PR

【さんまの塩焼き】をノンフライヤーで作る方法|内臓そのまま丸ごと焼く

ノンフライヤー

秋の味覚といえば、脂ののったさんまの塩焼き。

今回は、頭と内臓が付いた丸ごとのさんまを、ノンフライヤーで焼く方法を紹介します。

基本の加熱設定は、予熱なし・180℃で18〜20分が目安。途中で一度裏返し、皮の焼き色や中心の火の通り具合を確認しながら仕上げます。

魚焼きグリルを使わずに、さんまの塩焼きを作りたいときに試してみたい方法です。

※【PR】本記事には、A8.net などのアフィリエイト広告および Amazon・楽天のアフィリエイトリンクを含みます。
リンク経由で商品を購入された場合、当サイトに報酬が入ることがあります。

※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

さんまの塩焼きをノンフライヤーで作る温度・時間

項目設定
温度180℃
加熱時間18〜20分(目安)
予熱なし
裏返し途中で1回
オイルスプレーなし
内臓取らずに調理
頭付けたまま調理

今回はCOSORIの6Lノンフライヤーを使用する想定です。

丸ごとのさんまは厚みがあるため、焼き色だけで判断せず、中心まで十分に火が通っているか確認することが大切です。

材料

2人分

材料分量
さんま(生・丸ごと)2尾
塩適量
大根おろしお好みで
すだちお好みで

さんまの塩焼きの作り方

1. 下ごしらえ

さんまの表面の汚れが気になる場合は、手早く洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

頭と内臓は取らず、そのまま使用します。

両面に塩を振り、10分ほど置いたら、表面に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

2. さんまに切り込みを入れる

さんまの胴体に、浅く2〜3か所切り込みを入れます。

深く切りすぎると身が崩れやすくなるため、表面に軽く入れる程度で十分です。

3. ノンフライヤーで加熱する

さんまをノンフライヤーのバスケットに重ならないように並べます。

予熱なし・180℃で10分加熱します。

一度取り出して焼き具合を確認し、トングで優しく裏返します。

その後、180℃でさらに8〜10分加熱します。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

4. 仕上げる

身の厚い部分まで十分に火が通っていることを確認します。

中心温度75℃で1分以上の加熱を目安にし、加熱が不十分な場合は追加加熱してください。

焼き上がったら長皿に盛り付け、お好みで大根おろしやすだちを添えて完成です。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作る秋刀魚の塩焼き

ノンフライヤーで焼いたさんまは、皮がパリッとしていて、身はふっくらとした仕上がりでした。

外側は香ばしく、中の身はやわらかくておいしかったです。

何よりよかったのは、調理の手軽さ。下ごしらえを済ませたら、あとはノンフライヤーに入れて加熱するだけなので、魚焼きグリルを使わずに作れるのが便利でした。

ただし、内臓部分には少し苦味がありました。 さんま特有の苦味が好きな人にはよいかもしれませんが、苦手な人は内臓を取り除いてから焼く方が食べやすいと思います。

全体的には、皮のパリッとした食感と身のふっくら感に満足。手軽にさんまの塩焼きを作れるので、またノンフライヤーで焼きたいと思える仕上がりでした。

作るときのポイント・注意点

さんまの脂による煙に注意

さんまは脂の多い魚なので、加熱中に煙が発生する場合があります。

調理中は換気を行い、煙が多く出る場合は加熱を中断して状態を確認してください。

丸ごと入らない場合は無理に押し込まない

さんまがバスケットに収まらない場合は、尾を切るなどして調整します。

ヒーターや内部の部品に魚が接触しないよう、余裕を持って並べてください。

今回使った便利アイテム

COSORI ノンフライヤー

今回使用するのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。

温度と時間を設定して調理できるため、魚焼きグリルを使わずにさんまを焼きたいときにも活用できます。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

エアフライヤー用紙

魚の脂や水分によるバスケットの汚れを抑えたいときに便利です。

ただし、機種に対応した耐熱製品を選び、空の状態で加熱したり、ヒーターに接触させたりしないよう注意してください。

また、用紙によっては空気の流れが妨げられ、焼き上がりに影響する場合があります。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

シリコントング

さんまを裏返したり、焼き上がった魚を取り出したりするときに使用します。

皮や身を傷つけにくいよう、先端が柔らかいタイプがおすすめです。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

焼き魚用の長皿

丸ごと焼いたさんまを盛り付けるなら、横長のお皿が便利です。

大根おろしやすだちを添えると、秋らしい食卓になります。

▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる

よくある疑問

さんまの内臓は取らなくても大丈夫?

新鮮で適切に保存された加熱用のさんまであれば、内臓を付けたまま塩焼きにすることもできます。

ただし、内臓には苦味があり、好みが分かれます。

鮮度や保存状態に不安がある場合は使用を避け、中心まで十分に加熱してください。

冷凍さんまも同じ時間で焼ける?

今回の設定は、生のさんまを想定しています。

冷凍さんまは中心まで火が通るのに時間がかかるため、同じ加熱時間で仕上がるとは限りません。

解凍方法や商品の表示を確認し、状態に合わせて調整してください。

あわせて読みたい関連記事

ノンフライヤーを使いこなすコツと便利アクセサリ

ノンフライヤーをもっと便利に使いたい方には、こちらの記事もおすすめです。

エアフライヤー用紙などの便利なアイテムを紹介しています。

ノンフライヤーを使いこなすコツと便利アクセサリ

生ごみの臭い対策にパリパリキューは効果ある?

さんまを調理したあとは、頭や骨などの生ごみの臭いも気になるところ。

わが家で使用している生ごみ処理機「パリパリキュー PPC-15」について、実際に使った感想をまとめています。

生ごみの臭い対策にパリパリキューは効果ある?PPC-15を使った正直レビュー

※魚の骨や頭などの投入可否は、製品の取扱説明書に従ってください。

まとめ

頭と内臓が付いた丸ごとのさんまも、ノンフライヤーで塩焼きにすることができます。

今回は、予熱なし・180℃で18〜20分を試作時の加熱目安としました。

魚焼きグリルを使わずに調理できるのは便利ですが、さんまの大きさや脂の量によって焼き上がりが変わるため、中心まで火が通っているか確認することが大切です。

実際の焼き色や食感、後片付けのしやすさについては、調理結果を確認して追記します。

タイトルとURLをコピーしました