オーブンなしで、本格的なベイクドチーズケーキを作りたい。
でも「ちゃんと焼けるの?」「失敗しない?」と不安に思う人も多いはずです。
この記事では、ノンフライヤーを使って18cm丸型のベイクドチーズケーキを失敗なく作る方法を、温度・焼き時間・コツまで具体的に解説します。
クッキー台ありで満足感のある仕上がりにしつつ、初心者でも再現しやすい配合にしているので、はじめてでも安心です。
実際に作ってみると「これ家で作ったの?」と思うくらい、市販に近いクオリティに仕上がります。
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※この記事のレシピはAIと相談しながら試作したものです。食材の量や使用する機種、環境によって調理時間や仕上がりが変わる場合があるため、あくまで参考としてご覧ください。
ノンフライヤーでチーズケーキは本当においしくできる?
結論:オーブンと変わらずおいしく作れます。
特に COSORI のノンフライヤーは、以下の理由でチーズケーキと相性が良いです。
- 温度が安定しやすい
- 庫内が広く18cm型が入る
- 低温焼成が得意
さらに、
- 予熱がラク
- 焼きムラが出にくい
- 電気代が抑えやすい
といったメリットもあり、お菓子作り初心者でも扱いやすい調理家電です。
使用する道具
ノンフライヤー本体
- 18cm型が入るサイズ必須
- 温度管理が安定しているもの

18cmの型
- 他のお菓子作りでも使用可
- COSORIのアクセサリーだとケーキ型以外にも料理の幅が広がる
COSORI アクセサリーセット👇

型に敷くクッキングシート
- 側面まで敷くと仕上がりがキレイ
- 型離れがよく失敗しにくい
丸型対応クッキングシート👇
材料(18cm丸型・1台分)
クッキー台
- プレーンビスケット……120g
- 無塩バター……50g
チーズ生地
- クリームチーズ……200g
- 砂糖……60g
- 卵……1個(M)
- 生クリーム……200ml
- 無塩バター……20g
- 薄力粉……20g
- レモン汁……大さじ1
- バニラエッセンス……少々(あれば)
下準備
- 材料はすべて常温に戻す
- バター20gは溶かして冷ます
- 型にシートを底+側面に敷く
- ノンフライヤーに入るか事前確認
ここを雑にするとダマ・分離の原因になります
作り方
① クッキー台を作る
- ビスケットを細かく砕く
- 溶かしバターを混ぜる
- 型に敷き詰めて押し固める
- 160℃で5分焼く → 冷ます
② チーズ生地を作る
※泡立てないのがコツ
- クリームチーズをなめらかにする
- 砂糖を加えて混ぜる
- 卵を加える
- 溶かしバターを加える
- 生クリーム → レモン汁
- 薄力粉をふるい入れて混ぜる
ゴムベラで「ゆっくり混ぜる」のがポイント
③ 焼成(ノンフライヤー)
- 型に流し、軽くトントンして空気抜き
- 150℃で35分
- 焼き色が弱ければ160℃で5分追加
- 中央が少し揺れる状態でOK
- 焦げそうならアルミホイルをかぶせる
※機種によってはアルミホイル使用不可のものもあるので要注意
④ 冷ます
- 焼き上がり後、庫内で10分放置
- 室温で冷ます
- 冷蔵庫で4時間以上(理想は一晩)
冷やさないと“ゆるい失敗作”になります
仕上がりレビュー(実食感)
ひと口食べた瞬間に感じるのは、なめらかでしっとりした口当たり。
フォークを入れたときの軽い抵抗感と、口の中でスッとほどけていく感じがちょうどよくて、重すぎないのにしっかり満足感があります。
チーズのコクはしっかりあるのに、後味は意外と軽め。
甘さも控えめなので、最後までくどくならずに食べ切れるバランスです。
正直なところ、「これ普通にお店レベルでは?」と思うくらいの完成度。
コンビニやケーキ屋で売っているベイクドチーズケーキにかなり近い味で、家で作ったとは思えないクオリティです。
あと地味に感動したのが、下のビスケット生地。
しっかり押し固めて焼いているので、ザクザク食感がちゃんと残っていて、なめらかなチーズ部分とのコントラストが最高でした。
上はしっとり、下はザクザク。このバランスがかなり良かったです。
食べ終わったあとに「また作りたいな」と自然に思える仕上がりで、これは個人的にリピート確定レシピです。
以下実際に作った時の写真です👇

よくある失敗と対策
割れる(表面にヒビが入る)
→ 原因:焼きすぎ(温度が高い・時間が長い)
チーズケーキは「焼き切る」よりも、余熱で火を通すイメージが大事です。
中心まで完全に固めようとすると、高確率で割れます。
対策
- 焼き上がりは「中央が少し揺れる」状態で止める
- いきなり外に出さず、庫内で10分放置する
- 表面が焼けすぎそうなら途中でアルミホイルをかぶせる
“焼きすぎない勇気”が一番のコツだと思います。
ゆるい(固まらない・ドロっとする)
→ 原因:冷却不足の可能性大
焼き上がり直後は柔らかくてOK。
チーズケーキは冷やして完成するスイーツです。
対策
- 必ず冷蔵庫で4時間以上(できれば一晩)冷やす
- 型のまま冷やして、しっかり締める
- 急いで切らない(これで失敗扱いになる人が多い)
「冷やす=仕上げ工程」と考えるのが重要です
甘さが物足りない
→ 原因:全体のバランス(チーズのコク+甘さの設計)
このレシピは“甘さ控えめ”寄りなので、人によっては少しあっさり感じることがあります。
対策(おすすめ順)
① クッキーを甘めにする(いちばん簡単)
→ マリー→チョイス・オレオ系に変えるだけで満足感UP
② 砂糖を+10g程度増やす
→ 一気に増やすとバランスが崩れるので少しずつ
③ レモン汁を少し減らす
→ 酸味が弱くなり、甘さを感じやすくなる
④ 仕上げに粉砂糖やはちみつをかける
→ 見た目も良くなり、デザート感アップ
おすすめは①+④の組み合わせ(簡単&失敗しにくい)
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まとめ
ノンフライヤーでも、ポイントさえ押さえればしっかり本格的なベイクドチーズケーキは作れます。特に COSORI のように温度が安定していて18cm型が入るモデルであれば、オーブンがなくても十分きれいに焼き上げることができます。
今回の配合は、甘さ・コク・食感のバランスが取りやすく、初めてでも失敗しにくい王道レシピです。実際に仕上がりも市販に近いクオリティになるので、「まずは一度ちゃんと成功体験を作りたい」という人にも向いています。
まずはこのレシピを基準に作ってみて、そこから甘さや食感を自分好みに調整していくのがおすすめです。

※本サイトの記事は、執筆効率化のためAIを補助的に使用していますが、内容の確認・体験・判断は筆者が行っています。

















