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【実体験】COSORIノンフライヤーで作るハンバーグ|180℃・14〜17分の焼き時間とコツ

ノンフライヤー

「ノンフライヤーでハンバーグは焼ける?」「焼き時間は何分?」「中まで火が通るか心配」と感じていませんか。

私も最初は同じ疑問がありましたが、実際にCOSORI TurboBlaze 6Lで何度か試したところ、180℃で約14〜17分を目安に加熱すると、表面は香ばしく、中はやわらかい食感に仕上がりました。

ノンフライヤーなら調理中に付きっきりになる時間が少なく、ほかの料理や家事を進めやすいのも魅力です。

この記事では、実際に作った写真をもとに、焼き時間や温度の目安、ふっくら仕上げるコツ、焼き上がりの確認方法、後片付けをラクにする便利アイテムまで詳しく紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

ノンフライヤーでハンバーグを作るメリット

ハンバーグはフライパンでも作れますが、ノンフライヤーを使うと次のようなメリットがあります。

  • 焼いている間にほかの家事を進められる
  • 油ハネが少なくコンロ周りが汚れにくい
  • オーブンのような感覚で調理できる
  • 少量の油でも焼き色を付けやすい
  • 後片付けを比較的ラクにできる

特に夕食作りでは、ハンバーグを焼いている間に味噌汁や副菜を用意できるので、時間を有効に使えました。


フライパンとの違い

比較項目ノンフライヤーフライパン
調理中ほぼ放置できる様子を見ながら焼く
油ハネ少ない出やすい
焼きムラ比較的少ない火加減による
後片付け比較的ラクフライパンを洗う必要がある

一方で、フライパンは焼き色を細かく調整しやすいというメリットがあります。

どちらにも良さがありますが、「できるだけ手間を減らしたい」という方にはノンフライヤーが使いやすいと感じました。


材料(2~3人分)

  • 合いびき肉…300g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 卵…1個
  • パン粉…大さじ4
  • 牛乳…大さじ3
  • 塩…小さじ1/3
  • こしょう…少々
  • ナツメグ…少々(お好みで)
  • サラダ油またはオイルスプレー…適量

用意しておくと便利なもの

  • アルミホイル(舟状にして使用)or エアフライヤー用クッキングシート
  • 耐熱トング

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下準備

パン粉をふやかす

パン粉に牛乳を加え、5分ほど置いておきます。

このひと手間で、焼き上がりが固くなりにくくなります。


玉ねぎを準備する

玉ねぎは炒めても、生のまま使っても作れます。

炒める場合

甘みが出やすく、しっとりした食感になります。

生のまま使う場合

シャキッとした食感が少し残り、調理時間も短縮できます。

みじん切りが面倒な場合は、ブレンダーを使うと短時間で細かくできるので便利でした。

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ハンバーグのタネを作る

ボウルへ合いびき肉を入れ、最初に塩だけを加えて軽く混ぜます。

その後、

  • 玉ねぎ
  • パン粉
  • 牛乳
  • こしょう
  • ナツメグ

を加え、全体が均一になるまで混ぜ合わせます。

必要以上に長時間こねる必要はありませんが、材料が偏らないよう全体をしっかり混ぜることが大切です。


成形のポイント

タネを2~3等分し、空気を抜きながら形を整えます。

中央を少しくぼませておくと、焼いたときに中央が膨らみにくくなります。

厚みは約1.5~2cmを目安にすると、火が通りやすく焼きムラも少なくなりました。

極端に厚くすると中心まで火が通るまで時間がかかるため、様子を見ながら追加加熱してください。


ノンフライヤーを準備する

今回のレシピでは、アルミホイルを舟状に折って使用しました。

こうすることで肉汁を受け止められ、バスケットの汚れも抑えられます。

ただし、アルミホイルが使用できるかどうかは機種によって異なります。

使用前に必ず取扱説明書を確認し、ヒーターに触れたり、熱風の循環を妨げたりしないよう注意してください。

アルミホイルが使用できない機種や、後片付けをさらにラクにしたい場合は、エアフライヤー用クッキングシートを使う方法もあります。

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ノンフライヤーでの焼き方|180℃で約14〜17分が目安

