新玉ねぎの丸ごとローストをノンフライヤーで作る方法|甘く柔らかく

ノンフライヤー

新玉ねぎを丸ごと1個、ノンフライヤーでローストしてみました。

今回はCOSORIの6Lノンフライヤーを使用し、150℃で25分、180℃で10〜15分加熱したあと、仕上げに200℃で3〜5分焼く方法です。

実際に食べてみると、完全にとろとろというほどではありませんでしたが、新玉ねぎの甘みがしっかり感じられる仕上がりになりました。

普段あまり玉ねぎを食べない子どもも食べてくれたので、家族の副菜としてもよさそうです。

この記事では、実際に使用した材料や加熱時間、甘く仕上げるためのポイントを紹介します。

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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。

新玉ねぎの丸ごとローストをノンフライヤーで作る温度・時間

今回の調理設定はこちらです。

項目設定
使用機種COSORI TurboBlaze 6L
最初の加熱150℃・25分
追加加熱180℃・10〜15分
蒸らし5〜10分
仕上げ加熱200℃・3〜5分
合計加熱時間38〜45分
予熱なし
裏返しなし
オイルオリーブオイル小さじ2

加熱後の蒸らし時間も含めると、約43〜55分が目安です。

材料(1〜2人分)

材料分量
新玉ねぎ1個
塩2つまみ
オリーブオイル小さじ2
バター5〜10g

新玉ねぎの丸ごとローストの作り方

1. 新玉ねぎに切り込みを入れる

  1. 新玉ねぎの皮をむく。
  2. 上部を5mmほど切り落とす。
  3. 上から十字に、深さ2/3程度まで切り込みを入れる。

底まで切り落とさず、玉ねぎがつながった状態にします。

2. 調味料を加えてアルミホイルで包む

切り込みの中に塩・オリーブオイル・バターを入れます。

バターはできるだけ切り込みの奥まで入れ、全体をアルミホイルで包みます。

加熱中に水分が逃げにくいよう、包み口を閉じておきます。

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3. ノンフライヤーで加熱する

アルミホイルで包んだ新玉ねぎをバスケットに入れます。

  1. 150℃で25分加熱する。
  2. 続けて180℃で10〜15分加熱する。
  3. 加熱を止め、そのまま5〜10分蒸らす。
  4. アルミホイルを開き、200℃で3〜5分加熱する。

最後は表面の焼き色を確認しながら調整します。

アルミホイルを開く際は熱い蒸気が出るため、やけどに注意してください。

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4. 仕上げる

新玉ねぎが柔らかくなったら完成です。

器に盛り付け、アルミホイルに残ったバターやオイルも好みに応じてかけます。

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実際に作って食べてみた感想

ノンフライヤーで作る新玉葱のロースト

実際に作ってみると、期待していたような「飲めるほどとろとろ」の状態にはなりませんでした。

それでも、新玉ねぎの甘みがしっかり引き出されていて、とてもおいしかったです。

特によかったのは、玉ねぎ特有の辛みがかなり和らいでいたこと。

普段あまり玉ねぎを食べない子どもも普通に食べてくれたので、家族の反応もよかったです。

調味料は塩・オリーブオイル・バターだけですが、新玉ねぎそのものの甘みを楽しめました。

丸ごと1個を使うので、見た目にも存在感のある副菜になりました。

作るときのポイント・注意点

新玉ねぎの大きさによって加熱時間を調整する

新玉ねぎは大きさによって、中心まで柔らかくなる時間が変わります。

加熱後に竹串などを刺して、中心まで抵抗なく通るか確認すると安心です。

まだ硬い場合は、状態を確認しながら追加加熱してください。

アルミホイルは機種の使用条件を確認する

アルミホイルを使用する際は、ノンフライヤーの取扱説明書を確認してください。

熱風の通り道をふさいだり、ヒーターに接触したりしないよう注意が必要です。

今回使った便利アイテム

COSORI ノンフライヤー 6L

今回使用したのはCOSORI TurboBlaze 6Lです。

150℃・180℃・200℃と温度を切り替えながら調理でき、火加減を細かく調整する必要がないのが便利でした。

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エアフライヤー用紙

バスケットの汚れを軽減したいときに便利です。

ただし、今回のようにアルミホイルで包む料理では必須ではありません。使用する場合は機種の使用条件を確認してください。

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調理用トング

加熱後の新玉ねぎやアルミホイルを扱うときに役立ちます。

熱い食材を直接触らずに取り出せるので便利です。

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耐熱ミトン

熱くなったバスケットやアルミホイルを扱う際に使用します。

特に蒸らしたあとにアルミホイルを開くときは、蒸気によるやけどにも注意が必要です。

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よくある疑問

普通の玉ねぎでも作れる?

普通の玉ねぎでも丸ごとローストできます。

ただし、新玉ねぎとは水分量や食感が異なるため、同じ時間で同じ柔らかさになるとは限りません。

中心の状態を確認しながら加熱時間を調整してください。

バターなしでも作れる?

バターを省いて、塩とオリーブオイルだけで作ることもできます。

バターのコクはなくなりますが、玉ねぎそのものの甘みを楽しめるシンプルな味付けになります。

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まとめ

新玉ねぎを丸ごとノンフライヤーでローストしたところ、甘みがしっかり感じられる、おいしい副菜になりました。

完全にとろとろという仕上がりではありませんでしたが、玉ねぎ特有の辛みが和らぎ、食べやすかったです。

普段あまり玉ねぎを食べない子どもも食べてくれたのは、特にうれしい結果でした。

材料は新玉ねぎ・塩・オリーブオイル・バターだけ。下ごしらえも難しくないので、新玉ねぎを丸ごと楽しみたいときにおすすめの調理方法です。

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