「衣付きのアジフライは、ノンフライヤーなら何度で何分?」
スーパーなどで売られている、衣付きであとは揚げるだけのアジフライ。油で揚げれば簡単ですが、揚げ油の準備や後処理を考えると少し面倒ですよね。
そこで今回は、冷蔵・未加熱の衣付きアジフライ5枚をノンフライヤーで実際に調理してみました。
今回うまくいったのは、予熱なし・180℃で10分→裏返してさらに7分、合計17分です。
オイルスプレーを使って調理したところ、揚げたアジフライより衣はやや白め。それでも食べてみると衣はサクサクで、中のアジはふっくらと仕上がりました。
この記事では、実際に試した温度・加熱時間、作り方、食べてみた感想、油で揚げたアジフライとの違いまで詳しく紹介します。
※【PR】本記事には、A8.net などのアフィリエイト広告および Amazon・楽天のアフィリエイトリンクを含みます。
リンク経由で商品を購入された場合、当サイトに報酬が入ることがあります。
※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
- 【結論】衣付きアジフライは予熱なし180℃・合計17分でおいしくできた
- 今回使ったのは「衣付き・冷蔵」のアジフライ
- ノンフライヤーで衣付きアジフライを作った手順
- オイルスプレーがあるとフライ調理に使いやすかった
- 実際に食べてみた|衣はサクサク、中のアジはふっくら
- ノンフライヤーでアジフライを作って感じたメリット
- 気になったのは衣がやや白く仕上がったこと
- もっと焼き色をつけたい場合はどうする?
- 油で揚げるのが面倒な日にはノンフライヤーが便利だった
- ノンフライヤーでアジフライを作るときの注意点
- アジフライを作るときにあると便利なアイテム
- ノンフライヤーのアジフライについてよくある疑問
- まとめ|衣付きアジフライはノンフライヤーでもリピートしたい
【結論】衣付きアジフライは予熱なし180℃・合計17分でおいしくできた
今回使ったのは、衣がすでについていて、あとは油で揚げるだけの冷蔵アジフライです。
5枚入りで、1枚の大きさは手のひらよりやや小さいくらい。
5枚すべてをノンフライヤーに入れて、次の条件で調理しました。
| 項目 | 今回の調理条件 |
|---|---|
| アジフライ | 冷蔵・衣付き・未加熱 |
| 枚数 | 5枚 |
| 大きさ | 手のひらよりやや小さめ |
| 予熱 | なし |
| 1回目 | 180℃・10分 |
| 裏返し | あり |
| 2回目 | 180℃・7分 |
| 油 | オイルスプレーを使用 |
| 合計加熱時間 | 17分 |
仕上がったアジフライは、衣がサクサク、中のアジはふっくら。
魚特有のにおいも特に気にならず、おいしく食べられました。
一方で、見た目については少し気になるところも。
油で揚げたアジフライのような濃いきつね色にはならず、衣はやや白っぽい仕上がりになりました。
ただ、実際に食べるとサクサク感はしっかりあり、個人的には見た目ほど気になりませんでした。
油で揚げたアジフライと比べると軽く感じる仕上がりで、「アジフライを食べたいけれど、揚げ物をするのは面倒」という日にはかなり使いやすい方法だと感じています。
今回使ったのは「衣付き・冷蔵」のアジフライ
今回調理したのは、すでにパン粉までつけられた状態で販売されているアジフライです。
お惣菜コーナーにある調理済みのアジフライを温め直したのではなく、購入時点では未加熱で、家庭で加熱して食べるタイプを使用しました。
そのため、今回紹介している加熱時間は「買ってきたアジフライの温め直し」ではなく、未加熱の衣付きアジフライをノンフライヤーで加熱する場合のものです。
冷凍アジフライについても、解凍状態や商品の厚みによって条件が変わる可能性があるため、今回の結果とは分けて考えてください。
5枚を一度に入れて調理
今回のアジフライは1枚が手のひらより少し小さいくらいだったため、5枚すべてを一度に入れることができました。