下準備ができたら、いよいよ焼いていきます。

今回はCOSORI TurboBlaze 6Lを使用し、厚さ約2cmのハンバーグで調理しました。

ハンバーグの大きさや厚みによって加熱時間は変わるため、以下はあくまで目安として参考にしてください。

加熱設定

  • 予熱:約3分
  • 温度:180℃
  • 1回目:10分~12分
  • 裏返して追加:4〜5分

厚みがある場合は、さらに2〜3分ずつ追加加熱し、中心まで十分に火が通っていることを確認してください。


焼く手順

  1. ノンフライヤーを約3分予熱する
  2. アルミホイルの舟、またはエアフライヤー用クッキングシートにハンバーグをのせる
  3. 表面にオイルスプレーを軽く吹きかける
  4. 180℃で12分加熱する
  5. トングで裏返す
  6. さらに4〜5分加熱する
  7. 中心まで火が通っていることを確認する

我が家ではこの手順で、表面には焼き色が付き、中はふっくらとした仕上がりになりました。

※調理後はバスケットやアルミホイルが高温になっているため、取り出す際はやけどにご注意ください。


焼き上がりを確認する方法

ハンバーグは見た目だけでは火の通りが分かりにくいことがあります。

次のポイントを確認すると安心です。

  • 表面にこんがり焼き色が付いている
  • 中央まで熱が通っている
  • 串を刺したときに透明な肉汁が出る

赤みが残っていたり、赤い肉汁が出たりする場合は、180℃で2〜3分ずつ追加加熱してください。


ノンフライヤーでふっくら仕上げる5つのコツ

実際に何度か作ってみて、特に効果を感じたポイントを紹介します。

① パン粉は牛乳でふやかしておく

牛乳を吸ったパン粉が水分を保ちやすくなり、やわらかい食感に仕上がりやすくなります。


② 厚みは約2cmまでにする

厚みがありすぎると中心まで火が通るまで時間がかかります。

約2cm程度を目安にすると、焼き時間の調整もしやすくなります。


③ 予熱してから焼く

あらかじめ庫内を温めておくことで、焼き始めから安定した温度で調理できます。


④ 表面に少量の油を吹きかける

オイルスプレーで薄く油を吹きかけると、焼き色が付きやすくなります。

大量の油は必要ありません。

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⑤ 焼きすぎない

長時間加熱すると水分が抜けやすくなります。

最初から長めに焼くよりも、様子を見ながら追加加熱したほうが、食感を調整しやすいと感じました。


アルミホイルは必要?

今回のレシピではアルミホイルを舟状にして使用しました。

肉汁を受け止めやすく、バスケットの汚れも抑えられたため、後片付けもしやすく感じました。

ただし、アルミホイルの使用可否は機種によって異なります

使用する場合は必ず取扱説明書を確認し、ヒーターに触れないことや熱風の循環を妨げないことを確認してください。

アルミホイルが使えない機種では、エアフライヤー用クッキングシートでも代用できます。

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簡単ソース2種類

デミグラス風ソース

材料

  • ケチャップ…大さじ2
  • ウスターソース…大さじ1
  • 酒または水…大さじ1〜2
  • バター…5g

小鍋で軽く温めながら混ぜるだけで完成です。

ハンバーグから出た肉汁を少し加えると、よりコクのある味わいになります。


和風おろしソース

材料

  • 醤油…大さじ2
  • みりん…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1
  • 大根おろし…適量

混ぜ合わせるだけで完成します。

さっぱりした味わいなので、暑い季節にも食べやすいソースです。


ノンフライヤー本体について

今回使用したのはCOSORI TurboBlaze 6Lです。

6Lサイズであれば、2〜3人分のハンバーグを一度に調理しやすく、夕食作りでも使いやすいと感じています。

ハンバーグ以外にも、揚げ物・魚・パン・お菓子など幅広い料理に使えるため、日常的に活躍している調理家電です。

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実際に作ってみた感想

実際にノンフライヤーでハンバーグを作ってみて、一番良かったと感じたのは調理中に付きっきりにならなくて済むことでした。

フライパンの場合は、焼き色を確認したり焦げないよう火加減を調整したりと、コンロの前にいる時間が長くなります。

一方、ノンフライヤーは加熱中にほかの料理を作ったり、食器を準備したりできるため、夕食作りを効率よく進められました。

焼き上がったハンバーグは、表面にほどよい焼き色が付き、中はやわらかい食感でした。

アルミホイルを舟状にして焼いたことで肉汁が下に流れにくく、パサついた印象はありませんでした。

もちろんフライパンとは仕上がりがまったく同じというわけではありませんが、「手軽さ」と「おいしさ」のバランスが良く、忙しい日の定番メニューとして取り入れやすいと感じています。

