ノンフライヤーを使って、生鯖3切れを塩焼きにしてみました。
今回は予熱なし・180℃で10分加熱し、焼き具合を確認して2〜5分追加。途中で裏返したり、油を加えたりする必要もありませんでした。
実際に食べてみると、皮はややパリッと、中はほくっとした仕上がりに。子どもも気に入ってくれて、おかわりまでしてくれました。
この記事では、実際に試した下処理や焼き方、食べてみた感想を紹介します。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
鯖の塩焼きをノンフライヤーで作る温度・時間
今回、生鯖3切れを焼いたときの調理条件はこちらです。
| 項目 | 今回の調理条件 |
|---|---|
| 温度 | 180℃ |
| 加熱時間 | 10分+追加2〜5分 |
| 合計加熱時間 | 12〜15分 |
| 予熱 | なし |
| 裏返し | なし |
| オイル | なし |
| 皮の向き | 上 |
| エアフライヤー用紙 | 使用 |
| 使用機種 | COSORI TurboBlaze 6L |
最初から長時間加熱するのではなく、10分経過したところで一度焼き具合を確認しました。
鯖の大きさや厚さによって必要な時間は変わるため、加熱時間は目安として参考にしてください。
材料
3切れ分
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 生鯖 | 3切れ |
| 塩 | 適量 |
鯖の塩焼きの作り方
1. 生鯖の下ごしらえをする
生鯖3切れの表面に塩を薄く振り、10〜15分ほど置きます。
表面に水分が出てきたら、キッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。
今回は熱湯をかける下処理はしていません。
2. ノンフライヤーに鯖を並べる
バスケットにエアフライヤー用紙を敷きます。
下処理した鯖を皮目が上になるように並べ、できるだけ切り身同士が重ならないようにします。
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3. ノンフライヤーで加熱する
予熱せず、180℃で10分加熱します。
一度取り出して焼き具合を確認し、必要に応じて180℃でさらに2〜5分加熱します。
今回は途中で裏返さず、最後まで皮目を上にしたまま焼きました。
4. 火の通りを確認して仕上げる
最も厚い部分まで十分に加熱されていることを確認します。
焼き上がったら、身を崩さないように取り出して器に盛り付ければ完成です。
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実際に作って食べてみた感想

皮はややパリッと、中はほくっとした仕上がり
焼き上がった鯖を食べてみると、中はほくっとしていて、とてもおいしかったです。
ノンフライヤーで魚を焼くと身がパサつかないか少し心配でしたが、今回は硬くなりすぎず、満足できる仕上がりになりました。
皮は完全にパリパリというより、ややパリッとした食感です。
油を追加していなくても、鯖の脂を生かした塩焼きになりました。
子どももおいしいとおかわり
今回うれしかったのが、子どもの反応です。
実際に食卓に出してみると、「おいしい」と食べてくれて、さらにおかわりまでしてくれました。
味付けは塩だけのシンプルなものですが、家族にも好評でした。
魚焼きグリルを使わずに済むのが楽
個人的には、調理の手軽さも気に入っています。
魚焼きグリルは、使ったあとの掃除を考えると少し面倒に感じることがあります。
その点、ノンフライヤーなら温度と時間を設定して加熱でき、ずっと焼き加減を見守る必要もありません。
今回はエアフライヤー用紙も使ったので、後片付けもしやすく感じました。
作るときのポイント・注意点
加熱時間だけで火の通りを判断しない
今回の12〜15分という加熱時間は、使用した鯖とノンフライヤーでの結果です。
切り身の厚さや脂の量、機種によって焼け方は変わります。
食べる前には中心まで十分に加熱されていることを確認してください。目安として、中心温度75℃で1分以上の加熱ができていると安心です。
また、生魚を扱った手や調理器具はよく洗い、ほかの食材への二次汚染を防ぎましょう。
小さな子どもに取り分ける場合は、骨を十分に取り除き、塩分量にも注意してください。
エアフライヤー用紙は説明書に従って使う
エアフライヤー用紙を使用する場合は、ノンフライヤー本体と用紙の両方の注意事項を確認してください。
用紙だけを入れて空運転すると、熱風で浮き上がり、ヒーターに触れるおそれがあります。
今回使った便利アイテム
COSORI ノンフライヤー
今回の鯖の塩焼きには、COSORIのノンフライヤーを使用しました。
生鯖3切れを一度に並べて焼けたので、家族分の魚料理を作るときにも便利でした。
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エアフライヤー用紙
鯖を焼くと脂が出るため、今回はバスケットにエアフライヤー用紙を敷きました。
脂を受け止めてくれるので、後片付けの負担を減らせたのがよかったです。
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調理用トング
焼き上がった鯖を取り出すときは、身を崩さないように扱うことが大切です。
トングを選ぶなら、魚をつかみやすく、バスケットを傷つけにくいものが使いやすいでしょう。
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焼き魚用の長皿
鯖の塩焼きは、長皿に盛り付けると食卓にも出しやすくなります。
大根おろしやレモンなどを添えられる余裕のあるサイズなら、ほかの焼き魚にも使えて便利です。
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よくある疑問
市販の塩鯖でも同じように焼ける?
今回使用したのは、生鯖に自分で塩を振ったものです。
市販の塩鯖は大きさや厚さ、塩分などが異なるため、まったく同じ条件で仕上がるとは限りません。
塩鯖を使う場合は追加の塩を控え、商品の表示を確認しながら加熱してください。
冷凍鯖も解凍せずに焼ける?
今回は冷蔵の生鯖を使用しており、冷凍鯖では試していません。
そのため、冷凍のまま焼く場合の具体的な温度や時間は断定できません。
冷凍鯖を使う場合は、商品の調理表示とノンフライヤーの取扱説明書を確認し、中心まで十分に加熱してください。
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※魚の骨などを投入できるかどうかは、処理機の取扱説明書を確認してください。
まとめ
生鯖3切れをノンフライヤーで塩焼きにしたところ、予熱なし・180℃で10分+追加2〜5分で、おいしく仕上がりました。
皮はややパリッと、中はほくっとした食感で、子どももおかわりしてくれるほど好評でした。
魚焼きグリルを使わず、途中で裏返す手間もなかったので、調理が楽だったのもよかったです。
鯖の厚さや機種によって加熱時間は変わりますが、ノンフライヤーで魚料理を作りたいときに、また取り入れたい一品になりました。































