ノンフライヤーを使うときは、食材同士が大きく重なってしまうと加熱具合や衣の仕上がりに差が出ることがあります。
使用している機種やアジフライのサイズによって一度に入る枚数は変わるので、無理に詰め込まず、使用しているノンフライヤーの取扱説明書も確認してください。
ノンフライヤーで衣付きアジフライを作った手順
今回の作り方はかなりシンプルです。
衣を一から作る必要がないので、買ってきたアジフライをノンフライヤーに入れて加熱するだけ。
油で揚げるときのように、鍋いっぱいの油を準備する必要もありませんでした。
1.アジフライをノンフライヤーに並べる
冷蔵庫から取り出した衣付きアジフライ5枚を、ノンフライヤーのバスケットに並べます。
今回は予熱をしていません。
アジフライ同士ができるだけ重ならないように並べました。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
2.オイルスプレーで油を吹きかける
衣の表面には、オイルスプレーを使って油を吹きかけました。
ノンフライヤーは大量の揚げ油を用意しなくても調理できますが、パン粉を使ったフライの場合、油をまったく使わないと衣の見た目や食感が想像していたものと違ってくることがあります。
今回は実際にオイルスプレーを使用して調理しています。
スプレータイプなら衣の広い範囲に油をかけやすく、フライをノンフライヤーで調理するときにも使いやすいと感じました。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
3.予熱なし・180℃で10分加熱する
そのまま180℃に設定して10分加熱しました。
今回は予熱なしでスタートしています。
ノンフライヤーに入れたあとは基本的に任せられるので、油で揚げるときのように、ずっとコンロの前で様子を見る必要がなかったのは楽でした。
4.裏返して180℃でさらに7分
10分加熱したところで、一度アジフライを裏返します。
その後、再び180℃で7分加熱しました。
これで合計17分です。
今回のアジフライでは、この時点で中まで加熱できていました。
ただし、同じ「衣付きアジフライ」でも、1枚あたりの大きさや厚み、冷蔵庫から出したときの状態、ノンフライヤーの機種などによって必要な時間は変わります。
「180℃・17分ならどんなアジフライでも大丈夫」という意味ではありません。
加熱後は衣の色だけで判断せず、アジの中心部まで十分に加熱されていることを確認してください。
オイルスプレーがあるとフライ調理に使いやすかった
今回使って便利だったのがオイルスプレーです。
アジフライを油に沈めるのではなく、衣の表面に油を吹きかけてからノンフライヤーで加熱しました。
少量ずつ広い範囲に吹きかけやすいため、パン粉がついた食材との相性がよく感じます。
ノンフライヤーではアジフライ以外にもさまざまな料理を作れるので、よく使う人なら1本用意しておくと便利です。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
また、ノンフライヤーで使えるアクセサリについては、こちらの記事でもまとめています。
今回のようなフライ調理だけでなく、普段からノンフライヤーを使う人は参考にしてみてください。
実際に食べてみた|衣はサクサク、中のアジはふっくら
完成したアジフライがこちらです。

見た目で最初に気になったのは、衣の色が思っていたより白かったこと。
油で揚げたアジフライのような、全体がこんがりとしたきつね色にはなりませんでした。
「ちゃんとサクサクになっているかな?」と少し心配になりましたが、実際に食べてみると印象が変わりました。
衣はしっかりサクサク。
中のアジもふっくらしていて、魚特有のにおいも特に気になりません。
見た目こそ一般的な揚げたアジフライとは少し違いましたが、味については十分満足できる仕上がりでした。