ノンフライヤーで作るハンバーグ
ノンフライヤーで作るハンバーグ

ノンフライヤーでハンバーグを作るのがおすすめな人

このレシピは、次のような方に向いています。

  • フライパン調理の手間を減らしたい人
  • ノンフライヤーをもっと活用したい人
  • 家事をしながら夕食を作りたい人
  • 油ハネをできるだけ減らしたい人
  • 後片付けをラクにしたい人

逆に、細かく焼き色を調整したい場合や、焼きながらソースを絡めたい場合は、フライパンの方が作りやすいこともあります。


よくある質問

Q. ノンフライヤーでハンバーグは裏返したほうがいいですか?

今回のレシピでは、焼き色を均一に付けるため途中で一度裏返しました。

機種や焼き方によっては裏返さなくても調理できますが、仕上がりを見ながら調整してください。


Q. ハンバーグが生焼けだった場合は?

中心に赤みが残っていたり、赤い肉汁が出たりする場合は、180℃で2〜3分ずつ追加加熱してください。

一度に長時間追加するよりも、様子を見ながら加熱すると焼きすぎを防ぎやすくなります。


Q. アルミホイルがなくても作れますか?

作ることは可能です。

ただし、アルミホイルやエアフライヤー用クッキングシートを使うと、肉汁を受け止められるため後片付けがラクになります。

使用できるかどうかは、お使いのノンフライヤーの取扱説明書をご確認ください。

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Q. 冷凍ハンバーグにも使えますか?

市販の冷凍ハンバーグは商品によって調理方法が異なります。

まずはパッケージに記載された加熱方法を確認し、必要に応じて追加加熱してください。


ハンバーグを保存するときのポイント

ハンバーグが余った場合は、粗熱を取ってから保存することで品質を保ちやすくなります。

保存方法によっておいしさも変わるため、詳しくは以下の記事で紹介しています。

作り置きがまずくなるのはなぜ?味や食感が変わる理由と美味しさを保つコツを解説
「作り置きした料理が翌日になると美味しくない」「食感が変わってしまった」と感じたことはありませんか?作り置きは忙しい毎日の時短に役立つ一方で、料理の種類や保存方法によっては、味や食感が変化することがあります。ただし、すべての料理がまずくなる…

また、玉ねぎやひき肉などの使いかけ食材を無駄なく使いたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 使いかけ食材の保存方法|余らせないコツと長持ちさせる工夫


ノンフライヤーをもっと活用したい方へ

ノンフライヤーはハンバーグ以外にもさまざまな料理を作れます。

例えば、

  • ピーマンの肉詰め
  • 手羽元
  • 焼きおにぎり
  • マルゲリータ
  • フライドポテト
  • 鮭の塩焼き

なども、実際に作って紹介しています。

また、専用アクセサリを使うことで、調理や後片付けがさらに快適になります。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

▶ ノンフライヤーを使いこなすコツと便利アクセサリ


買い物の負担を減らしたい方へ

ハンバーグは比較的手軽な料理ですが、買い物や下ごしらえが負担に感じる日もあります。

そんなときは、食材宅配サービスを活用すると、必要な食材を自宅まで届けてもらえるため、買い物の回数を減らしやすくなります。

詳しくは、こちらの記事で紹介しています。


まとめ

ノンフライヤーを使えば、ハンバーグは180℃で約14〜17分を目安に調理できます。

今回実際に作ってみて感じたポイントは次のとおりです。

  • 調理中はほぼ放置できる
  • 油ハネが少なく後片付けもしやすい
  • アルミホイルや専用シートを使うと肉汁を受け止めやすい
  • 表面は香ばしく、中はやわらかい食感に仕上がった
  • 加熱時間は厚みに合わせて調整することが大切

ノンフライヤーは、忙しい日の夕食作りをサポートしてくれる便利な調理家電です。

ハンバーグ以外にもさまざまな料理に活用できるので、ぜひ普段の献立にも取り入れてみてください。

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