トップバリュの「asc認証えびフライ」を、COSORIのノンフライヤーで調理してみました。
冷凍のまま180℃・12〜15分を目安に加熱するだけなので、油で揚げる手間がありません。
実際に食べてみると、衣はサクサクでおいしく、気になっていた粉っぽさもほとんど感じませんでした。
手軽に作れて仕上がりにも満足できたので、また購入したいと思える冷凍えびフライでした。
この記事では、ノンフライヤーでの調理方法と、実際に食べてみた感想を紹介します。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
トップバリュの冷凍えびフライをノンフライヤーで作る温度・時間
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 温度 | 180℃ |
| 時間 | 12〜15分 |
| 予熱 | なし |
| 解凍 | 不要 |
| 裏返し | 途中1回 |
| オイル | オイルスプレー使用 |
| 使用機種 | COSORI 6L(CAF-DC601) |
今回は冷凍のまま調理する方法です。
加熱時間はえびフライの大きさや使用するノンフライヤーによって変わるため、中心まで十分に火が通っているか確認してください。
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| トップバリュ asc認証えびフライ | 1袋(170g・8尾) |
| 食用油 | 適量 |
トップバリュの冷凍えびフライの作り方
1. 冷凍えびフライを準備する
えびフライは解凍せず、冷凍のまま使用します。
ノンフライヤーのバスケットにエアフライヤー用紙を敷き、えびフライが重ならないように並べます。
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2. オイルスプレーをかける
えびフライの衣全体に、オイルスプレーを薄くかけます。
油が一部分に偏らないよう、できるだけ均一に吹きかけます。
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3. ノンフライヤーで加熱する
- 予熱なし・180℃で7分加熱する。
- 一度取り出し、トングでえびフライを裏返す。
- 反対側にもオイルスプレーをかける。
- 180℃でさらに5〜8分加熱する。
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4. 仕上げる
衣がこんがりと焼け、えびの中心まで十分に火が通っていることを確認したら完成です。
お好みでタルタルソースやレモンを添えてもおいしく食べられます。
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実際に作って食べてみた感想

今回のトップバリュの冷凍えびフライは、想像以上にサクサクでおいしく仕上がりました。
これまでノンフライヤーで衣付きの冷凍食品を調理すると、衣の一部が白っぽく残ったり、粉っぽさが気になったりすることがありました。
ところが、今回のえびフライはもともと衣がオレンジがかった色をしているためか、白っぽさはあまり気になりませんでした。
食感もしっかりサクサクしていて、個人的には十分満足できる仕上がりです。
何より便利なのは、油で揚げる必要がないこと。
揚げ油の準備や後片付けが不要なので、忙しい日でも気軽にえびフライを用意できます。
味もおいしく、調理も楽なので、これはリピートあり!
冷凍庫にストックしておきたいと思える商品でした。
作るときのポイント・注意点
商品の加熱表示を確認する
今回使用した商品は、油で揚げることを想定した冷凍えびフライです。
ノンフライヤーでの調理はメーカー指定の加熱方法とは異なるため、仕上がりや加熱時間は保証されません。
特に未加熱のえびを使用した商品は、表面の焼き色だけで判断せず、中心まで十分に加熱してください。
中心温度75℃で1分以上を目安に確認すると安心です。
また、エアフライヤー用紙は機種に対応したものを使い、熱風で浮き上がってヒーターに接触しないよう注意しましょう。
今回使った便利アイテム
COSORI ノンフライヤー
今回使用したのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。
冷凍えびフライを油で揚げずに調理できるので、揚げ油の準備や後片付けを減らせます。
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エアフライヤー用紙
バスケットの汚れを減らしたいときに便利です。
えびフライの衣や油が直接バスケットに付着しにくくなるので、後片付けも楽になります。
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オイルスプレー
冷凍えびフライの衣に油を薄く広げるために使用しました。
必要な部分に油をかけやすく、ノンフライヤーで衣付きの食品を調理するときに便利です。
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調理用トング
加熱途中でえびフライを裏返すときに使用します。
熱いバスケットに直接触れずに食品を扱えるので、ノンフライヤー調理で活躍します。
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よくある疑問
ノンフライヤーで調理すると油で揚げたものと同じになる?
まったく同じ仕上がりになるわけではありません。
油で揚げた場合とは衣の食感や風味が異なりますが、今回のトップバリュのえびフライは、ノンフライヤーでもサクサクとした食感を楽しめました。
ほかのメーカーの冷凍えびフライでも同じ温度・時間で作れる?
180℃・12〜15分はひとつの目安になりますが、すべての商品に当てはまるわけではありません。
衣の厚さやえびの大きさ、加熱済みか未加熱かによって必要な時間は異なります。
商品ごとの加熱表示を確認し、中心まで十分に加熱してください。
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まとめ
トップバリュの「asc認証えびフライ」をノンフライヤーで調理したところ、衣がサクサクでおいしく仕上がりました。
もともと衣がオレンジがかった色をしていることもあり、ノンフライヤー調理で気になりがちな白っぽさも、今回はほとんど感じませんでした。
油で揚げる手間がなく、後片付けも楽なのがうれしいところ。
手軽さとおいしさの両方に満足できたので、また作りたいと思います。
冷凍えびフライをノンフライヤーで調理してみたい方は、加熱状態を確認しながら試してみてください。












































































