キッシュをノンフライヤーで作る方法|冷凍パイシートで簡単

ノンフライヤー

ノンフライヤーを使って、冷凍パイシートのキッシュを作ってみました。

今回はCOSORIのノンフライヤー6Lを使用。パイ生地を180℃で5分先焼きし、卵液と具材を入れて170℃で15〜20分焼く方法です。

実際に作ってみると、卵液はしっかり固まり、チーズも程よく溶けて、おいしく仕上がりました。

ただし、パイシートを薄く伸ばしすぎたことで一部に穴があき、卵液が少し漏れる失敗も。

この記事では、ノンフライヤーでキッシュを作る手順と、実際に感じた注意点を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

キッシュをノンフライヤーで作る温度・時間

今回の加熱条件はこちらです。

項目内容
パイ生地の先焼き180℃・5分
キッシュの本焼き170℃・15〜20分
予熱記録なし
裏返しなし
オイル使用記録なし
使用家電COSORI ノンフライヤー 6L
焼き上がりの目安卵液が中心まで固まっていること

加熱時間の合計は20〜25分です。

容器の大きさや具材の量によって焼き時間は変わるため、仕上がりを確認しながら調整してください。

材料

2〜3人分

材料分量
冷凍パイシート1枚
卵2個
生クリーム100ml
塩ひとつまみ
こしょう少々
ベーコンまたはウインナー30〜50g
ほうれん草・ブロッコリー・玉ねぎ・きのこなど合計100g
ピザ用チーズ30〜50g

※生クリームは牛乳でも代用できますが、風味や食感は変わります。

キッシュの作り方

1. パイシートと具材の下ごしらえ

冷凍パイシートを製品の表示に従って解凍し、ノンフライヤーに対応した耐熱皿や型に敷きます。

生地を無理に薄く伸ばさず、底と側面に沿わせてください。

フォークで底に数か所穴をあけます。

野菜は食べやすい大きさに切り、必要に応じて電子レンジやフライパンで加熱して水分を切ります。

ベーコンやウインナーも食べやすい大きさに切っておきます。

2. パイ生地を先に焼く

パイ生地を敷いた型をノンフライヤーに入れ、180℃で5分加熱します。

卵液を入れる前にパイ生地を軽く焼いておくことで、底が湿っぽくなるのを抑えやすくなります。

パイが大きく膨らんだ場合は、少し落ち着かせてから次の工程に進みます。

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3. 卵液と具材を入れてノンフライヤーで焼く

ボウルに卵・生クリーム・塩・こしょうを入れ、よく混ぜます。

具材とピザ用チーズを加え、軽く混ぜ合わせます。

先焼きしたパイ生地に卵液を流し込み、170℃で15〜20分加熱します。

途中で表面の焼き色を確認してください。

4. 中まで火が通ったら仕上げる

中心まで卵液が固まっているか確認します。

竹串を刺して液状の卵液が出てくる場合は、様子を見ながら追加加熱してください。

中心まで十分に加熱できたら、耐熱ミトンなどを使って取り出します。

少し落ち着かせてから切り分けると、形を保ちやすくなります。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作るキッシ
ノンフライヤーで作るキッシュ

卵液がしっかり固まり、おいしくできた

ノンフライヤーでキッシュを作るのは少し難しそうに感じていましたが、実際に作ってみると思ったより簡単でした。

焼き上がったキッシュは卵液がしっかり固まり、チーズも程よく溶けていました。

味もおいしく、家庭で食べるキッシュとして十分満足できる仕上がりです。

材料を混ぜて型に流し込み、温度と時間を設定して焼けるので、火加減を細かく調整しなくてよいのも便利でした。

パイシートを薄く伸ばしすぎて失敗

今回の失敗は、パイシートを薄く伸ばして使ったことです。

焼いている途中で生地の一部に穴ができ、そこから卵液が少し漏れてしまいました。

幸い、キッシュ自体はおいしく食べられましたが、見た目をきれいに仕上げるにはパイ生地の扱いが大切だと感じました。

次回は無理に薄く伸ばさず、型にしっかり沿わせて作ってみたいと思います。

作るときのポイント・注意点

パイシートは薄く伸ばしすぎない

パイ生地が薄すぎると、焼いている途中で穴があき、卵液が漏れることがあります。

特に底や角の部分は破れやすいため、生地の厚みを極端に薄くしないよう注意してください。

型や容器がノンフライヤーに対応しているか確認する

使用する耐熱皿や型は、ノンフライヤーで使用できるものを選んでください。

耐熱温度だけでなく、サイズやヒーターとの距離、メーカーの使用条件も確認しておくと安心です。

今回使った便利アイテム

COSORI ノンフライヤー 6L

今回のキッシュ作りには、COSORIのノンフライヤー6Lを使用しました。

温度と時間を設定して焼けるため、キッシュのようなオーブン料理にも活用できます。

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COSORI ノンフライヤー用アクセサリ

今回はCOSORIのアクセサリセットに含まれるピザ型を使用しました。

パイシートを敷いて焼けるので、キッシュ作りにも便利でした。購入前には、使用するノンフライヤーとの適合を確認してください。

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耐熱ミトン

キッシュを焼いたあとの型は高温になります。

熱い型を取り出すときには、耐熱性のあるミトンがあると便利です。

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よくある疑問

キッシュの生クリームは牛乳で代用できる?

牛乳でも代用できます。

ただし、生クリームを使った場合と比べると、コクや食感が変わります。

今回の仕上がりは生クリームを使ったものなので、牛乳に置き換える場合は焼き上がりを確認しながら調整してください。

冷凍パイシートなしでも作れる?

パイシートを使わず、卵液と具材だけを耐熱容器に入れて焼く方法もあります。

ただし、パイ生地がない分、今回とは食感や仕上がりが異なります。

卵液の厚みや容器の形によって加熱時間も変わるため、中心まで十分に火が通っているか確認してください。

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まとめ

冷凍パイシートを使ったキッシュは、ノンフライヤーでもおいしく作れました。

パイを180℃で5分先焼きし、卵液を入れて170℃で15〜20分焼いたところ、卵液がしっかり固まり、チーズも程よく溶けた仕上がりになりました。

今回はパイシートを薄く伸ばしすぎて卵液が少し漏れてしまいましたが、味には満足しています。

パイ生地の扱いに気をつければ、休日のランチや朝食にも取り入れやすい一品だと思います。

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