家族も普通に「おいしい」と食べていたので、わが家ではリピートありです。
油で揚げたものより軽く感じる仕上がり
普段食べる油で揚げたアジフライと比べると、今回ノンフライヤーで作ったものはやや軽く感じる仕上がりでした。
ただ、「ノンフライヤーだから物足りない」というほど大きな違いは感じませんでした。
衣のサクサク感もあり、中のアジもふっくら。
個人的には、アジフライを食べるために揚げ油を用意する手間を考えると、ノンフライヤーでこの仕上がりなら十分です。
なお、本記事でいう「軽い」は実際に食べたときの個人的な感想です。カロリーや脂質などを測定・比較したものではありません。
ノンフライヤーでアジフライを作って感じたメリット
今回作ってみて特に良かったのは、味だけではありません。
私が「またノンフライヤーで作りたい」と思った理由は、揚げ物をするときの面倒な作業をかなり減らせたことでした。
揚げ油の準備と後処理がいらない
個人的に一番楽だったのが、揚げ油の処理です。
普通にアジフライを揚げる場合は、ある程度の量の油を用意して、調理後には残った油をどうするか考えなければなりません。
今回はオイルスプレーで衣に油を吹きかけてノンフライヤーで加熱したため、鍋に大量の揚げ油を用意する工程がありませんでした。
食べ終わったあとに揚げ油を処理する必要がないだけでも、個人的にはかなり気楽です。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
※必要な油の量は調理方法や使用する食材などによって異なります。
暑い時期でもコンロの前に立ち続けなくていい
揚げ物で気になるのが、調理中の暑さです。
特に夏場は、油を加熱しながらコンロの前に立っているだけでも暑く感じます。
ノンフライヤーなら、アジフライをセットして加熱をスタートすれば、油で揚げるときのように鍋の前につきっきりになる必要がありませんでした。
途中で一度裏返す作業はありましたが、それ以外は基本的にノンフライヤーに任せられます。
「アジフライは食べたい。でも今日は揚げ物をしたくない」という日には、かなり助かる調理方法だと感じました。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
加熱中にほかのことができる
今回の調理時間は、180℃で10分 → 裏返す → 180℃で7分の合計17分でした。
加熱している間ずっと見ている必要がなかったので、その時間にほかの料理を準備したり、洗い物をしたりできます。
ノンフライヤーを使う理由として、個人的にはこの「ある程度放置できる」という点がかなり大きいです。
もちろん、完全に放置して外出するという意味ではありません。
使用中は取扱説明書に従い、安全に使用してください。
気になったのは衣がやや白く仕上がったこと
今回のアジフライで唯一「もう少しこうだったら」と感じたのが、衣の焼き色です。
オイルスプレーを使って加熱しましたが、完成したアジフライは全体的にやや白め。
油で揚げたアジフライのような、均一なきつね色にはなりませんでした。
ただし、白っぽいからといって衣がベチャッとしていたわけではありません。
見た目は白めでも、実際の衣はサクサクしていました。
そのため、今回に関しては「見た目より食感のほうが良かった」というのが率直な感想です。
焼き色だけで加熱状態を判断しない
ノンフライヤーでフライを作ると、衣の色が薄いと「まだ加熱が足りないのかな?」と思うことがあります。
しかし、衣の色だけで魚の中心部まで加熱できているかを判断するのは避けたほうが安心です。
今回も衣はやや白めでしたが、中のアジまで加熱できていることを確認してから食べました。
反対に、衣に焼き色がついていても、アジの大きさや厚みによっては中心部の加熱状態が異なる可能性があります。
特に未加熱の魚を使用する場合は、見た目だけで判断せず、中心部まで十分に加熱されていることを確認してください。
もっと焼き色をつけたい場合はどうする?
