていません。
まず180℃で10分加熱し、その後、表面を仕上げるために200℃で2〜3分追加しています。
予熱なし・冷凍のままでも調理できた
今回は予熱をせず、冷凍状態のたこ焼きをそのまま入れました。
わざわざ解凍する工程がないので、
冷凍庫から出す → ノンフライヤーに並べる → 温度と時間を設定する
というシンプルな流れです。
ノンフライヤーを使うときにあると便利なエアフライヤー用紙やトングなどについては、こちらの記事でも紹介しています。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
実際に食べると「外サクッ、中ふわっ」

実際に食べてみて一番良かったのが、外側と中の食感の違いです。
表面はサクッとしていますが、中はふわっとした食感が残っていました。
「冷凍たこ焼きをノンフライヤーに入れると、中まで硬くなってしまうのでは?」とも思いましたが、今回の条件では中のふんわり感も楽しめました。
油を追加していないのに、表面に少しサクッとした食感が出たのも良かったところです。
ただし、今回使った商品・個数とわが家のノンフライヤーで試した結果なので、すべての冷凍たこ焼きで同じ仕上がりになるとは限りません。
商品の大きさや機種によって加熱具合が変わるため、初めて試す場合は様子を確認しながら調整するのがおすすめです。
ノンフライヤーだけだと時間がかかるのがデメリット
外はサクッ、中はふわっと仕上がり、食感には満足できました。
ただ、実際に作ってみて気になったのが加熱時間の長さです。
今回は、
- 180℃で10分
- 200℃で2〜3分
と、合計で約12〜13分かかりました。
冷凍庫から取り出してそのままノンフライヤーに入れられるので、手間そのものはそれほどかかりません。
加熱中にずっと見ている必要がないのもラクでした。
ただし、冷凍たこ焼きを「ちょっと小腹が空いたからすぐ食べたい」というときには、12〜13分は少し長く感じます。
時間はかかるものの、外側のサクッとした食感を楽しめたのはノンフライヤーならではの良かったところでした。
電子レンジで温めてからノンフライヤーで仕上げる方法も良さそう
今回ノンフライヤーだけで調理してみて、「電子レンジで先に温めて、最後だけノンフライヤーで仕上げたらもっと早いのでは?」とも感じました。
電子レンジで中まで温めてからノンフライヤーで表面を仕上げれば、ノンフライヤーだけで12〜13分加熱するより、短時間で仕上げられる可能性があります。
ただし、電子レンジ+ノンフライヤーの方法は今回まだ実際に試していません。
そのため、「電子レンジ○分→ノンフライヤー○℃で○分」
といった具体的な加熱時間については、現時点では掲載していません。
あくまで時短したい場合に試してみたい方法のひとつとして考えています。
実際に試したら、仕上がりや時間について追記する予定です。
冷凍たこ焼きをノンフライヤーで作って感じたメリット・デメリット
実際に作って感じたことをまとめると、こんな感じです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 外側がサクッと仕上がった | 約12〜13分かかった |
| 中はふわっとしていた | 電子レンジより時間が必要 |
| 解凍せず冷凍のまま調理できた | 急いで食べたいときには不向き |
| 油を追加しなくても作れた | 機種や商品によって時間調整が必要 |
個人的には、時間がかかっても外側の食感を楽しみたいならノンフライヤー、手早く食べたいなら電子レンジという使い分けが良さそうだと感じました。
電子レンジとノンフライヤーを組み合わせる方法については、今後実際に試して比較してみたいと思います。
エアフライヤー用紙とトングがあると使いやすい
冷凍たこ焼きを作るときには、エアフライヤー用紙を敷いて調理しました。
冷凍食品をサッと調理したいときにも使いやすく、後片付けの負担を減らしたいときに便利です。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
また、加熱直後のたこ焼きはかなり熱くなっています。
取り出すときにはトングがあると、熱いたこ焼きを直接触らずに移動させやすくなります。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
エアフライヤー用紙やトングなど、ノンフライヤー調理で使っている便利アイテムはこちらの記事でも紹介しています。
※エアフライヤー用紙を使用する場合は、使用しているノンフライヤーと用紙それぞれの取扱説明を確認してください。用紙だけを入れた状態で予熱するなど、用紙が浮いてヒーターに触れる可能性がある使い方は避けましょう。
冷凍たこ焼きのノンフライヤー調理でよくありそうな疑問
最後に、今回実際に冷凍たこ焼きを調理して分かったことをもとにまとめます。
冷凍たこ焼きは解凍してから入れる?
