ノンフライヤーでサラダチキンを作れるのか気になっていませんか?
油を使わず調理できるノンフライヤーなら、サラダチキンも簡単に作れそうと思う人も多いでしょう。
そこで今回は、実際に300gの鶏むね肉を使ってノンフライヤーでサラダチキンを作ってみました。
結論から言うと、ノンフライヤーでもサラダチキンは作れます。
ただし、実際に作ってみると気になった点もあったので、作り方とあわせて正直にレビューします。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
ノンフライヤーでサラダチキンを作る材料
材料(2~3人分)
- 鶏むね肉…300g
- 塩…小さじ1/2
- 砂糖…小さじ1
- オリーブオイル…小さじ1
- ブラックペッパー…お好み
- おろしにんにく…お好み
ノンフライヤーでサラダチキンを作る手順
1. 鶏むね肉を2枚に開く
厚みが均一になるように観音開きにします。
厚いままだと火の通りにムラができやすいため、できるだけ均一にしておくのがおすすめです。
2. 下味を付ける
塩・砂糖・オリーブオイルを全体によくもみ込みます。
ブラックペッパーやおろしにんにくを加えると風味がアップします。
そのまま30分以上冷蔵庫で置きます。
3. ノンフライヤーで加熱する
- 温度:95℃
- 時間:45分
加熱後は、そのまま庫内で約10分休ませました。
4. 火の通りを確認する
一番厚い部分を切り、
- 中まで白く火が通っている
- ピンク色が残っていない
- 肉汁が透明
であることを確認してください。
今回試した際は、45分+10分休ませた時点では中心が少しピンク色だったため、95℃でさらに約5分追加加熱しました。
鶏むね肉の厚みや個体差によって火の通りは変わるため、時間だけで判断せず、中心部分を確認することが大切です。
ポイント
食品用温度計があると、中心温度を確認しやすく、加熱不足や加熱しすぎを防ぎやすくなります。
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実際に食べた感想
結論として、ノンフライヤーでもサラダチキンは作れました。
しっかりサラダチキンらしい仕上がりになり、普段のおかずやサラダにも使えるレベルです。
ただし、個人的には電気圧力鍋で作ったサラダチキンのようなしっとり感までは感じませんでした。
また、低温調理になるため、「ちゃんと火が通っているかな?」と少し不安になりやすい点も気になりました。
実際に今回は追加加熱を行ったため、毎回中心部分を確認する手間はあると感じました。
そのため、しっとり感や安心感を重視するなら、サラダチキンは電気圧力鍋や鍋でゆでて作る方法の方が使いやすいというのが今回の感想です。
以下実際の写真です👇

ノンフライヤーでサラダチキンを作るメリット・デメリット
メリット
ノンフライヤーだけで調理できる
鍋でお湯を沸かしたり、フライパンを使ったりする必要がありません。
下味を付けたらノンフライヤーに入れるだけなので、洗い物を増やしたくない日にも作りやすいと感じました。
調理中は基本的に放置できる
加熱が始まれば、基本的にはノンフライヤーに任せられます。
その間に副菜を作ったり、家事を進めたりできるため、忙しい日の時短調理にも向いています。
デメリット
火の通りを確認する必要がある
鶏むね肉は厚みに個体差があるため、設定時間どおりでも加熱不足になることがあります。
食べる前に一番厚い部分を切って確認したり、食品用温度計で中心温度を測ったりすると安心です。
鶏むね肉の厚さによって追加加熱が必要になることがある
今回試した300gの鶏むね肉では、95℃で45分加熱して10分休ませたあとでも中心が少しピンク色だったため、追加で約5分加熱しました。
毎回同じ仕上がりになるとは限らないため、肉の大きさや厚みに合わせて調整する必要があります。
電気圧力鍋ほどのしっとり感は感じにくかった
サラダチキンとしては十分おいしく仕上がりましたが、電気圧力鍋で作ったものと比べると、しっとり感ややわらかさは少し控えめでした。
個人的には、サラダチキンをメインで作るなら電気圧力鍋や鍋でゆでる方法のほうが満足度は高く、ノンフライヤーは「作ることはできる」という選択肢の一つだと感じました。
まとめ
今回実際に作ってみた結果、ノンフライヤーでもサラダチキンは作れました。
一方で、鶏むね肉の厚みによっては追加加熱が必要になることもあり、火の通りを確認しながら調理する必要があります。
また、個人的には電気圧力鍋で作る方がしっとりと仕上がりやすく、火の通りも確認しやすいと感じました。
「ノンフライヤーしか持っていない」「他の料理とあわせて作りたい」という場合には十分選択肢になりますが、サラダチキンをメインで作るなら、ゆでる方法や電気圧力鍋も比較しながら、自分に合った調理方法を選ぶのがおすすめです。
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揚げ物や焼き野菜などを作る際にも使いやすく、必要以上に油を使いすぎるのを防ぎやすくなります。
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