今回の調理では、予熱なし・180℃で合計17分にしました。
結果として食感や中の仕上がりには満足できましたが、焼き色はやや薄めでした。
そのため、次回作るなら「もう少し衣に色をつけられるか」は試してみたいポイントです。
ただし、今回実際に試したのは180℃で10分+裏返して180℃で7分まで。
温度を上げたり加熱時間を延ばしたりする方法については、今回実際に検証していないため、「この温度・時間なら必ずきつね色になる」とは言えません。
焼き色を追加したい場合も、魚の加熱状態や衣の焦げ具合を確認しながら調整する必要があります。
個人的には多少白っぽくてもサクサク感には満足できたので、次回もまずは今回と同じ条件で作りたいと思っています。
油で揚げるのが面倒な日にはノンフライヤーが便利だった
今回アジフライを作って改めて感じたのは、ノンフライヤーは「絶対に油で揚げたくない」というときに使いやすいということです。
衣付きのアジフライなら、自分で小麦粉や卵、パン粉を用意する必要もありません。
買ってきたアジフライを並べて、オイルスプレーをかけて加熱。
途中で裏返す作業は必要でしたが、それだけでサクサクのアジフライを食べられました。
特に、
- 揚げ油を準備したくない
- 調理後の油処理を減らしたい
- 暑い日に揚げ物をしたくない
- 加熱中にほかの家事や料理を進めたい
というときには、わが家では選択肢のひとつになりそうです。
「揚げたアジフライとまったく同じ」とは感じませんでしたが、少し軽めの仕上がりでもサクサク感があり、手間とのバランスを考えると十分満足でした。
ノンフライヤーでアジフライを作るときの注意点
衣付きのアジフライなら調理自体は簡単でしたが、実際に作ってみて注意したいポイントもあります。
特に今回使用したのは未加熱の魚なので、時間だけを見て調理を終わらせるのではなく、食べる前に加熱状態を確認することが大切です。
アジフライの大きさや機種によって加熱時間は変わる
今回うまくいった条件は、予熱なし・180℃で10分 → 裏返して180℃で7分でした。
ただし、これは今回使用した手のひらよりやや小さめの冷蔵アジフライを5枚調理した結果です。
アジの厚みや大きさ、一度に入れる枚数、使用するノンフライヤーなどが変われば、同じ時間でも仕上がりが変わる可能性があります。
この記事の17分という時間は目安のひとつとして、実際の状態を確認しながら調整してください。
未加熱のアジは中心部まで十分に加熱する
今回使ったアジフライは、購入した時点では未加熱の商品です。
そのため、衣がサクサクになったかどうかだけではなく、中の魚まで十分に加熱されていることを確認してから食べる必要があります。
厚生労働省では、家庭での食中毒予防のポイントとして、加熱が必要な食品について中心部まで十分に加熱することを案内しています。
アジフライの大きさや厚みによって必要な加熱時間は変わるため、「表面に焼き色がついたから大丈夫」「17分加熱したから大丈夫」と見た目や時間だけで判断しないようにしましょう。
心配な場合は中心部の状態を確認し、必要に応じて追加加熱してください。
一度に詰め込みすぎない
今回は5枚すべて入りましたが、ノンフライヤーの容量やアジフライのサイズによって入る枚数は異なります。
無理に重ねて詰め込むのではなく、使用している機種の取扱説明書に従って調理してください。
今回のようなフライだけでなく、ノンフライヤーを普段の料理でも活用したい場合は、こちらの記事で使い方のコツやアクセサリについて紹介しています。
アジフライを作るときにあると便利なアイテム
今回のような衣付きアジフライは特別な道具がなくても調理できますが、ノンフライヤーをよく使うなら便利なアイテムもあります。
ここでは、普段のノンフライヤー調理でも使いやすいものをまとめます。
ノンフライヤー
今回のアジフライのように、揚げ油をたっぷり用意せずにフライ系の料理を作りたいときに便利です。
アジフライをセットして加熱を始めれば、途中で裏返す以外は基本的に機械に任せられました。
揚げ物の油処理や、コンロの前で調理する時間を減らしたいときにも使いやすい調理家電です。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
オイルスプレー
今回のアジフライでも実際に使用しました。
衣に油を少しずつ吹きかけやすいので、パン粉がついたフライをノンフライヤーで調理するときに便利です。
一部分に油をかけすぎるのを避けながら、広い範囲に吹きかけやすいのも使いやすいと感じています。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
エアフライヤー用紙
ノンフライヤーのバスケットに敷いて使える専用タイプの用紙もあります。
食材から落ちた衣や油などを受けやすくなるため、調理後のお手入れを少しでも楽にしたいときに便利です。
ただし、用紙によって対応温度や使用方法が異なります。
また、ノンフライヤーでは熱風を循環させて加熱するため、使用している機種によっては敷物の使い方に制限がある場合があります。
購入・使用する際は、ノンフライヤー本体とエアフライヤー用紙それぞれの取扱説明・注意事項を確認してください。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
菜箸
今回のように途中でアジフライを裏返すときに使えます。
衣をできるだけ崩さないように、ゆっくり持ち上げて裏返すのがポイントです。
ノンフライヤーのバスケットに触れる可能性があるため、使用する調理器具についても本体の取扱説明書を確認してください。
▼ 【PR】Amazon、楽天市場で見てみる
ノンフライヤーのアジフライについてよくある疑問
最後に、今回実際に作った結果をもとに、衣付きアジフライをノンフライヤーで調理するときに気になりやすいポイントをまとめます。
衣付きアジフライはノンフライヤーで何分?
