ノンフライヤーで作る簡単キッシュ|パイを先に軽く焼くと失敗しにくいレシピ

ノンフライヤー

キッシュといえばオーブン料理のイメージがありますが、実はノンフライヤーでも簡単に作ることができます。

温度と時間を設定するだけで調理できるため、忙しい日でも手軽に作れるのが魅力です。

今回はCOSORI ノンフライヤー 6Lを使って、家庭でも作りやすいキッシュを実際に作ってみました。

結論から言うと、

  • 材料を混ぜて焼くだけなので簡単
  • ノンフライヤーでもしっかり固まる
  • パイを先に軽く焼いておくと失敗しにくい

という結果でした。

味も普通に美味しく、ちょっとしたランチや軽めの夕食にもぴったりです。

この記事では、実際に作ってみた感想も含めながら失敗しにくい手順に改良したノンフライヤーキッシュの作り方を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。


ノンフライヤーキッシュの材料(2〜3人分)

土台

冷凍パイシート:1枚

卵液

卵:2個
生クリーム:100ml
※牛乳でも代用可能(少しあっさりした味になります)

塩:ひとつまみ
こしょう:少々

具材(例)

ベーコンまたはウインナー:30〜50g
ほうれん草・ブロッコリー・玉ねぎ・きのこなど:合計100g
ピザ用チーズ:30〜50g

具材はかなり自由なので、

  • ほうれん草+ベーコン
  • きのこ+ベーコン
  • ブロッコリー+ウインナー

など、冷蔵庫にある食材でも美味しく作れます。


下準備

パイシートを敷く

冷凍パイシートは解凍してから耐熱皿に敷きます。

その後、フォークで数か所穴をあけます。

この穴は焼いたときにパイが膨らみすぎるのを防ぐためです。著者は以下のCOSORIのアクセサリーの一つであるピザ型を使用しました。

そしてここで一つポイントがあります。

パイは先に軽く焼いておくと失敗しにくい

ノンフライヤーでキッシュを作る場合、パイだけを先に軽く焼いておく方法がおすすめです。

温度:180℃で5分

これだけでOKです。この工程を入れると

  • パイの縮みを防げる
  • サクッとした食感になる
  • 卵液が染み込みすぎない

というメリットがあります。ノンフライヤーは熱風で調理するため、パイ生地の状態が仕上がりに影響しやすいので、このひと手間を入れると安定します。


具材の準備

野菜はそのまま使うと水分が出てしまうため、

  • 軽く炒める
    または
  • 電子レンジで加熱

して水分を飛ばしておくのがポイントです。

この工程を省くと

  • キッシュが水っぽくなる
  • 卵液が固まりにくくなる

原因になります。

ベーコンやウインナーはそのままでも問題ありません。


ノンフライヤーキッシュの作り方

① ボウルに卵と生クリームを入れて混ぜる

② 塩とこしょうを加える

③ 具材とチーズを入れて軽く混ぜる

④ パイ生地(または耐熱皿)に流し込む

⑤ ノンフライヤーで加熱(170℃で15〜20分

表面が固まり、竹串を刺して卵液が出てこなければ完成です。

焼き時間は容器のサイズや具材の量によって多少変わるため、途中で一度様子を見ると安心です。


実際に作ってみた感想

今回ノンフライヤーでキッシュを作ってみて感じたのは、「思ったより簡単で美味しい」ということでした。

材料を混ぜて流して焼くだけなので、調理自体はかなりシンプルです。

また、ノンフライヤーは熱風で全体を加熱するため、オーブンに近い仕上がりになります。

卵液もしっかり固まり、チーズも程よく溶けて、家庭で食べるキッシュとしては十分満足できる味でした。

ただし、パイ生地は少し注意が必要です。

今回パイシートを薄く伸ばして使ったところ、焼いている途中で一部に穴ができてしまい、少しだけ卵液が漏れてしまいました。

パイシートは

  • 無理に薄く伸ばさない
  • しっかり耐熱皿に沿わせる

この2つを意識すると、きれいに仕上がりやすいと思います。

以下実際に作った時の写真です👇

ノンフライヤーで作るキッシュ

ノンフライヤーでキッシュを作るメリット

予熱がほぼ不要

オーブン料理は予熱に時間がかかることがありますが、ノンフライヤーは比較的すぐに加熱できます。

そのため、思い立ったときにすぐ作れるのが便利です。


火加減の管理が簡単

フライパン調理のように火加減を細かく調整する必要がなく、温度とタイマーを設定するだけで調理できます。

今回使用したCOSORI ノンフライヤー 6Lは容量が大きく、耐熱皿を使った料理もしやすいサイズなので、キッシュのようなオーブン料理にも向いています。


放置調理ができる

材料をセットしたら、基本的には焼き上がりを待つだけです。

その間に

  • サラダを作る
  • スープを作る
  • 片付けをする

など他の作業ができるので、料理の効率も良くなります。


焼き色が強いときの対処法

焼いている途中で表面の焼き色が強くなりすぎる場合は、アルミホイルをふんわり被せる

と焼きすぎを防ぐことができます。(※熱風で飛ぶ可能性があるので注意)

ただしここで注意点があります。

ノンフライヤーは熱風循環で加熱する家電のため、

  • アルミホイル
  • クッキングシート

の使用については機種ごとに扱いが異なる場合があります。

安全に使用するためにも、事前に説明書を確認しておくことをおすすめします。


ノンフライヤー用アクセサリーがあると便利

ノンフライヤーはアクセサリーを使うと料理の幅がかなり広がります。

例えば

  • ケーキ型
  • グリルラック
  • シリコンマット
  • 串焼きラック

などがあります。

キッシュのような料理をよく作るなら、ケーキ型などがセットになったアクセサリーがあると調理しやすくなります。

COSORIのノンフライヤーには対応アクセサリーもあるため、料理のバリエーションを増やしたい人にはおすすめです。

以下は実際にこのアクセサリを使ったレビュー記事です。興味ある方は是非見てみてください。


ノンフライヤーキッシュは簡単でおすすめ

今回実際に作ってみて感じたポイントをまとめると、

  • パイ生地は先に軽く焼くと失敗しにくい
  • 具材の水分はしっかり飛ばす
  • 焼き時間は途中で一度確認する

この3つを意識すれば、ノンフライヤーでも十分美味しいキッシュを作ることができます。

キッシュは見た目も少しおしゃれなので、

  • 休日ランチ
  • ワインのおつまみ
  • 朝食

などにもぴったりです。オーブンを使うよりも手軽に作れるので、ノンフライヤーを持っている人はぜひ一度試してみてください。

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