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春巻きをノンフライヤーで作る方法|揚げずに皮パリパリ

ノンフライヤー

ノンフライヤーで春巻きを作ってみました。

今回は予熱なし・180℃で8分、裏返してさらに5〜7分加熱。油で揚げなくても、皮はパリパリに仕上がりました。

焼き色には多少ムラができましたが、春巻きとして十分おいしく、家族からも好評。この記事では、実際に作った材料と作り方、温度・時間を紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

春巻きをノンフライヤーで作る温度・時間

今回の加熱条件はこちらです。

項目今回の調理条件
温度180℃
時間8分+裏返して5〜7分
予熱なし
裏返しあり
オイルオイルスプレーを使用
仕上げ必要に応じて200℃で1〜2分
エアフライヤー用紙使用

春巻きの大きさやノンフライヤーによって焼け方は変わるため、仕上がりを確認しながら必要に応じて加熱時間を調整してください。

材料

今回は以下の分量で作り、春巻き10本分になりました。

春巻きの材料

材料分量
春巻きの皮10枚
豚ひき肉または豚こま肉150g
たけのこ水煮80g
にんじん1/3本
しいたけ2個
春雨30g
ごま油小さじ1
オイルスプレー適量

味付け

調味料分量
しょうゆ大さじ1
オイスターソース大さじ1
酒大さじ1
砂糖小さじ1
鶏ガラスープの素小さじ1/2
水50ml
片栗粉小さじ1
水(水溶き片栗粉用)小さじ2

※もともと8本程度を想定した分量でしたが、実際に包んでみると10本作れました。具材の入れ方によってできる本数は変わります。

ノンフライヤー春巻きの作り方

1. 具材を下ごしらえする

春雨を表示どおりに戻し、食べやすい長さに切ります。

にんじん、しいたけ、たけのこも春巻きに包みやすい大きさに切っておきます。

2. 春巻きの具を作る

フライパンにごま油を入れ、豚肉を炒めます。

肉に火が通ってきたら、にんじん、しいたけ、たけのこを加え、最後に春雨を加えて炒めます。

しょうゆ、オイスターソース、酒、砂糖、鶏ガラスープの素、水を加えて全体になじませます。

水溶き片栗粉を加えて、とろみがついたら火を止めます。

具はそのまま包まず、しっかり冷ましてから春巻きの皮で包みます。

3. 春巻きの皮で包む

冷ました具を春巻きの皮にのせて包みます。

巻き終わりは、水で溶いた小麦粉などをのり代わりにして留めます。

今回はこの材料で10本作れました。

4. ノンフライヤーで加熱する

ノンフライヤーのバスケットにエアフライヤー用紙を敷き、春巻きが重ならないように並べます。

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予熱はしません。

春巻きの表面全体にオイルスプレーを薄くかけ、180℃で8分加熱します。

一度取り出して春巻きを裏返し、反対側にもオイルスプレーを軽く追加します。そのまま180℃で5〜7分加熱します。

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5. 焼き色を確認して仕上げる

加熱後に焼き色を確認します。

もう少し焼き色をつけたい場合は、200℃で1〜2分追加加熱します。

皮がパリッと焼け、具材まで十分に加熱されていることを確認したら完成です。

高温になった春巻きを取り出すときは、トングを使うと扱いやすいです。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作る春巻き

ノンフライヤーで春巻きを作ってみると、油で揚げなくても皮はしっかりパリパリになりました。

焼き色は全体がまったく同じ色になるわけではなく、部分的に濃いところ・薄いところがあります。

それでも食べてみると、春巻きらしいパリッとした食感があり、仕上がりには満足。油で揚げる春巻きとは少し違いますが、十分おいしく食べられました。

家族の反応もよく、わが家ではリピートありです。

何より、たっぷりの揚げ油を用意する必要がないのが楽でした。春巻きを手作りすると具を炒めたり包んだりする工程はありますが、最後の加熱をノンフライヤーに任せられるのは便利です。

「春巻きは食べたいけれど、家で揚げ物をするのは面倒」というときにも作りやすい方法だと感じました。

作るときのポイント・注意点

焼き色は均一にならないことがある

今回作った春巻きは皮がパリパリになったものの、焼き色には多少ムラがありました。

ノンフライヤーは熱風で加熱するため、油で揚げたときとまったく同じ見た目になるとは限りません。

焼き色が薄い場合は、焦げないよう様子を見ながら追加加熱すると調整しやすいです。

オイルスプレーは表面に薄くかける

今回はオイルスプレーを使いました。

春巻きの表面に油を薄く広げられるので、ノンフライヤー調理との相性がよかったです。

たくさんかけるのではなく、表面に薄く行き渡る程度で十分でした。

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一度に詰め込みすぎない

春巻き同士を重ねたり、隙間なく詰め込んだりすると、熱風が当たりにくい部分ができます。

一度に入らない場合は無理に詰め込まず、バスケットの大きさに合わせて分けて加熱するのがおすすめです。

また、使用するノンフライヤーや春巻きの大きさによって必要な加熱時間は変わります。肉を使った具材は十分に加熱し、仕上がりを確認してから食べてください。

今回使った便利アイテム

ノンフライヤー

今回の春巻きは、油で揚げる代わりにノンフライヤーで加熱しました。

たっぷりの揚げ油を用意せずに、パリッとした春巻きを作れたのがよかったです。

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オイルスプレー

春巻きの表面に少量の油を薄く広げるのに使いました。

ノンフライヤーで揚げ物風の料理を作ることが多いなら、ひとつあると使いやすいアイテムです。

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エアフライヤー用紙

今回はバスケットにエアフライヤー用紙を敷いて調理しました。

春巻きを直接バスケットに置かずに済み、調理後の片付けもしやすくなります。

使用する場合は、ノンフライヤーの取扱説明書を確認し、空の状態で予熱する際などに用紙だけを入れないよう注意してください。

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トング

途中で春巻きを裏返したり、加熱後の熱い春巻きを取り出したりするときにトングがあると便利です。

春巻きの皮を傷つけないよう、強く挟みすぎずに扱います。

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よくある疑問

冷凍した春巻きもノンフライヤーで焼ける?

今回紹介した加熱時間は、作った春巻きをそのまま加熱したときのものです。

冷凍した春巻きは状態や大きさによって必要な加熱時間が変わるため、今回と同じ時間で仕上がるとは限りません。

冷凍したものを調理する場合は、中心まで十分に加熱できていることを確認しながら時間を調整してください。

オイルスプレーなしでも作れる?

ノンフライヤーは油を使わなくても加熱できますが、今回は皮の仕上がりをよくするためにオイルスプレーを使用しました。

少量の油を表面に広げやすいため、揚げ物風の仕上がりにしたいときに便利です。

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油で揚げた春巻きと同じ仕上がりになる?

まったく同じではありません。

今回作ったものは焼き色に多少ムラがあり、油で揚げた春巻きとは見た目や仕上がりに違いがありました。

ただ、皮はパリパリになり、春巻きとして十分おいしく食べられました。

揚げ油を用意しなくていいことを考えると、わが家ではまたノンフライヤーで作りたいと思える仕上がりでした。

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まとめ

ノンフライヤーでも、皮がパリパリのおいしい春巻きを作れました。

油で揚げたものと比べると焼き色には多少ムラが出ましたが、春巻きとしては十分満足できる仕上がりです。

家族の反応もよく、わが家ではリピートあり。

揚げ油を用意せずに春巻きを作りたいときに、また使いたい調理方法です。

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