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ししゃもをノンフライヤーで焼く方法|180℃10分で外はパリッと中はふっくら

ノンフライヤー

ししゃもをノンフライヤーで焼いてみました。

今回は冷蔵の市販ししゃも(オス)6本を、予熱なし・180℃で合計10分加熱。途中で出てきた水分を取り除き、そのまま追加加熱すると、外はパリッと、中はふっくらとした仕上がりになりました。

フライパンやグリルを使わず、ノンフライヤーでどのくらい焼けばよいのか、実際に作った手順を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

ししゃもをノンフライヤーで作る温度・時間

今回実際に焼いた条件はこちらです。

項目今回の調理条件
温度180℃
時間7分+追加3分(合計10分)
予熱なし
裏返しなし
オイルなし
エアフライヤー用紙使用
ししゃも冷蔵・オス6本

7分加熱したところでししゃもから水分が出ていたため、一度キッチンペーパーで取り除きました。その後、裏返さずに180℃で3分追加しています。

材料

材料分量
ししゃも(冷蔵・オス)6本

今回は味付けや油を追加せず、そのまま焼きました。

ノンフライヤーでししゃもを焼く作り方

1. ししゃもの水分を拭く

冷蔵のししゃもの表面に付いている水分を、キッチンペーパーで拭き取ります。

2. バスケットに並べる

ノンフライヤーのバスケットにエアフライヤー用紙を敷き、ししゃも6本を並べます。

できるだけ重ならないように並べました。

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3. ノンフライヤーで180℃・7分加熱する

予熱はせず、そのまま180℃で7分加熱します。

今回は7分後に確認すると、エアフライヤー用紙の上にししゃもから出た水分がかなり溜まっていました。

4. 水分を取って3分追加加熱する

出てきた水分をキッチンペーパーで取り除きます。

ししゃもは裏返さず、再び180℃で3分加熱しました。

合計10分の加熱で、表面はパリッと、中の身はふっくらと仕上がりました。

ノンフライヤーを使うときの基本的なコツや、あると便利なアクセサリについては「ノンフライヤーを使いこなすコツと便利アクセサリ」でもまとめています。

実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで焼くししゃも

ノンフライヤーで焼いたししゃもは、外側はパリッと、中の身はふっくら。油を追加していませんが、物足りなさもなくおいしく食べられました。

今回少し驚いたのが、加熱途中に思っていた以上の水分が出たことです。

焼く前にキッチンペーパーで表面の水分を拭いていましたが、それでも7分加熱した時点でエアフライヤー用紙の上に水分が溜まっていました。

そこで一度水分を取り除いてから追加加熱。最終的には水っぽさは気にならず、表面もパリッと仕上がりました。

裏返す手間もなく、焼いている間は基本的にノンフライヤーに任せられるので、魚を手軽に焼きたいときにも使いやすい方法だと感じました。

作るときのポイント・注意点

水分が溜まっていたら途中で取り除く

今回はエアフライヤー用紙を使用したため、ししゃもから出た水分が用紙の上に溜まりました。

水分が多く残っていると表面が乾きにくいため、今回は途中でキッチンペーパーを使って取り除いています。

ただし、加熱直後はバスケットや食材が熱くなっています。水分を取る場合はやけどに注意してください。

また、ししゃもの大きさや本数、使用するノンフライヤーによって仕上がりは変わります。必要に応じて加熱時間を調整し、食べる前に中心まで十分に加熱できていることを確認してください。

今回使った便利アイテム

ノンフライヤー

今回はCOSORI 6Lを使用しました。

ししゃもを並べて加熱でき、裏返さなくても焼けたので、魚焼きグリルを使わずに調理したいときにも便利でした。

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エアフライヤー用紙

バスケットの汚れを抑えたいときに便利です。

今回はししゃもから水分が出たため、用紙の上に溜まった状態を確認しやすかった一方、水分が下に落ちにくい点には注意が必要でした。

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トング

焼き上がったししゃもを取り出すときに使えます。

バスケットやししゃもは熱くなっているため、直接触らず取り出せるトングがあると便利です。

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よくある疑問

ノンフライヤーでししゃもを焼くと汁が出るのはなぜ?

今回、焼く前に表面の水分を拭いていたにもかかわらず、加熱途中でエアフライヤー用紙の上にかなりの水分が出ました。

魚は加熱すると身に含まれる水分や脂などが出ることがあります。さらに今回はエアフライヤー用紙を敷いていたため、下に落ちず用紙の上に溜まって目立ったと考えられます。

実際に今回は途中で水分を取り除いて追加加熱すると、水っぽさは残らず、外側はパリッと仕上がりました。

冷凍ししゃもも同じ時間で焼ける?

今回使用したのは冷蔵のししゃもなので、冷凍ししゃもを同じ条件では試していません。

冷凍状態では必要な加熱時間が変わる可能性があるため、この記事の「180℃・合計10分」は冷蔵ししゃもを焼いたときの実測結果として参考にしてください。

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魚を調理したあとの生ごみの臭いや処理が気になる方には、こちらの実機レビューも参考になります。

まとめ

冷蔵のししゃも6本をノンフライヤーで焼いたところ、180℃・合計10分で外はパリッと、中はふっくらと仕上がりました。

途中で思った以上に水分が出ましたが、一度取り除いて追加加熱することで、おいしく仕上げることができました。

裏返しやオイルも必要なく、ししゃもを手軽に焼きたいときに使いやすい方法でした。

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