シチューを作ったときに余ったじゃがいも約1/2個を使って、ノンフライヤーでポテトチップスを作ってみました。
今回は予熱なしで160℃で8〜10分加熱し、仕上げに180℃で追加加熱。少量のオイルでもパリパリに仕上がりました。
ただし、最後に180℃で6分まとめて加熱したところ少し焦げ味が強くなったので、追加加熱は短時間ずつ様子を見るのがおすすめです。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ポテトチップスをノンフライヤーで作る温度・時間
今回実際に作った条件はこちらです。
| 項目 | 今回の調理条件 |
|---|---|
| 温度 | 160℃→180℃ |
| 時間 | 8〜10分→3〜6分程度 |
| 予熱 | なし |
| 裏返し | なし・途中でシャッフル |
| オイル | オイルスプレーを使用 |
| じゃがいもの厚さ | 約2mm |
薄いじゃがいもは焦げやすいため、180℃に上げてからは一気に長時間加熱せず、様子を見ながら仕上げるのがよさそうです。
材料
- じゃがいも:約1/2個
- 油:適量
- 塩:適量
今回はシチューを作ったときに残った、皮をむいたじゃがいもを使いました。
ノンフライヤーで作るポテトチップスの作り方
1. じゃがいもを薄くスライスする
じゃがいもをスライサーで約2mmの薄切りにします。
包丁でも切れますが、厚みをそろえやすいスライサーを使いました。
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2. 水にさらして水気を取る
スライスしたじゃがいもを水に約10分さらします。
その後、キッチンペーパーを使って表面の水分をしっかり取ります。
3. オイルスプレーをかけてノンフライヤーで加熱する
じゃがいもにオイルスプレーで少量の油をつけ、なるべく重ならないようにバスケットへ並べます。
予熱はせず、160℃で8〜10分加熱します。
途中でバスケットを開け、くっついているじゃがいもを離しながら全体をシャッフルしました。
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4. 180℃でパリパリに仕上げる
最後に180℃に上げ、3〜6分程度を目安に追加加熱します。
今回、私は6分まとめて追加加熱したところ少し焦げ味が強くなりました。
じゃがいもの厚さや量によって仕上がるタイミングが変わるので、追加加熱は短時間ずつ確認しながら行うのがおすすめです。
取り出したら塩を振って完成です。
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実際に作って食べてみた感想

ちゃんとパリパリのポテトチップスになりました。
一方で、今回は仕上げの180℃で6分間まとめて加熱してしまったため、少し焦げた味が強めに出てしまいました。
「あと少し焼きたい」と思ったところから一気に焦げやすくなるので、ここは次回リベンジしたいところです。
じゃがいもを薄くスライスして、水にさらして、水分を取って……と工程があるため、個人的には「ものすごく手軽なおやつ」という感じではありませんでした。
それでも、少量のじゃがいもから作れて、油で揚げずにパリパリになるのはよかったです。シチューなどを作ってじゃがいもが少しだけ余ったときの使い道にもなります。
子どものおやつとして作るのもよさそうだと感じました。
作るときのポイント・注意点
特に気をつけたいのが、仕上げの追加加熱です。
今回は約2mmにスライスしたじゃがいもを180℃で6分まとめて追加加熱したところ、焦げ味が強くなりました。
焼き色がつき始めたあとは変化が早いため、追加加熱するときは短時間ずつ確認するのがおすすめです。
また、薄く切ったじゃがいもは非常に軽く、ノンフライヤーの風で動くことがあります。今回も「1枚ずつ裏返す」というより、途中で全体をシャッフルして再加熱しました。
あると便利アイテム
ポップコーン用フレーバー
手作りポテトチップスの味を変えたいときは、ポップコーン用のフレーバーパウダーを使うのもよさそうです。
チーズ系やコンソメ系など、いろいろな味を用意しておけば、同じポテトチップスでも気分に合わせて味変を楽しめます。
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ノンフライヤー
油で揚げる代わりに、今回はノンフライヤーでポテトチップスを作りました。
少量のオイルでもパリパリした食感に仕上げられました。
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スライサー
ポテトチップスを作るなら、じゃがいもの厚みをそろえやすいスライサーが便利です。
今回は約2mmにスライスしました。
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オイルスプレー
少量の油をじゃがいも全体につけやすく、ノンフライヤー調理と相性のいいアイテムです。
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トング
加熱途中でじゃがいもを動かしたり、仕上がったものを取り出したりするときにあると便利です。
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エアフライヤー用紙は今回使っていません。普段のノンフライヤー調理では便利ですが、ポテトチップスはじゃがいも自体が軽いため、使用する場合はノンフライヤーの取扱説明書を確認し、用紙だけを入れた状態で加熱しないなど安全な使い方をしてください。
ノンフライヤーで使えるアクセサリについては、こちらの記事でもまとめています。
よくある疑問
ノンフライヤーのポテトチップスが焦げるのはなぜ?
じゃがいもを薄く切るため、仕上げの高温加熱では短時間でも焦げやすくなります。
今回も180℃で6分まとめて追加加熱したところ、パリパリにはなったものの焦げ味が強くなりました。
特に仕上げは一気に加熱せず、短時間ずつ状態を確認すると調整しやすいです。
余ったじゃがいもでも作れる?
今回はシチュー作りで余った約1/2個のじゃがいもを使いました。
少量から作れるので、中途半端に残ったじゃがいもの使い道のひとつにもなります。
使いかけの食材を余らせにくくする方法については、こちらの記事でも紹介しています。
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まとめ
ノンフライヤーでも、じゃがいもを薄くスライスして加熱するとパリパリのポテトチップスを作れました。
今回はシチューで余ったじゃがいも約1/2個を活用できたのもよかったところです。
ただし、180℃で6分まとめて追加加熱すると少し焦げ味が強くなったので、次回は仕上がりを確認しながら短時間ずつ追加加熱してリベンジしたいと思います。

































































