今回は解凍せず、冷凍のままノンフライヤーに入れました。
180℃で10分加熱したあと、200℃で2〜3分仕上げることで、外側はサクッ、中はふわっと仕上がりました。
わざわざ事前に解凍する必要がなかったので、冷凍庫から出してそのまま調理できるのはラクでした。
予熱は必要?
今回は予熱なしで調理しています。
予熱をしなくても、今回使用した冷凍たこ焼きでは問題なく仕上がりました。
ただし、ノンフライヤーの機種やたこ焼きの大きさ・個数によって加熱具合は変わるため、様子を見ながら調整してください。
油やオイルスプレーは必要?
今回はオイルスプレーを使っていません。
油を追加しなくても、表面はサクッとした食感になりました。
冷凍たこ焼きを手軽に食べたいときに、油を用意する必要がないのも良かったポイントです。
何℃で何分加熱すればいい?
今回、7個・140gの冷凍たこ焼きで試した条件は、
予熱なし・冷凍のまま180℃で10分 → 200℃で2〜3分
です。
合計約12〜13分で、外側はサクッ、中はふわっと仕上がりました。
ただし、これは今回使用した商品とノンフライヤーでの実測結果です。
商品によってたこ焼きのサイズなどが異なるため、同じ設定でも仕上がりが変わる可能性があります。必要に応じて加熱時間を調整し、十分に温まっていることを確認してください。
電子レンジとノンフライヤーを併用できる?
電子レンジで先に温めてから、ノンフライヤーで表面を仕上げる方法も考えられます。
今回ノンフライヤーだけでは約12〜13分かかったため、個人的にも次回試してみたい方法です。
ただし、今回はまだレンジ+ノンフライヤーでの調理を検証していません。
具体的なレンジの加熱時間やノンフライヤーの温度・時間については、実際に試してから追記したいと思います。
冷凍たこ焼きをノンフライヤーで作るのはこんな人におすすめ
今回実際に作ってみた感想から考えると、特に向いているのは、
- 電子レンジとは違う食感で冷凍たこ焼きを食べたい
- 外側のサクッとした食感が好き
- 冷凍のまま手軽に調理したい
- 油を追加せずに作りたい
- 加熱時間より仕上がりを重視したい
という人です。
一方、とにかく短時間で食べたい場合は、ノンフライヤーだけでの調理はあまり向いていないと感じました。
今回の方法では12〜13分ほどかかったので、時間に余裕があるときに「いつもの冷凍たこ焼きを少し違った食感で食べたい」という使い方が良さそうです。
まとめ|冷凍たこ焼きは180℃10分+200℃2〜3分で外サク中ふわに
今回は、市販の冷凍たこ焼き7個・140gをノンフライヤーで調理しました。
実際に試した条件は、
冷凍のまま・予熱なし・オイルなし
→180℃で10分
→200℃で2〜3分
です。
食べてみると、外側はサクッ、中はふわっとした仕上がりになりました。
電子レンジで温めるだけとは違った食感を楽しみたいときには、ノンフライヤーを使うのもありだと思います。
ただ、約12〜13分かかるので、時間がかかる点はデメリット。
今後は、電子レンジで先に温めてからノンフライヤーで表面を仕上げる方法も実際に試して、時短できるか比較してみたいと思います。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
ノンフライヤーをよく使うなら、エアフライヤー用紙やトングなどがあると普段の調理でも使いやすくなります。
今回の結果はあくまで使用した商品・機種での実測です。冷凍たこ焼きの大きさや個数、ノンフライヤーの機種によって必要な加熱時間は変わるため、様子を確認しながら調整してください。















