今回使用した冷蔵・未加熱の衣付きアジフライでは、予熱なし・180℃で10分、裏返してさらに180℃で7分の合計17分で調理しました。
ただし、17分は今回の条件での結果です。
アジフライの大きさ・厚み・枚数・機種などによって必要な加熱時間は変わります。
中心部まで十分に加熱されていることを確認し、必要に応じて追加加熱してください。
予熱は必要?
今回は予熱なしで作りました。
それでも衣はサクサク、中のアジはふっくらと仕上がりました。
予熱の必要性や推奨される使い方は機種によって異なるため、使用しているノンフライヤーの取扱説明書も確認してください。
ノンフライヤーでもアジフライはサクサクになる?
今回作ったアジフライについては、サクサクに仕上がりました。
油で揚げたものとまったく同じ仕上がりではなく、見た目はやや白めでしたが、食べたときの衣のサクサク感には満足しています。
中のアジもふっくらしていて、家族からも「おいしい」と好評でした。
アジフライに油は必要?
今回は衣にオイルスプレーで油を吹きかけてから加熱しました。
油をまったく使わない場合との比較はしていないため、「油なしでも同じ仕上がりになる」とは判断できません。
今回紹介している仕上がりや感想は、オイルスプレーを使用した場合のものです。
冷凍アジフライも同じ時間でいい?
今回使用したのは冷凍ではなく冷蔵のアジフライです。
そのため、冷凍アジフライについて同じ180℃・17分で調理できるとは限りません。
冷凍の商品を調理する場合は商品の加熱方法を確認し、使用するノンフライヤーの取扱説明書にも従ってください。
まとめ|衣付きアジフライはノンフライヤーでもリピートしたい
今回は、冷蔵で販売されていた衣付き・未加熱のアジフライ5枚をノンフライヤーで調理しました。
実際に試した条件は、予熱なし・180℃で10分 → 裏返して180℃で7分です。
今回作ってみた結果をまとめると、
- 衣付きの冷蔵アジフライを5枚使用
- 予熱なし・180℃で合計17分
- オイルスプレーを使用
- 衣はやや白め
- 食感はサクサク
- 中のアジはふっくら
- 魚特有のにおいは特に気にならなかった
- 油で揚げたものより軽く感じた
- 揚げ油の準備や後処理がなく楽だった
- 加熱中はほかのことができた
- 家族からも好評だった
という結果になりました。
特に良かったのは、「アジフライを食べたいけれど、今日は油で揚げたくない」というときでも作りやすかったこと。
大量の揚げ油を準備する必要がなく、調理後の油処理もありません。
衣の色がやや白かった点だけは気になりましたが、実際に食べるとサクサクしていたので、個人的には十分満足できました。
ノンフライヤーで作ることでカロリーや脂質がどの程度変わるかは今回測定していないため、「○%カロリーオフ」「必ずヘルシーになる」といったことは言えません。
それでも、大量の揚げ油を使わずにアジフライを作れたことと、油で揚げるより軽く感じたことは、今回実際に作って感じたメリットです。
わが家ではリピートあり。
次に衣付きアジフライを買ったときも、またノンフライヤーで作りたいと思います。




























































